歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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恒例の「大人キャンプ」
先週の土日に決行しました。

いつもの鹿沼「出会いの森キャンプ場」


前回 2017秋 は、「雨のキャンプ」でしたが、今回は梅雨時にも関わらず、2日間ともピーカン!
そのせいなのか、川にはまったく水がない。



久々参加のマイブラザー、釣りは諦めました (>_<)

今回は最多参加者で、大人17名!



テントだらけです!

おっと、忘れてた、彼らも参加 (^-^)





マツコ・デラックス氏いわく、キャンプは、

「外で砂混じりの肉食って、どこが面白いんだ?」

確かに。

普通に「食」を楽しみたいなら、家の中の方がいいと思います。

それでも、せっかくのキャンプの夕餉、ただ肉焼くだけじゃ、つまらない。

で、今回はこんなものを用意しました。





「アルプスの少女ハイジ」に出てくるチーズ、とか言うらしいです。

最近、家庭教師トライのCMでよく出てくるハイジのおじいさんが、アニメでは暖炉にかざしてチーズを溶かすシーンがあるそうなのですが、Aniはハイジ世代ではないので、アニメはまったく見たことがありません。

でもこの「ラクレット・チーズ」に関しては、専門のレストランが最近出き始め、またメディアでもたまに取り上げるので、それを見て、うまそうだなあと。

特殊なチーズなので、当然普通には売ってません。ネットで購入しましたが、まともにラウンド(まるごと一個)買うと、2、3万円します。そんなに買ったら消費出来ない、なので、1/8カット 600g、それでも3000円弱、総量1000円で4000円!

で、やってみました。

https://www.youtube.com/edit?o=U&video_id=7PBqic8h7lc

最初は焚き火にかざそうかと思っていたのですが、どうもうまくいきそうにないので、バーナーで炙ることにしました。

でもなんか違う、溶けることは溶けるのですが、直火なので、少々こげてしまいます。
レストランでは溶かすための専用の機械を使うのですが、多分そっちはもっとじっくり火が通るのでしょう、今回はテレビで見るような、どろっとかかる感じにはなりませんでした。

チーズって、欧米では実に様々な種類があって、味も千差万別、分かっていないとびっくりするような「味」に遭遇したりします。
その点、今回購入したラクレットは、スイスからの輸入品でしたが、クセもなく、かなり食べやすいものでした。
おそらく日本市場にあったものをチョイスしたものだと思います。

余ったので昨日あらためて自宅で試しましたが(オーブントースターでやってみた)、白ワインが入るチーズフォンジュよりクセがなくて、こっちのほうがチーズ本来の美味しさが感じられた気がします。

いずれにせよ、購入するチーズの量が多いだけに「孤独のグルメ」とはいかないので、ホームパーティーでどう扱うか思案中です
v(^-^)
2018/06/10 17:06 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
世間を騒がせている「日大アメフト問題」

ワイドショーはともかく「これ」ばっかりですから、問題の内容について、特にはここで書きませんが、どうしてもAniがぬぐい切れないのは、この報道に対する「違和感」です。

果たして、ここまで「大事」になる「事件」なのか。

公式戦でもなく、いわば「練習試合」程度の試合で起きた、大学アメフト部員の反則タックル。

映像を見る限りかなり悪質ではありますが、故意でなくともあれくらいのラフプレーは、アメフトの世界でははこれまでも当たり前にあったプレーでは?
それでもそれらのラフプレーが「大事」にならなかったのは、普通は起きたその場で本人及びコーチなりがすぐに謝罪して、ことを丸く収めていたからだと思います。

まあ、日大監督・コーチのあの謝罪会見を見たら、そういう「常識」に欠けている人たちだということが露呈してしまったので、関学側の怒りももっともなことです。

でもAni思うに、この事件をここまで大きくした最大の要因は、「問題の反則プレーの「映像」があった」ことでしょう。

もしこの件が新聞などの「文字」のみで報道されたとしたら、ここまで世間の注目を浴びたでしょうか。
「悪質な反則タックル」と「文字」で書かれたのみなら、恐らくアメフトを知らないほとんどの人は、その「悪質」さを理解できないでしょう。
それに対してあの映像、アメフトを知らない人のみならず、誰が見ても「悪質」だということは一発で理解できます。

たぶんこの映像の出所はユーチューブでしょう。
問題の試合に関わっていた人たちの誰かが、あまりに汚いプレーであったのにも関わらず、なんの謝罪もしない日大側に腹をたてて投稿、それを映像系メディアが、「絵」としてのインパクトに目をつけて放送した、だから最初はここまでの大事になるとは思っていなかったのでは。放送後に日大側が平謝りしていれば、恐らく今頃はとっくに収束していたのではないかな。

この事件、結果として日大のマネジメントのまずさが浮き彫りになったので、それはそれでよかった気もしますが、気を付けなければいけないなと思うことは、マスコミが取り上げる「報道」の「量」と、客観的にみた世間における事の「重大」さはリンクしないということだと、Aniは思います。

刑事告訴も起きていますから、決して「小さな事件」だとは思っていませんが、あくまで、いち大学の運動部の試合中に起こった「反則プレー」なのです。
もっと他にも取り上げるべき事件・事故があるはずです。交通事故などは発生頻度が多いから、死亡事故だとしても、よほどの大きな事故でもない限り取り上げられません。
小さな事故の背景に、社会的に重大な「欠陥」が隠れている可能性はあります。そこを見つけ出し、世間に問うて解決を促す、マスコミは、本来そうあるべきでは。

ネットに押され気味のテレビは、どうも数字欲しさに「話題性」ばかりを追いかけていて、上述の精神が失われている気がします。

なので「視聴者」として我々が気を付けなければならないのは、「決して「鵜呑み」にしないこと」

「違和感」を感じているうちは Aniもまだ大丈夫でしょう。(:>_<:)













2018/05/27 11:25 時事 TB(0) CM(0)
昨日は楽しみにしていた、これ! を観てきました\(^o^)/





一昨年、「全県制覇の旅」で出会った「人形浄瑠璃」
その時に徳島で観たのは「阿波人形浄瑠璃」。 で、今回は鳴門海峡をはさんだ対岸の淡路島で行われている「淡路人形浄瑠璃」



会場の草加文化会館では、同時に「淡路島物産展」も行われていました。
淡路島といえば、特産は「玉ねぎ」

きっと「美味しい」のだろうけれど、そこまで玉ねぎに思い入れはないので、何も買わずに入場しました。



入口で、「戎様(えびすさま)」がお出迎え。「福の神」です、「ご利益」賜りました。



グッツ販売、草加で「せんべい」を売るとは、なかなか挑戦的? (>.<)



クリアファイルなど、お馴染みのグッツも取り揃えてありました。(やはり何も買わず)



座席はかなり後ろの方、1ヶ月前にチケットを購入したのですが、その時点でここしか空いてませんでした。
人気あるんですね「淡路人形座」、メインは地元淡路の専用劇場での公演なのですが、たまに今回のような出張公演も行う模様。といっても、そうそう出来るものではないので、関東で行われるときは、関東各地から人が見に来るようです。それでこの人気なのか、合点が行きました。

演目は

「戎舞」


玄関ホールで出迎えてくれた「戎様」が、「福」を授けるために舞います。酔っ払っぱらって公演ご当地のネタを織り込んだり、戎様ですから鯛を釣り上げたりと、コメディ仕立て。結婚式など祝いの席で演じられるそうな。

「伊達娘恋緋鹿子 火の見櫓の段」


有名な「八百屋お七」の話。
見所は、お七が火の見櫓を登るところ。黒子がはしごの影に隠れて見えなくなるので、なかなかのリアリティ、迫力です。

「播州皿屋敷 青山館の段」


お菊さんの幽霊が、「1枚、2枚...」と皿を数える有名な怪談。

途中、人形浄瑠璃とは?的な解説を挟み、2時間半の公演でした。

前回、徳島で観たのは「さわり」程度の30分の公演だったので、じっくり観たのは今回が初めて。

で、感想。

かなり「歌舞伎」に近いのかな、といっても「歌舞伎」は劇場でちゃんと観たことはありません、TVで観た程度。
まあ「人形浄瑠璃」が「歌舞伎」に発展していったのだから、似ているのは当たり前と言えば当たり前ですが。

ただし「歌舞伎」」の場合は、演じる「役者」自身の魅力に左右されるところが大きいですが、「浄瑠璃」の場合は、演者が「人形」であるぶん、ストーリーの面白さが伝わって来る気がしました。

ただ、江戸時代の演出は、現代人にとってはちょっと「くどい」かな。例えば「播州皿屋敷」では、幽霊であるお菊が皿を数えるシーンが何度か繰り返されます。
当時は盛り上げるための演出として、これぐらい「勿体つけた」方がウケたのだろうとは思いますが、生活時間のスピードが上がっている現代では、なんだか「まどろっこしく」感じます。
これも何度か見ていくうちに、逆に「面白く」なっていくのかもしれません。

あと、語り部である「太夫(たゆう)」が素晴らしい。
人形のセリフを一人で演じるので、男・女・子供など、全て「声色」を替えて演じ分けます。
これは日本の「伝統芸」なんですね、「歌舞伎」の「女形」でもあり、一人で何役も演じるので「落語」でもあります。

あと「席」の件ですが、1000人規模のホールで後ろに近い「席」だと、人形浄瑠璃では、ちょっとキツイかな、でも逆にそれぐらいの距離感だと、使い手の黒子の動き、語り担当の「太夫」「三味線」などが程よく目に入るので、そういう楽しみ方もアリだと思いました。

楽しめました、違う演目も観てみたいです。となると、次はこれら「人形浄瑠璃」から派生した「文楽」ということになります。
国立劇場とかでやってるようです。

また「趣味」、増やしちゃったかな (>_<)





2018/05/20 18:34 アート TB(0) CM(0)
先週のGWは暦どおりに7日間お休み、そのうち3日間はゴルフしました。

「ゴルフ、好きなんですね!」

そういう声が聞こえてきそうですが、メチャクチャ好きかといえば、それほどでもありません。

こう書くと、一緒にプレーしていただいた友人に対して失礼なのですが、これまでAniのゴルフに対するスタンスは、ゴルフ自体が好きだからやるというより、プレーを共にすることによるコミュニケーションの手段という意味合いの方が強かったと思います。

そもそもゴルフを始めたきっかけは、仕事上の付き合いで必要だったから。
1984年社会人デビュー、世の中はバブル前、「接待ゴルフ」という仕事でゴルフが出来る幸せな時代でした。特にAniは職種が経理だったので、主な関係先である当時の銀行さんと付き合うには、避けて通れないスキルでした。

なのでゴルフを始めた時、上司から指示されたのは、「うまい必要はないから、迷惑はかけるな!」。
初心者は球がどこへ飛んでいくかわかりません。うまい人なら2打、3打で届くところを、5打、6打叩きます、なのでクラブを常に2、3本もって、右に左にフェアウエーを走り回っていました。そうしないと、プレーがが遅くなるから。

またマナーも厳しく仕込まれました。同伴プレー者のティーショットの際の立ち位置(視界に入らない位置に立つ)、グリーン上でのマナー(走らない、パットが終わったらすぐに撤収etc)

変な話、そういうことができるようになると、一応ゴルフが出来る気になってしまいました。とりあえず、同伴者に迷惑をかけずに一緒にプレー出来るレベル、ただ自分のスコアはまったく気にしていなかったので、腕の方は一向に上達しませんでした。

サラリーマンのたしなみとしてのゴルフであればそれでよかったのかもしれません。ただ、現在一緒にプレーする方々は、友人、それもゴルフを趣味として「愛している」方たちがほとんどです。

先週の3日間ゴルフも、相変わらずスコアの方は人様に言えるようなものではありませんでした。

本人だって、それはいいスコアを出したいのですが、如何せん他にもやることが多いので、なかなか練習できません。というか、ほぼ練習してません。

でもあらためて自分のスコアを眺めていて、これはいかんと思うようになりました。

ゴルフのいいところの一つは「ハンデ」制度だと思います。距離やスコアに対して「ハンデ」を付けることにより、体力的に不利な高齢者や女性も成人男子と一緒にプレーできることが可能になります。「ハンデ」があることにより、「スコアを競う」というスポーツとしての「喜び」を実現できるからです。

にもかかわらず、「スコアにこだわらない」というのは、如何なものか。やはり一緒にプレーする相手に対しては失礼ですよね。

ということで、これからもっと真面目にゴルフに取り組もうと思うのですが。。。

ここからが、今日の本題です。

なんか、いろんなことに手を出し過ぎていないか、自分。

音楽活動、主にバンドですが、ソロでもやりたい、弾き語りとか。

旅、散歩etc、「全県制覇の旅」は、残すところあと4県、年に1県は消化せねば。
あと、正月恒例の「七福神巡り」、まあこれは年に一回のことなので、それほど大変ではありませんが。

「大人キャンプ」もありますね、年2回ですが、こちらもソロでも行ってみたい。

他にも、映画・ライブ他各種観劇、鍵盤楽器も習得したいな、あと英会話。。。
そうそう、この「ブログ」も続けていくつもり。

これって、ぜんぶ「趣味」なのでしょうか。

Ani的には「趣味」と感じているのは、音楽活動くらいで、あとは「日常」でのしたいことの延長レベルの感じです。

例えば「ブログ」、本来の意味である「日記」と考えれば「趣味」ではありませんが、「エッセイを書く事」とすれば、俄然「趣味」っぽくなりませんか?

この先の人生、年金に頼って生きていくことはほぼ不可能なので、もちろん「仕事」も し続けなければならないと思うのですが、そのプライオリティは下がらざるを得ません。となると、「仕事」以外に何か「生きがい」を見つけなければ、別に「生きがい」でなくとも、何かやることがないとどんどん老ける一方だと思うのですよ。

そう言った意味で、やりたいことがたくさんあることはとても「幸せ」なことなのかもしれません、いや、「幸せ」なんだと思います。

一方、結局あちこち手を出しすぎて、何一つ身についていないんじゃないか、そんな気もしますが。

「趣味」ということに関して言えば、Aniと対局的に、「ひとつのこと一筋」という友人も、周りにたくさんいます。

そういう方は流石にその「一芸」に関しては、レベル高いです。ほとんど「プロ」レベル。

もちろん彼らに対して、Aniはリスペクトなのですが、自分もそうしたいかと言えば、そこの答えは「No」。

「極めたい」気持ちもなくはありませんが、やはりいろいろやりたい気持ちの方が強いです。
なんでしょうね、色々手を出すことによって、次にしたいことが出てくる、それが面白いのかもしれません。

「夢」って、その「夢」が実現することより、「夢」自体を見ていられる時の方が、「幸せ」じゃyないでしょうか?

なんにせよ、「健康」あってのことですから、そこは気をつけ洋と思います。v(^-^)













2018/05/13 15:04 その他 TB(0) CM(0)


4月から始まった、朝ドラ 新シリーズ 「半分、青い。」

今回は「オリジナル」作品です。脚本家は 北川悦吏子 氏。

「オリジナル」作品、と書きましたが、朝ドラの場合、小説や漫画の原作があって、それをアレンジすることはしないので、正確に言えば全ての作品が「オリジナル」脚本です。

では敢えてなぜ 「オリジナル」というか。

朝ドラの場合、これまで作られた半分弱ぐらいの作品は
「それぞれの時代をたくましく生きた、実在した女性の主人公」 を取り上げています。

原則として「女性」を主人公にする(「マッサン」とか、「男性」を主人公に据えた作品も、たまにあります)のが、どうもNHKのコンセプトのようなのですが、その中でも「実在」した人物と、まったく「架空」のヒロインを、ほぼかわりばんこに主人公に据えています。

なので、まったく「架空」のヒロイン が主人公の作品を、「オリジナル作品」 と、言うようです。
NHKの番組紹介HPでも、今回の作品のことを「オリジナル作品」と言っているので、そういうことにしましょう (>_<)

で、今シリーズの 「半分、青い。」

主人公の 楡野鈴愛(にれのすずめ)は 1971年に 架空の都市 岐阜県の「東美濃市」の梟(ふくろう)商店街の食堂の娘として生まれました。

活発な女の子だったのですが、病気で左耳を失聴、しかしそれにもめげず、やがて漫画の魅力にとりつかれ、東京で漫画家を目指す

とういのが、簡単なあらすじ。

で、4週まで観た、Aniの感想。

まず「オリジナル」作品ということ。

「実在した人物」をヒロインにした場合は本人そのものではなく、名前を変えたりしてあくまで「参考」として設定するのですが、やはり「事実」から大きく逸脱することは難しいので、どうしてもストーリ展開は「無難」になりがちです。
視聴者の中には、その人物の生涯を詳しく知っている人もいるし、その人物のつながる関係者も多数いるので。

対して「オリジナル」作品はそういう制約がないので、自由なストーリー展開が可能です。
過去作品の成功例で言えば「あまちゃん」、失敗例で言うなら「純と愛」。「まれ」も失敗組かな? (>_<)

次に 片耳が聞こえない という設定も、朝ドラにしては「冒険」なのかな。

と、思っていたのですが、さっき調べた 脚本家 北川悦吏子氏のプロフィールを知って、そうか、と思いました。

まず、この方の代表作。

ダウンロード



上は19995年にTBSで放送された 「愛していると言ってくれ」

下は同じくTBSで2000年に放送された 「Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜」

両方共、大ヒットしました。Aniも当時はそれほどドラマは観ていなかったのですが、両作品はしっかり観ました。

共通するのは、両作品とも「障害者」を主人公に取り上げていること。

「愛して」で、豊川悦史が演じる主人公は、ろうあ者の画家。

「Beautiful」で、常盤貴子が演じるヒロインは、難病の図書館司書。

ともすれば、結局「可哀想」「気の毒」の感想になりがちな「障害者」の主人公を、「魅力ある人物」としてちゃんと描ける数少ない脚本家でした。

また、これは今回調べて知ったのですが、ご本人も大人になってから病気で左耳を失聴したとのこと。

あと、北川氏の出身は、岐阜県美濃加茂市。

「漫画家」と「脚本家」の違いはありますが、朝ドラにしては珍しく、脚本家の「自伝」的要素が含まれているようです。

で、で。

この作品、セリフのテンポが「心地よい」
主人公たちの青春時代は、バブル崩壊前後の 1990年代。
彼らの会話の感じが、何故か懐かしく、そう言えば、あんな感じだったかも。

で、で、で。

脚本家の北川氏は 1961年生まれなので、ジャスト 同世代。
なので、当時の時代の見方や、感じるノスタルジアが、ほぼ同じです。

ヒロインの母親が、マグマ大使の「ゴア」に似ているなんて、相当な「レアネタ」です(演じているのは、松雪泰子。確かに似ているかも)。

ヒロインの永野芽都ちゃんも、いいです。
「あまちゃん」の 能年玲奈(いまは「のん」)に通じる、ピュアな演技(まんま「素(す)」?)を感じます。

そして、もうひとりの、多分主人公の佐藤健演じる「律」(ヒロインと同じ日に生まれた幼馴染)



やはり、我が後輩(同じ高校出身)には、頑張ってもらいたいのです。m(_ _)m

社会現象になるような、朝ドラのヒット作、古くは 「おしん」、最近(でもないか;(´o`);)では 「あまちゃん」

今回の作品、大ブレイクの予感がしないでもない、いや、して欲しいかな。

そろそろ 朝ドラの大ヒットが、出てもいい頃だと思うAniです。 







2018/04/29 04:52 映画・テレビ TB(0) CM(0)
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