歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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4/26(26=「ふろ」の日、だそうです)公開の映画「テルマエ・ロマエⅡ」、29日に見てきました。
テルマエタイトル

Aniのお薦め度 ★★★★☆(5点満点で4点)

2年前に公開された「テルマエ・ロマエ」、原作はマンガ、古代ローマ帝国の浴場設計士が現代の日本にタイムスリップして巻き起こすドタバタを描いたコメディです。
興行的には50億円を超す大ヒットでした。となると、当然続編が期待されるわけで、今回はスケールアップしての再登場です。

結論から先に言ってしまうと、見に行ってまず期待を裏切られることはないでしょう。非常にレベルの高い、老若男女みんなが楽しめるコメディに仕上がっています。

ではなぜ5点満点ではないかというと、前作は古代ローマ、現代日本、それをつなぐ「風呂」というテーマの組み合わせの意外さ、新鮮さが非常に面白かったのですが、今回はそこの部分はすでにネタバレなので、そこが満点にならない理由かな。
まあ、2作目の場合、しょうがないといえばそうなのですが。

ただ2作目は前作のヒットを受け、ある程度の集客が見込めるので、金はかかっています。
劇中の古代ローマのセットは、わざわざブルガリアで相当金をかけて作ったと聞いています。かなりの迫力です。

また今回は、日本の「大相撲」と古代ローマの「闘技会(コロシアムで行われる格闘技のショー。人間同士あるいは人 対 猛獣 などが行われた)」をサブテーマにしたところが面白かったです。本物の力士が多数出演、ただし芝居をしているのは役者かな?「力士タレント」っているみたいですね。
テルマエ力士
阿部寛って、でかいね!

本作の紹介はこれで終わりです。

全然参考になりませんね、でも「コメディは嫌い」という人以外は、大体が満足いただけると思いますよ。

ということで、残りは映画について思うこと、つらつら書いてみようと思います。

いま「映画」って人気なのでしょうか?

いつも見に行く越谷レイクタウンのイオンシネマ、今回見終わって外に出たら、朝の11時からなにやら長蛇の列です。

どっかでイベントでもあるのかと列の整理係に尋ねたら、なんとイオンシネマの待ちの列でした。

Aniは昔からの映画好きではなく、よく見るようになったのは3年前からです。

そう、早期退職後、暇だったから。

で、安く楽しめる娯楽はないかと、気づいたのが「映画の日」、毎月1日は1本1000円で見れるのはありませんか、また当時通ってたTOHOシネマは毎月14日(とーふぉー)が「TOHOの日」で、これまた1本1000円で見れました。

そのころから大体月1のペースで映画館に通ってますが、映画を見るために、外まで列を作っている光景に出くわしたことは、これまでありませんでした。

まあ、ちょっとビックリしたわけです。それで映画はそんなに人気があるのかと思ったわけです。

あとから考えれば、29日はGW期間中だし、子供が好きなアニメ作品が3本くらい上映されていたので(列の半分はお子様でした)、不思議ではなかったのかもしれません。

でも、最近映画って、面白くないですか。

まず、邦画が面白い。
コメディ、ホラー、アニメ、アクションetc、邦画は本当にいろんなジャンルの映画がたくさん作られていますね。
すべてが興行的に当たっているとは言えませんが、それでもあとに続く作品が、どんどん出てくる。
ジャンルの選択肢が広がっているので、これまであまり映画を見なかった人でも、必ず自分の好みに合う映画に出会える機会はとても増えているのではとAniは思います。

映画と言えばハリウットの大作をイメージする人が多いかと思いますが、洋画の場合は確実に収益を上げるため、海外でヒットした作品を選んで配給するので、ちょっと「マンネリ感」を感じたりしています。

またここまでCGが発達してしまうと、確かに初めて目にする「すごいシーン」も、「ああ、やっぱりCGだと描けちゃうのね!」的な、驚きよりも納得感が先に立つというか、どの映画もそんな感じなので、最近はいまいち楽しめません。

その点、低予算の邦画だと、金のない分アイデアで勝負、みたいなところがうかがわれて、そこが面白かったりしています。

大体Aniは、「馬鹿馬鹿しい」のが好きです。

「テルマエ・ロマエ」のアイデアも、馬鹿馬鹿しくないですか?
古代ローマと現代日本が、風呂を通じてタイムスリップです。

ちょっと古いですが「荒川アンダーザブリッジ」
荒川アンダーブリッジ1
どうですか、シュールでしょう?!!

荒川の河原という、あまりにも親近感がある場所で、ありえない人々のありえない暮らしぶりを描いたこの作品、Aniははまりましたね、でも、ダメな人はダメでしょうね。

それと、映画人気のもう一つの理由は、シネマコンプレックスのおかげで、映画が手軽に見れるようになったこと。

いまや映画はほとんどがシネマコンプレックス=シネコンで見られてます。
日本語で言えば「複合映画館」、複数のスクリーンを持つ映画館のこと、どこも10以上のスクリーンがあるんじゃないかな。

おかげで、自宅から一番近いシネコンに行けば、その期間に上映中の映画は大体見られるようになりました。

昔(15年前?)、映画館が「単館(ひとつしかスクリーンがない)」主流だったころは、けっこう見るのは大変でした。

ちょっとマニアックな作品だったりすると、吉祥寺あたりの単館上映なんかが多くて、行くのがしんどい、で、いつの間にか上映終了なんてのが、結構ありました。

今は期間は限られてはいますが、特殊な映画でも全国一斉ロードショウなんてありますよね。

この前上映された「ビート・チャイルド」(昔、九州で行われた日本初の野外フェスのドキュメンタリー)なんて、昔だったら、吉祥寺あたりで単館上映じゃないかな。
ビートチャイルド

ただし映画に難点があるとすれば、まともに払うとチケットが大人1800円もすること。

と言っても、Aniはまともに払ったのは、ここ最近では「風たちぬ」だけです。
大体何かしらの割引をいつも利用して、1100円か1300円で見ています。

特に中高年が使える割引が多いと思います。リタイヤして今暇な人向けの平日割引、またもうすぐリタイヤになるので、今のうちから「映画好き」にしてしまおうという、55歳以上の人向けの割引など。映画業界も考えてますね。

ファーストディやその他の割引を含めると、まともに払っている人って、どれくらいいるのでしょうか?
1800円は、「お得感」を感じさせるための価格設定か?

すいません、さらっと書くつもりが、ずいぶん長くなってしまいました。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

「いや~、映画って本当にいいものですね!」
(さあ、誰の口癖だったでしょう?)
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