歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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「笑っていいとも!」が終わってしまいました。
笑っていいともlogo

放送年数、実に32年。開始はAniが大学生のころの1982年です。

その頃のお昼の番組と言えば、NHKのニュースが定番で、民放は昼間うちにいる主婦層(この時代は専業主婦多かったな!)をターゲットにしていたのか、みのもんた氏が日テレでやってた「思いっきりテレビ」のような、生活情報と身の上相談、なんて内容のものばかりでした。
だからいかに昼間もヒマな大学生とはいえ、当然お昼にテレビなんか見ませんでした。

ところがそこへ、当時視聴率が低迷していたフジテレビが、なんとお笑いバラエティをぶつけてきました。それが「笑っていいとも!」の前の「笑ってる場合ですよ!」でした。
笑ってる場合ですよ

懐かしいですね、時はフジが仕掛けた漫才ブーム、そこに便乗して、B&B、ツービート他の売れっ子漫才師が日替わりで出演しました。当然、若者の視聴者は増えましたが、漫才ブームの陰りと共に、番組は2年で終了しました。
で、その後を引き継いだのが、「笑っていいとも!」でした。

「まさかこんなに長く続くとは思っていなかった」
3月31日の夜の特番で、タモリ氏、こう言ってましたね。

それまでのタモリ氏といえば、完全に「夜」のタレントでした。芸風はマニアック(?)、というか、飲み会の宴会芸の発展型的な、もともとプロの芸人ではないので、「媚び」を売らないスノップでインテリジェンスを感じさせるそのパフォーマンスは、深夜にこっそり見るのが最高、当時けっこうAniはハマってました。

それがいきなり昼間の番組のMCです。
大丈夫か?、なによりタモリ氏本人が「3ヶ月、もって半年かな」と、先の特番で言ってました。

なんで32年も続いたのか、番組が終わると聞いて、Aniなりに考えて見ました。

そもそも「笑っていいとも!」は、学生時代には見てましたが、社会人になってからはほとんど見てません。

最初は見てました、でもそのうちに、月ー金で遅刻も欠勤もせずに淡々と仕事をこなすタモリ氏を見ているうちに、なんか違うな、と思うようになりました。

「サラリーマンみたい」

あの「毒気」はどこに行ったんだ、レギュラー出演者と素人の出演者を上手にコントロールするタモリ氏を見ていて、当時社会人になったばかりのAniには、タモリ氏は会社の上司の管理職のように見えました。

これが元々の「芸人」だったら、自分の「芸」を見せることにこだわって、このような「転身」はできなかったと思います。
ビートたけし氏は何かのインタビューで、「タモリ氏の芸風が嫌いだ」と言ったそうですが、生粋の「芸人」であるたけし氏には、タモリ氏の「転身」が理解できなかったのかもしれません。

「管理職」みたいになってしまったタモリ氏ですが、それで彼のことが嫌いになったわけではありません。
確かに「芸風」は変わってしまいました、今では「イグアナ」や「4カ国マージャン」なんてネタは絶対にやりませんしね。
最近のタモリ氏といえば、歴史オタク(NHK「ブラタモリ」)、鉄道オタク(この前のフジのSL特番では大はしゃぎでしたね!)
まさに一般人、サラリーマンの趣味そのものです。
鉄道ははまっていませんが、Aniも「ブラタモリ」は好きな番組でした。江戸の古地図をめぐるシリーズなんて、住吉に住んでた頃は、自分も同じことをしていたので、非常に興味深く見てました。

サラリーマンのように「笑っていいとも!」をこなしていたタモリ氏に、周りは違和感を覚えなかったのでしょう。それが32年も続いた理由かな。

と、いうことで、今回タモリ氏が番組を終了させる理由は、誰も「やめろ!」と言ってくれないので、自身で「定年」することにしたのではないでしょうか。

「定年」

番組が終わると聞いたとき、Aniが最初に浮かんだのはこの言葉でした。

楽しみに見ていた番組がなくなるというさみしさはないのですが、これもひとつの時代の終わりなのかな、という寂しさは感じます。

一足先にサラリーマンは「定年」してしまったAniですが、タモリ氏の「定年後!」に期待です。

もう一度、若い頃のように、弾けてくれないかな!
タモリ イグアナ

こっちは、これからもどんどん
「弾ける!」気でいますので\(^0^)/
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2014/04/06 08:50 映画・テレビ TB(0) CM(0)
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