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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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最近、割と近しい友人が立て続けに「癌」になりました。

幸い早期発見のため大事には至らず、ほっと胸をなでおろしたところですが、同世代から「癌」患者が出たのは、少なからずショックでした。

これまで「癌」にかかった人が身近にいなかったわけではありません。Aniの場合、親族にはいませんでしたが、会社関係では数人を「癌」で亡くしています。

それは確かに辛い出来事ではありました。ですが「癌で死ぬ」という事態に直面していながら、当時は「自分も癌になる」という発想がまったく浮かびませんでした。まだ若かったし、廻りの同世代からも「癌」に罹ったという話は聞かなかったので、どこか自分には関係ない話だと思っていました。

それが同世代からついに「癌」患者が。

驚きとともに、考えてみればAniが若いころに癌でお亡くなりになった先輩たちの年齢は、現在のAniと同じ「50代」であることに気がつきました。

「癌」は、はるか「先」の話ではないんですね。
いつなってもおかしくない、そういう」「歳」になったというべきなのでしょうか。
その事実は、Aniにとって結構ショックでした。

「自分も癌になるかもしれない」という、初めて意識した「恐怖」
怯えていても仕方ありません。じゃあこの先、「癌」とどう向き合っていくのか、少し考えてみました。

1.人はなぜ「癌」になるのか
そもそも「癌」とは何か?
調べてみました、簡単に言うと

「細胞の突然変異」

正常な細胞が、ある日突然「ガン細胞」に変化し、それが増殖し「転移」、やがては人を「死」に至らしめる、それが「癌」です。

ではなぜ「ガン細胞」に変化するのか?

それは細胞に対する何らかの「刺激」によると考えられています。
よく言われるのが「タバコ」
それからいわゆる「発ガン性物質」
また長年に渡る習慣的な刺激(たとえば皮膚がんにおける紫外線など)だったりします。

ただし、これらの「ガン細胞」、人間の体の中では日常的に発生しているそうです。
ではなぜ癌にならないのか?これは人間がこれらの癌細胞を駆逐する免疫細胞を作り出して、これらの癌細胞を駆逐しているからです。
たいていの癌細胞はこの免疫によってほぼ駆逐されますが、この作用が及ばなかったときに、人間は癌になります。

2.癌と50代
人間の免疫力にはどうやら個人差が大きいようです。
同じ刺激を受けても、癌になる人とならない人が現れます。
例えばタバコを吸う人すべてが肺がんになるかと言えば、なる確率は高くなりますが、ならない人もいます。
逆にたばこを吸わない人も、肺がんになったりします。

それでも、癌にならないためにはどうしたらいいか、これについては研究によりかなりわかってきています。
国立がん研究センターでは、「癌を予防する12か条」を発表しています。

・バランスのとれた栄養をとる
・毎日、変化のある食生活を
・食べすぎをさけ、脂肪はひかえめに
・お酒はほどほどに
・たばこは吸わないように
・食べ物から適量のビタミンと繊維質のものを多くとる
・塩辛いものは少なめに、あまり熱いものはさましてから
・焦げた部分はさける
・かびの生えたものに注意
・日光に当たりすぎない
・適度にスポーツをする
・体を清潔に

それでも人は癌になります。

というか、そもそも日本人の場合、2人に1人が癌になり、3人に1人は癌で死ぬそうです。
また「ガン細胞」が人体に悪影響を及ぼすほどに成長するには、10、20年といった非常に長い時間が必要で、
だから若い頃に癌が発症しないのは当然で、逆に年を取れば癌が増えるのも当然なのです。
50歳を過ぎるあたりが、その境目なのでしょう。

癌にかからないこと自体が難しいとしたら、どうするか?

もうこれは「早期発見」しかありません。

幸い早期発見による初期の癌治療は、医学の進歩により、飛躍的に向上し、ほとんど助かるようになったようです。
50を過ぎたら、積極的に「がん検診」を。
これが一番効果的なのかもしれません。

癌への備えは、日常的な「予防」と定期的な「検診」

これを続ければ、「癌」になって悲しい結末になることは、いくらかは避けられそうです。

問題はそれを確実に「実行」できるかです。

Aniの場合、たばこは癌になる恐れとは関係なく、3年前にやめられました。

でも「酒」は絶対に無理です。
「ほどほどにたしなむ」
これもかなり難しい。

食生活も暴飲暴食は慎むとしても、好きなものは自由に食べたい。

じゃ「癌」なっていいのか?

とういか、まあ60代までに死ぬのはやり残しの悔いが残りそうで、早すぎます。
かと言って、80過ぎても寝たきりで生きながらえるのなら、それも考えてしまいます。

癌に限らず、「闘病」は辛いです。本人もそうですが周りにも負担をかけます。

人間いつかは死にます。
それが避けられないことだと承知はしていますが、できれば苦しんで死にたくない、一番理想的なのは、世に言う「ポックリ」ってやつでしょうか。

ここまで書いてきて気づいたのは、「癌」を恐れているのではなく、歳をとって「死ぬ可能性」が高くなっていることにおびえているのかもしれません。

なんか話が変な方向に行ってしまいましたが、「癌」に限らず、ともかく「死ぬまで」の間、病気にならずに健康でいたいです。
けど、あまりにそれにこだわりすぎて、味気ない暮らしを続けるのもいやです。

出来る範囲で気をつけるけど、病気になったら仕方ない、それぐらいに考える方が、精神的には「健康」かな。

それってダメでしょうか?
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2014/02/09 07:02 その他 TB(0) CM(1)
コメント
ガーーーーーーーーン!!!
2014/02/09 22:19 temaki28 URL [ 編集 ]















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