歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

QRコード
QR
カウンター
「おやじバンド」
初めにそう呼んだのは、誰だったのでしょう?
NHKでしょうか、結構な規模の、オヤジバンドコンテストをやっていますよね。

中高年になって、楽器をはじめる、または再開するみたいなCMをよく目にします。
ドラムをたたくおじさんが登場するYAMAHAのCM、新しい恋人ができたといって、父親が娘を驚かせるVISAカードのCM(恋人とは、ギブソンのセミアコ(エレキ・ギター)でした)

楽器業界が、少子化で若年層の売り上げが減る中、お金のある子育てを終えた中高年をターゲットにするのは正しい戦略だと思います。
若い頃に憧れていた高級楽器を手にする嬉しさは、Aniも激しく共感しますので。
あこがれのマーチン(アコースティック・ギター)、おととし買った人です。

Aniもオヤジバンドをやっている一人で、基本的には「ロック」を演っています。
でもね、まさか自分が50を過ぎて「ロック」をやっているとは思いませんでした。

「ロック」
ひょっとしたら、この言葉自体、今や「死語」なのかな?
最近はあんまり聞かない言葉になってしまいました。

3、40年前、「ロック」といえば若者文化の象徴でした。
大音量で叫びまくる、格好はロングヘアーに汚れたジーンズ。当時の大人はみんな眉をひそめました。
「ロック」を愛する若者は、いわゆる「不良」と呼ばれていました(「不良」も「死語」だね)

「ロック」を理解できるのが「若者」で、理解できないのが「大人」、だから、多くの若者は「大人」になるために「ロック」を卒業していきました。

ユーミンがつくってバンバンが歌って、そこそこヒットした「「いちご白書」をもう一度」という歌があります。
Aniが中学生の頃にはやった曲なので、1970年代初頭になりますか、その歌詞の中に
「就職が決まって、髪を切ってきた時、「もう若くないさ」と、君に言い訳したね」
というフレーズがあります。

ユーミンはAni達より6歳年上なので、どちらかといえば「団塊」世代に近く、「ウッドストック」とか「LOVE&PEACE」をリアルタイムで体験した世代です。(あとビートルズやストーンズもリアルじゃない?)
「ロック」が若者の象徴として輝いていた分、「若者」でいられなくなった人達は、「ロック」を「卒業」せざるを得ませんでした。
髪を切り、ジーンズ(当時は「ジーパン」と言っていましたね)からスーツに着替えたのでした。

それは演っているミュージシャンも同じで、当時は本人たちもずっと「ロック」を演りつづけられるとは考えていなかったとAniは思います。
当時の彼らは稼ぎもハンパなかったので、いつ引退しても一生困らないだけの蓄えはあったはずです。ビートルズのジョンも、「一生コークハイに困らないだけの金は持っている」と、確か発言していました。
当時、欧米のロックスターは成功すると、田舎の農場を買っていました。彼らにとってそれは「ステイタス」だったみたいです。
若者の代弁者だった彼らが、ものすごく世俗的な「夢」を持っていた、「いつまでも続かない」ことを彼らは実感していたってことですかね。

だからAniも、一度は「ロック」を「卒業」しました。
多少長かった髪を切って、ジーパンからスーツに着替え、ギターをカラオケのマイクに持ち替え、企業戦士として25年生きてきました。

で、「おやじバンド」

Aniは一度は「卒業」した人ですが、実は「卒業」しなかった人達もいました。
ユーミンよりちょっと年下の「サザン」世代。
Aniも含まれるでしょう、この世代、「ロック」を若者文化の象徴から、普通の「音楽」にした世代です。
桑田氏の日本語はかなり聞き取りづらいものでしたが、サウンドは世の中に「認知」されました。
そして彼ら、その後もずっと売れ続けました。「ロック」が「音楽」として「認知」されたことにより、もう「ロック」を「卒業」する必要がなくなったわけです。

「オヤジ」が「ロック」を演っても、いい時代がやってきました。
っていうか、かつてのロックスターも、みんな「復活」してるじゃん!

ビートルズのポール、64歳を過ぎても現役って???
(「When I sixty four」って歌っていたとき、まさか64歳過ぎても歌っているとは本人は思っていなかったのでは?)

ストーンズに至っては70歳オーバー???

アマチュアではありますが、50過ぎの「ロッカー」、全然ありってことですね。万歳!!!

昨夜は年末恒例「LIVE PARTY 2013 冬の陣」でした。

無事終了、参加者並びに来場頂いた皆様、心より熱く御礼申し上げます。

平均年齢 多分50オーバー(そこまではいかないか?)
心おきなくみんな暴れたよね、満足な一夜でした。

老後の趣味、よく指を動かすのはボケ防止にいいとのことで、楽器演奏を奨める話も聞きますが、

今回参加の友たちは、多くが「卒業」しなかった人達、学生時代からずーっとバンドやり続けた人たちです。
出戻り組のAniとしては、とりあえずリスペクト(?)
みんなえらい!

みんな「ボケ防止」にバンドをやっているわけじゃありません。

気持ちは、遠い昔にバンドをやるきっかけと、今も変わらないとAniはみんなと同じく、信じています。

もてたい!
うけたい!!
目立ちたい!!!

でしょ?

また

じじ

ワッツ

きたん

ろっきー

はち

まざー

bab

PS.コメントよろしく!
関連記事
2013/12/15 19:01 音楽 TB(0) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://huazhong.blog.fc2.com/tb.php/60-d6fcbc33
リンク
FC2ブログランキング
FC2ブログランキングに参加しています。
よろしかったら、クリック お願いします。