歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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「Uターン」「Iターン」
この言葉に反応するあんた、50代だね?
(「秘密のケンミンショー」に登場する、髭のマスターの口調を真似てみました)

都会にいる地方出身者が、古里に帰るのが「Uターン」
都会出身者が、「田舎」に移住するのが「Iターン」
(「地方出身者」とか「田舎」とか、書いている本人はそんな気はないのですが、人によっては気にさわったら、ごめんなさいm(_ _)m)

でも50代に入ると、「終の棲家」、どこがいいのか、今いるここなのか?どうしても考えてしまいませんか?

サラリーマンなら60歳以降で定年が確実に訪れます。
やっと仕事から解放されたと考える人が、残りの人生の選択肢として、UターンやIターンを選ぶ気持ちはAniもよくわかります。

Aniも会社を早期退職したときに、田舎暮らしを真剣に検討したことがあります。いろいろなセミナーに参加して、ある程度場所まで絞り込み、実際に千葉県の奥まで何回か視察に行きました。

でもね、やっぱり無理でした。

会社での人付き合いに疲れて、そういうのとは無縁の暮らしがしたいと思っていましたが、Aniが目指した「田舎」は、違った意味で「人付き合い」が重要だと気づいたのです。

「田舎」は過疎化の問題等もあって、行政が積極的に移住促進を推進していますが、やっぱり人が少ないので、そこのコミュニティの人間関係をしっかり築かないと生きていけない感じなのです。
「都会」なら、ある程度一人で生きていくインフラが整っていますが、「田舎」にそんなものはなく、よってそのコミュニティの人々が互いに助け合って生きていかなくてはなりません。

そんな濃厚な人間関係が煩わしくない人は問題ないでしょうが、ちょっと煩わしいなと感じても、田舎では「逃げ場」がありません。
大丈夫か自分、と同時に何度か現地に行ってみて思ったのは、やっぱり田舎は...  「寂しい!」

「田舎に引っ込む」って言い方がありますが、まさに「田舎に引っ込むには、まだ早すぎる」
それが結論でした。

ところで最近は、老後の選択肢として「地方都市」暮らしというのがあるようです。
先日放送されたビートたけしの「TVタックル」でやっていました。

候補地で挙がっていたのが、「札幌」と「福岡」

?、これって、単身赴任で赴任したい街のNO1、2ではないですか、昔何かのアンケートで見た気がします。

この地はAniも出張で何度も訪れましたが、単身赴任者にはサイコーの街です、もちろん出張者にも。
なんといっても「すすきの」と「中洲」が控えていますから???

それ以外でも、東京、大阪に比べれば、確かに物価は全般的に安いです。TVタックルでも、都会の家を売ってその地に移住すれば、余裕を持って暮らせると紹介されていました。

と、ほぼ酔っぱらいの状態でTVを眺めていて、ふと、番組で言っている「地方都市」って、東京、大阪の郊外都市(東京都の23区以外、埼玉や千葉の通勤圏内)とあまり変わらないんじゃないかって思ったのでした。

確かに物価は地方都市と比べれば安くはないです。でも「安く」済ませる方法はあります。ディスカウント系はあきらかにこっちのほうが豊富ですから。

また地方都市だと本物の「自然」へのアクセスが容易ですが、郊外都市も、そこそこ「自然」は見つけられます。あとから人工的に整備された「公園」などになりますが、それなりに楽しめます。

老後の暮らしで考慮すべきは、
「ご近所にお楽しみがあること」

若い時はなんでもなかった「移動」が、体力的に辛くなるはずです。歳とって電車や車で1時間以上の移動は厳しいですよね。
昔(Aniの若い頃)は「お楽しみ」といえば、大体「都内」方面に出かけないとなかったです、よって電車での移動が必要なので、昔なら年寄りはそんな「お楽しみ」を諦めざるを得なかったのですが、最近の郊外都市は、やたらと地元主催のイベントが行われています。

Aniの住んでる草加市で見てみると、月に2回は何かしらのイベント、お祭りだったり、グルメイベントその他が行われています。
これが閑散かと思いきや、結構賑わっています。確かにマンションが増えて、住民は増えていますから、散歩がてらに出向く人は多いのでしょう。
また参加者にお年寄りを多く見かけます。オヤジバンド、フラダンスetc。みなさん60歳オーバー、50代は「若手」って感じですね。
で、同じようなことをお隣の越谷市や八潮市でもやってます。だから週末の暇つぶしに困ることはないでしょう。
何もなければ、大型のショッピングモールがあります(越谷レイクタウン、ららぽーと新三郷、イケヤetc)

かつて「ベットタウン」と呼ばれた郊外都市。
Aniも若い頃は、退屈な街 だなと感じていました。
住宅街しかない、寝に帰るだけの場所。

約10年ぶりに都会(香港、錦糸町)から地元に戻ってみて、この街が随分と便利で暮らしやすい街に変わっていることに気づき、なんだか嬉しくなりました。

ここの暮らしも悪くない!

次はこの地元で、なんか楽しいこと企画したいな。
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2013/12/01 07:27 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
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