歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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時々無性に「くだらないこと」をやってみたくなることはありませんか?

「ようやるわ」「くだらない」「あほらしい」
みんな口を揃えてそう言いますが、本人自身がそのことを一番わかっています。

それでもやってみたくなる衝動に駆られるのは、きっと常に合理性や効率を追求して行動している日常に対して、「こころ」がバランスをとるために要求しているせいではないかと、Aniは考えます。
だからそういうくだらないことを思いついたときは、迷わず行うようにしています。

で、今回。

「まるで 生めん!」

みなさん一度は耳にしてことがあるこの言葉は、2年くらい前に登場した「生めん」タイプのインスタントラーメンの宣伝文句です。

最初に登場したのは東洋水産の「マルちゃん正麺」。
これが大ヒットしたので、他社も遅ればせながら参入、日清食品の「日清ラ王」、明星食品の「究麺」、サンヨー食品の「麺の力」が、現在「生めん」タイプと呼ばれているインスタントの袋めんです。

何が従来の袋麺と違うのか、これまでの麺は大体が油で揚げた「油揚げ麺」でしたが、生麺タイプは油で揚げない「ノンフライ麺」。
ノンフライ麺自体はずいぶん前からありましたが、今回の「生めん」タイプは明らかにそれとは違い、かなり生麺に近い食感となりました。
(ただし、サンヨー食品の「麺の力」だけは、「油揚げめん」です。ほかはみんな「めん」の表示なのでノンフライだと思います。)

小学生の時に出会った「サッポロ一番」以来、インスタントラーメンとは長い付き合いになります。恐らく「インスタント味」を、「うまい!」と感じた最初の世代が、我々50代の人間でしょう。

で、今回登場した「まるで 生めん」、当然Aniは4種類全部食し、その完成度の高さに驚きました。

どれも美味しいです。そして食感、味がとてもよく似ています。
例えば、従来の袋麺の場合なら、「サッポロ一番」と「チャルメラ」と「出前一丁」の違いは、誰が食べても明確にわかると思いますが、この生めんタイプでは全然わかりません。

インスタント歴45年、Aniの闘争心に火がつきました。
「何か違いがあるはずだ!」
で、この4種類の「食べ比べ」をやってみることにしました。

1.準備
まずこの4種類を用意しなければなりませんが、これが結構大変です。なぜならこれら、「バラ売り」してませんから。
1パック5食入りのみの販売です。
ですから4種類集めるためには、全部で20袋購入しなければなりません。
さすがにいっぺんに20袋はきついので、毎週1種類購入することにしました。準備に4週間かかったことになります。

2.検証方法
検証は土日の2日間で、1日2食づつ(朝と昼)行いました。
毎日一食づつだと間が空きすぎて味を忘れてしまう恐れがあり、かと言っていっぺんに4食は流石にきついので。

具は一切なし、調理は袋に書いてある「作り方」の通りに行いました。

3.評価

1)マルちゃん生麺

茹で時間3分。
麺について、これは各社共通なのですが、従来タイプの麺に比べ、「割れ」が少ないです。
袋麺の場合、大体袋の下の方に割れた麺が残るのですが、生めんタイプのこれらの麺では、これが少ない。水分の含有が多いせいでしょうか。

でこちらの麺は、ストレート麺ですが他と比べて若干太い感じです。ボリューム感あり、柔らかめ、無理やりこじつけるとしたら、うどんっぽいかな?
スープは他より「甘い」かな。なんとなく「和風」を感じます。
ちょっと「粘る」感じ?

2)ラ王


茹で時間4分。
やはりストレート麺です。太さは標準というか普通。(何をもって「普通」なのか、よくわかりませんが)
モチモチ感とツルツル感が多少強調されているかな。
スープは、あっさりの東京風。上品な仕上がりです。
ただしパンチが弱い分、若干麺の「インスタント臭」を感じます。

3)究麺


茹で時間4分。
同じくストレート麺なのですが、なぜか「ちぢれ麺」を感じます。若干細いか。
スープは、あっさりですが酸味がちかな。
しょう油味が若干強調されている気がして、そのせいか他より、うまみ・コク感があります。一番インスタントっぽくないスープかな。

4)麺の力


この麺だけ「油揚げ麺」。
他社の「めん」に近い仕上がりにはなっていますが、やはり「インスタント感」が一番強いです。麺の「割れ」はほかに比べると若干多し。見た目はストレートですが、「ちぢれ感」を感じます。
スープは「鶏ガラ」を感じ、一番「中華」っぽい仕上がり。スープに「インスタント感」は感じません。

以上、多少特徴を誇張した評価になっています。それだけはっきりとした違いがわからないということです。
この評価を読んで、それらのラーメンを食べると、「言われてみれば、そんな気がする」程度でしょうか。

果たしてみなさんの役に立ったかわかりませんが、購入に際しての参考になれば幸いです。

それと、各社ともゆでた麺のゆで汁でスープを溶かす作り方ですが、これはゆで汁を使わずに、別に沸かしたお湯で溶かしたほうが「インスタント感」が減って、よりおいしく仕上がると思います。

味噌味編にも挑戦したいですが、だいぶ先になるかと思います(結構ハードなので)
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2013/11/10 17:30 レシピ・グルメ TB(0) CM(0)
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