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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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「平成四半世紀」

先週、何気なく観たNHKの情報番組で、この言葉を耳にしました。
耳障りのいい言葉だなと感じたのと同時に、もう平成になって25年も経ったのかと、改めて時の流れの速さに驚きました。

四半世紀=25年。
恐らくこの「四半世紀」という言葉は、もともと日本語にあった言葉ではなく、明治時代に創られた英語の「Quarter(クォーター)」の訳語でしょう。

日本語的に考えると、「四半世紀」が1/4年を意味するって、なんだかおかしくありませんか?

「四季」という言葉は「春夏秋冬」の4つの季節を表す言葉で「四季」なので納得ですが、じゃあ「四半世紀」は「4つ」の「半世紀」で「2年」ってこと?

半分の半分ですから、「半々世紀」でも良かったのではと思いますが、きっと欧米では一般的な概念である「quarter(クォーター)」を近いニュアンスで表現するために、あえて「四半世紀」と訳したのではないでしょうか。

アジア圏では「1/4」を単位とする概念は希薄です。
例えば貨幣の単位だと、100、50、10、5と、半分にしていきますが、欧米(英語圏だけかもしれませんが)には「Quarter(クォーター)」=25という硬貨があります。

Aniが初めて米国に行った時に手にしたこのクォーター硬貨に、「果たしてこの硬貨は必要なのだろうか?」と、なんとなく違和感を感じたのは、恐らく我々アジア人にとって、この「Quarter(クォーター)」という概念に馴染みがなかったからでしょう。

さて、「25年」

結構な長さです。

あなたが「50代」なら、ほぼ人生の「半分」
「20代」なら、ほぼ「全部」
「70代」なら、約「1/3」

人の一生のうちに起こる様々なイベントは、25年間もあれば大体収まります。

20代では、「大人」になるまでのイベント。

「入学」「卒業」、「初恋」「失恋」、「出会い」「別れ」、「就職」も入りますね。

50代、「大人」になってからの25年間。

人の一生において一番内容の濃い25年間、また、人によって「生き方」の違いが表れる25年間でもあります。

「結婚」「離婚」、「出産」「死別」、「栄転」「降格」、「成功」「失敗」(これはあまりに抽象的すぎるか?!)

これ以上「対」になる概念が思い浮かばないので、あとはランダムになりますが、

「転職」、「失業」、「浮気」、「不倫」?
あとなんだろう?

70代はなってないので想像になりますが、

「定年」、「引退」、「病気」

今の70代は全然若いので、50代で挙げた項目もかなり当てはまるのかもしれません。(さすがに「出産」は無理でしょうけど)

これまでの25年を振り返ってみると、先ほどあげた人生の「イベント」について、みなさんそれそれの「思い出」があろうかと思います。
(Aniの場合、「結婚」とか「該当なし」が結構あって、ちょっと寂しい気もしますが)

楽しかったこと、辛かったこと、悲しかったことetc...

「思い出」を糧に残りの人生を生きるにはまだまだ全然早すぎますが、この25年間に起きた人生のイベントの中で、その後の人生を左右するようなイベントはなかったのか、それはなんだったのかと、ふと、思いました。

恐らくそのイベントの渦中にいる時と、その後しばらくは、これが人生を変える出来事なんて思いもしないでしょう。多分それどころじゃなく、無我夢中でだったはずですから。

どうでしょう、この25年間で、自分にとって人生を変えたイベントはなんだったのか、平成四半世紀というちょうどいい区切りなので、みなさん振り返ってみては。

「ないはずはない!」とは言いませんが、25年も生きればなんかあるような気がします。

Aniが今回振り返って見ると、平成はじめの頃の、最初の「転職」だったと思います。

それまでのAniは、自分は普通で平凡な人生を歩んでいくとばっかり思ってました。

ひとつの会社でそこそこ出世して定年まで勤め、結婚して家庭を持ち、可もなく不可もなく、穏やかに人生を送る、そんなイメージでした。

でもひょんなことから「転職」したことによって、なぜか「普通」からは外れてしまった気がしたんですね。
やはり当時「転職」は、いまほど「普通」のことではなく、結構「勇気」のいることでしたから。

だったら、「普通」じゃない生き方を、どうせならしてやろうと、なぜかだんだんその気になってしまって、その後も転職したり、海外に住んでみたりと、その程度は「普通」なのかもしれませんが、自分としては結構「普通」じゃない生き方ができたのかなと、今になって思います。

未だに「独身」なのも、「普通」じゃないうちかなと思ってましたが、周りを見渡すと結構いるので、これは今では「普通」なのかもしれませんが。

人生を変えたイベントがあったことに気づくことは、別にそれを「思い出」として楽しむためでなく、これからの人生に生かすためことができると考えるからです。

そのままの路線で突っ走るのがいいのか、ここらで路線変更すべきなのか、少しだけ立ち止まって考えてみるのもいいかと思います。

Aniはまだまだ、このまま突っ走りますが\(^0^)/
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2013/10/27 12:42 その他 TB(0) CM(0)
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