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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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前々回 東海七福神めぐり(その1)をお送りしましたが、

そもそも「七福神めぐり」って何?
という方が大多数だと思いますので、今回は簡単に説明したいと思います。

「七福神」とはインドのヒンドゥー教、中国の仏教・道教、日本の土着信仰が入り混じって形成された七柱の神様のことで、幸運・福運・とくに金運を授けてくださるとして室町時代ごろから信仰されていると言われています。

「七福神めぐり」として盛んとなったのは江戸時代後期からで、始まりは「隅田川七福神(向島百花園を中心とした隅田川東岸の寺社)」と言われています。

隅田川七福神    隅田川七福神

★七柱(神様は「人」ではなく「柱」と称す)の七福神のお名前と由来は以下の通り;

恵比寿(日本の土着信仰)
大国主命の御子と伝えられており、「豊漁」「商売繁盛」
「五穀豊穣」の神様。右手に釣り竿、左手に鯛を抱えている。

大黒天(インドのヒンドゥー教)
シバ神の化身。「財福」「出世」「商売繁盛」の神様。右手に打ち出の小槌、左手に大きな袋を持っている。

毘沙門天(インドのヒンドゥー教)
クーベラ神で四天王(四方を守る神様)の一人。多聞天ともいう。「武運長久」「勝運」の神様。右手に槍を持っている。

弁財天(インドのヒンドゥー教)
唯一の女性で、サラスバティー神という「水」の神様。いわゆる「弁天様」。「学問」「芸術」の神様で両手に琵琶(楽器)を抱えている。

福禄寿(中国の道教)
福(幸福)、禄(身分)、寿(長寿)の三徳を授けるという長寿の神様。頭が長い白ひげの老人。

寿老人(中国の道教)
福禄寿と同じく白ひげの老人だが頭に頭巾を被っている。
「健康」「長寿」「幸福」の神様。

布袋(中国の仏教)
実在した唐代の仏教僧と言われている。「開運」「良縁」「子宝」の神様。僧の姿で、ぽってりとしたお腹、大きな袋を抱えている。

福岡天神ロフト「ロフト七福神」
左から毘沙門天、弁財天、福禄寿、恵比寿様、大黒様、布袋様、寿老人

所謂「七福神めぐり」は正月行事(大体どこも一日から十五日まで)で、七福神が奉られているの七つの寺社をお参りし、色紙に御朱印をもらったり、お印(小さな七福神の人形)をもらい、その年の家内安全、無病息災を願います。(御朱印もお印も有料)

また七福神は「めぐり」のために後からそれぞれの寺社にお奉りされているので、奉られているのは神社だったり、寺院だったりします。決まりはないようです。

ですから、ここで気をつけなければいけないのは、お寺と神社ではお参りの「作法」が違うということ。

お寺は「合掌」、神社は「二礼二拍手一礼」ですからね。

たまにお寺で拍手を打つ人を見かけますが、やっぱり恥ずかしいので気をつけましょう!

七福神めぐりの有名どころとしては、前述の隅田川をはじめ、深川(富岡八幡様ほか下町散策)、谷中(忍池の弁天様ほか江戸情緒散策)、浅草名所(浅草寺や今戸神社/縁結び、鳳神社/暮れの酉の市 ほか名刹ばかり)でしょうか。

コースは短いところで2時間、長いところでも4時間くらいで、正月のなまった体には丁度いい運動かな。
ただし天候によっては泣きたくなるほどつらい場合もあります。(特に冷たい風が吹くとき)

ちなみにこれまでにAniがめぐったところは、亀戸、深川、隅田川、谷中、草加、浅草名所、東海(品川)です。

都内で30数箇所、全国にも多数ありますので、この先行き先に困ることはないでしょう(都内だけでも死ぬまでに全部は無理かも!?)

ご興味ある方、来年ご一緒しませんか?!

おしまい m( )m

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2013/02/13 23:14 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
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