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歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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先週、ついに(?)還暦(KANREKI)になりました(>_<)

なんとも不思議な感慨、気がついたら60歳になってました、でも60年という歳月を考えると、ずいぶん長いこと「人間」やってるんだなあと。
ともかく、ここまでなんとか「無事」に生きてこられたことには感謝、感謝です!

ビートルズの歌に「When I'm sixty‐four(64歳になったら)」というのがあります。

「64歳になっても、君は僕を愛してくれるかい?」というラブソング、1967年発表ですから、この歌を作ったポール・マッカートニーは当時25歳。

どこまで64歳になった自分を想像してこの曲を書いたかといえば、多分髪は薄くなっているだろうな程度しかなくて(当のポールは78歳の現在、髪の毛ふさふさです)、要は僕らの愛は永遠だよね、ということを確かめたい曲の内容となっています。

そうだよね、25歳当時のAniは、60歳の自分なんて全然想像できませんでした。
せいぜいがステレオタイプのイメージ、ポールと同じく、髪が薄くなって、シワが増えて、程度でした。

当時よりもう少し遡って子供時代のイメージで言えば、サザエさんの「波平さん」かな。
盆栽や囲碁が趣味で、言うこともなんだか年寄りくさいから、「爺さん」ではないが、りっぱな「老人」のイメージでした。

でも波平さんって、歳の取らないサザエさんの世界では、なんと54歳、今の感覚で言えば全然若い!
まあ時代設定が1950年代、いまから70年も昔です。当時の男子の平均寿命が65歳、戦後まもなくの食料事情等を考えると、やはり今より肉体的な「老化」は早かったのでしょうね。

それにしても当時は定年が55歳だったので、定年後10年で人生が終わってしまう計算になります。いやあ、それはあまりに短すぎるぞ(T T)

現在 オフィシャルには定年は60歳ですが、65歳まで雇用延長が普通なので、実感としてはリタイア感は少ないのでしょうね、10年前にサラリーマンを辞めてしまったAniには味わえない感覚です。(サラリーマンを辞めてしまった後悔はありませんが、定年は味わってみたかったと、たまに思います)

人の人生は「乳」から始まり、「幼」「少」「青」「中」「老」と移り変わっていきます。
それぞれ、何歳からが、また何歳までがその「年」なのかは、はっきり決まっていません。

ほとんど「見た目」のイメージでしょう、若く見えるか、老けて見えるかで、どっちかよりに分類されるようです。

ただ、昔に比べれば若くなったとはいえ、60歳は一律「老」でも仕方がないかなと、なってみて感じています。

明らかに「老化」はしてますもん、りっぱな「老眼」だし、最近は「膝」もたまに痛みます。

でも世に活躍している諸先輩を見ていると、「心」は「老化」していないんだよね。

音楽業界になりますが、60歳オーバーはみんなバリバリ現役ですもん、日本なら桑田佳祐氏、ユーミン氏etc、海外なら前述のポール氏、去年見たKISSも凄かったなあ。

しかし還暦イヤーにオリンピックで、今年はお祭り騒ぎの1年になるはずだったのに、まったくもって新型コロナのせいで全ての計画が見通し立たずです。

恒例の「還暦ロック」フェスも開催が微妙です、他にも、還暦に引っ掛けて盛大に同窓会でもやろうかと思っていたのに 
(T T)(T T)(T T)!

60年も人間やっていると、こういう年もあるってことなのでしょう、でも腐っていても仕方ないので、世の諸先輩を見習い、「心」はいつまでも「若く」、なんとかやれる可能性を探っていきたいと思います v(^-^)



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2020/06/28 16:44 その他 TB(0) CM(0)
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