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歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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今週も、世の中は新型コロナ 一色!

コロナをネタにすれば、いくらでもブログが書けるのですが、書いてるうちに腹がたってくるのでやめときます。

ということで、おうちでの手軽な「暇つぶし」と言えば「テレビ」。
最近 Aniが気になった2つの番組を紹介します。

「キンシオ」(バラエティ)



テレビ神奈川   毎週月曜日 23:00~23:30
テレビ埼玉    毎週土曜日 11:00~11:30
チバテレビ    毎週月曜日  0:30~1:30
とちぎテレビ   毎週木曜日 19:30~20:00

吉祥寺を拠点に活動するイラストレーター キン・シオタニ(塩谷均)氏による旅バラエティ。テレビ神奈川制作。2010年1月~現在。

シオタニ氏の作品は、こんな感じ。

dakara siotani

どうです、どっかで見たことあるんじゃないかな。

LINEスタンプもあります。


実はこの番組、ネットフリックスのメニューで発見して、1年ぐらい前に楽しんでいました。で、メニューから消えてしまったので、本放送の方は既に終わっているんだなと思っていたのが、つい先日テレ玉の番組表で偶然発見、調べてみたら、なんと放送開始以来ずっと続いている番組でした。なんともったいないことをしていたんだ!

基本、旅番組は大好きです。老舗なら日テレの「遠くへ行きたい」、バラエティならテレ朝の「旅サラダ」、あと最近の物ではTBS「じょんのび日本遺産」、これらは毎週欠かさず見ています。

で、この番組、旅バラエティと銘打っていますが、前述の番組のようにお金をかけて有名観光地を訪ね、名産・名物を堪能すると行ったていでなく、そこはローカル局制作の番組ですから、基本お金をかけずに関東近郊を、テーマをもって旅するといった番組です。

主なテーマは「地名」。いろんな切り口で、しりとりのように旅が続いていきます。こんな感じです。

「生きものの名前の地名の旅」
「食べものにまつわる名前の地名の旅」
「からだのなまえの地名の旅」
など。

ユニークなものでは、
「感情を表す言葉の地名の旅」 → 調べてみたけどどんな地名があるのかわかりませんでした。 うぅ 知りたい (>_<)

とりあえず地名で場所を選び、行ってからそこに何があるのか探すという旅スタイルです。
何にたどり着くかは、シオタニ氏の思いつくまま、気の向くまま、そこが面白い、というか、Aniの旅スタンスとほぼ同じなんですね。
Aniにとっては、まるで自分が旅している気分になります。

テレ玉だと土曜日の11時オンエアなので、Aniもリアルタイムでは見れませんが、興味のある方は録画して是非に。


「文豪とアルケミスト」



テレビ東京 毎週土曜日(金曜日深夜) 1:23~1:53

「近代風情の続く日本である時、文学書が全項黒く染まる異常事態が発生し、同時にそれらの文学書が始めからなかったかのように人々の記憶からも消えていった。「本の中の世界を破壊する侵蝕者」によりもたらされたこの災禍に対処すべく、「アルケミスト」と呼ばれる特殊能力者が国定図書館に派遣され、文学の力を知る「文豪」を転生させて敵を討伐することとなった。」

HPからの転用ですが、ん~ 今ひとつよくわからん。ともかく、文豪が「敵」と戦うらしい。

で、その文豪は、こんな感じ。



元はDMNの オンラインゲームです。プレイヤーが選んだ文豪になって戦うのでしょう、それならわかる。

作った人は「信長の野望」を手がけた方のようで、歴史もの次は文豪もので勝負ということらしい。

第3話まで見ました。1話目は太宰治で「走れメロス」、2、3話は坂口安吾の「桜の森の満開の下」。
代表作の中にその作者が侵入して、その作品を消し去ろうとする「敵」を倒すストーリーでした。

正直、面白いのかそうでないのか、よくわかりません。テーマが難しいんだよね、「敵」なのですが、どうもそれは作者自身とも取れるし、刀を振り回して戦うのですが、本当の戦いは心理戦だったりします。

若い人の受け止め方は、どうなんでしょうね。この作品をきっかけに、オリジナルを読んでみたいという気になるんだろうか。

是非、多くの方に一度見てもらい、感想を聞いてみたい、そんな作品です。

以上
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2020/04/19 11:09 映画・テレビ TB(0) CM(0)
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