FC2ブログ
歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

QRコード
QR
カウンター
2020年 令和2年!

皆様、あけまして おめでとうございます m(_ _)m

オリンピック・イヤーだからか、2020年に何か特別な「年」を感じるのは、Aniだけでしょうか。
まあ、個人的には「還暦」を迎える年なので、それで「特別感」があるのかも知れませんが、やはりオリンピックは世界的なイベント、それなりに「節目」の年になることは間違いありません。

また世の中を眺めてみれば、気になることもたくさんあります。オリンピック後の日本の景気、日韓関係、北朝鮮動勢、中東も何かヤバイですね、あと米国の大統領選。

多分今年前半の日本は、何かにつけてオリンピック・モードで浮かれ気味になると思いますが、油断大敵!たまには気を引き締めて、みんなで乗り切って参りましょう。

さて、毎年恒例の七福神めぐりも、今年で14年目になりました。
始めたときは46歳だったね、そう考えるとずいぶん昔に感じます。なので、都内の有名どころは殆ど行ったのかと思いきや、まだ大物が残っていました。

江戸山手七福神

「江戸最初・山手七福神巡り」

港区の白金から目黒区の目黒不動堂を巡るコースで、頭に「江戸最初」とつくのは、新宿に「山ノ手七福神」というのがあって、それと区別するために、こっちのほうが古いから、あとになってくっつけたと思われます。
(ちなみにこちらは江戸時代中頃、新宿の方は明治になってから始まったとのこと)

このエリアは江戸時代、江戸城に対する「裏鬼門」(南西。北東の「鬼門」に対し、南西が「裏」にあたるとされたため)に辺ります。「鬼門」とは読んで字のごとく「鬼が出入りする門」のことで、ここから不吉なことが入り込むと信じられていたため、寺社を立てて封じました。
ちなみに江戸城にとっての「鬼門」を封じるために造営されたのが、上野の寛永寺です。で、この地では「目黒不動堂」がそれにあたります。

この辺はそんなことで、将軍家が鷹狩りで訪れた際に目黒不動堂に参拝するなどしたことから当時の人気観光地となり、その人気にあやかって現在の目黒通り沿いに七福神を祀ったようです。

ちなみに「目黒」「鷹狩り」とくれば、思い浮かぶことはありませんか?
そう、落語で有名な「目黒のさんま」は、この辺のお話です。

毘沙門天

ルートは こんな感じ。

赤くなっているところが桜田通りと目黒通りが交差しているところで、そこの寺から目黒通りをJR目黒駅方面に登っていき、駅を通り過ぎて山手通りを超えたところにある目黒不動堂まで。

どこの七福神でも、回り方に決まりはなくどっから初めてどこで終わってもいいのですが、ここはちょっと面白くて、港区側(地図の右上の3箇所)から回ると、「無病息災・長寿祈願」となり、目黒区側(地図の左下の3箇所)から回ると、「商売繁盛祈願」になるそうな。

仕事は今年もマイペースでいきたいので、Aniは家族分も含め「無病息災・長寿祈願」で回ることにしました。

1.瑞聖寺:布袋尊



スタートは「白金」駅から。目黒通りからちょっと奥に入ったところだと思い、住宅街に入ってうろちょろしながらようやく到着。



立派な山門。



かなり大きな寺です。本堂の隣に真新しい社務所がたってました。

どうもAniは裏から入ったようです。なので本堂から続く参道から寺を出てみると



あれま、参道は目黒通りに面していました。さっき出てきた地下鉄の駅はすぐ隣、どうもずいぶん遠回りしたようです。

さて、次のお寺はとスマホで確認すると、桜田通り沿い。目黒方面と反対ですから、戻る感じです。
そうか、「白金」ではなく、ひと駅手前の「白金高輪」で下車すればよかったんだ。
行けばなんとかなると思っていい加減に下調べした報いですね。
トボトボと、目黒通りを下りました。



シェラトン都ホテルを通り過ぎます。香港駐在時代、帰国した時に1度だけ宿泊しました。全然覚えてないけど。



目指す交差点が見えてきました。



実はこの辺は仕事でしょっちゅう通っています。
なので、この交差点の名称が、ずっと気になっていました。

「清正」って、戦国武将の 加藤清正 のことかな?この辺り、何か関係(屋敷があったとか)あるのか?

2・覚林寺(清正公):毘沙門天



しょっちゅう通っているので、ここにお寺があることはもちろん知っていました。



境内に入るのは初めて。



寺の由来を確認しましたが、加藤清正のことは出てこない。寺の正式名称が「最正山 清正公 覚林寺」。それで交差点名が「清正公」なのか。



毘沙門天は別の祠に祀られていたので、お参りを済ませ、御朱印をいただきました、で、そこに同寺の「参詣のしおり」があったので、頂いて読んでみると。。。

ありました、清正公とのゆかりが。

このお寺の開祖は清正が朝鮮出兵の折、同地から連れ帰った朝鮮国王族の皇子で、彼はその後清正に大切に養育されたため、恩義を感じて出家した後、この寺に清正公を祀ったそうな。
清正は「清正公」として神となり、江戸時代には庶民に人気だったそうな。

やっと「謎」が解けました、ああ、すっきりした!

で、港区最後の寺へ、同じ道を引き返すのはつまらないので、ちょっと寄り道して



明治学院大学の横を通ります。



ミッション系ですので、洋館みたいなのはチャペルかな。

ここは40年くらい前に2度、訪れています。入試とその発表。見事に落ちました。
こんなだったかな、ここも全然記憶にありません。
というか、当時地下鉄・南北線なんてなかったから、当然「白金高輪」駅はなく、着くまでにずいぶん歩いた記憶があります。
たぶん都営浅草線の「高輪台」から歩いたんだと思います。



ん?



「ヘボン」って、ヘボン式ローマ字の考案者かな?調べたら、そうでした。へー、明治学院の初代総理だったんですね。



明治通りに戻り、次のお寺の途中にあるのが 「ドンキホーテ」

シックな外観、あのケバケバしさはありません。やはり「白金」だからだね。



なんだか、店内もスッキリしてるぞ、雑然さがありません。



でも、正月2日に 「しめ飾り」 買う人、いるんだろうか?
 
3.妙円寺(白金妙見):福禄寿尊・寿老人尊



通り沿いなのですが、あまり目立たない、見逃しそうです。



ここはこじんまりとしたお寺です。なのに福禄寿と寿老人の2神をお祀りしています。
いや、別にそれが良くないと言っているわけではありません。



けっこう急なスロープです。このあたりはホントにアップダウンが多いですね。
暮らしている方にとっては、足腰が鍛えられていいかも (>.<)



奇跡的に残っている、レトロな煙草屋さん。
いつまであるかな。



港区巡りはこれで終わり、次は目黒区です。
ですが、ここは品川区。

そうなんです、このあたりは品川区と目黒区が入り組んでいるんですな。
ちなみに JR目黒駅は目黒区にあるのではなく、品川区上大崎にあります。

さて、目黒駅前でランチして、目黒区を攻めましょう!

~続く~
関連記事
2020/01/05 15:54 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://huazhong.blog.fc2.com/tb.php/417-76e43af6
リンク
FC2ブログランキング
FC2ブログランキングに参加しています。
よろしかったら、クリック お願いします。