歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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先日、映画「レ・ミゼラブル」を見ました。

DSC_0577.jpg

映画は「千円」の日しか見ません。
毎月1日の「映画の日」は皆さんご存知かと思いますが、それ以外でもTOHOシネマなら
「TOHOシネマデー/14日(トーホー)」、
イオンシネマなら場所によっては
「メンズデー/毎週月曜日」、
各映画館共通でどちらかが50歳以上の夫婦なら二人とも千円など、結構あります。


ミュージカルです。普通にせりふを喋って、あい間に歌うのかと思っていたら、全部「歌」でした。
(ミュージカルだから当たり前ですが ;(^.^);

見始め10分くらいは

「やっちまったかな。。。」
(映像と演技は超リアルなのに、せりふが「歌」という非現実感に、最後まで見終えるか不安を感じ、ストーリが頭に入りません)

でも20分を過ぎる頃から違和感がなくなりました。
だんだん脳が慣れてきたようです。

この手の、見る側に想像力が必要な芸術(アート)って、見る側に精神的な余裕がないと、楽しめないのかも知れませんね。

実生活で精神的に追い込まれているときは、ミュージカルどころじゃないですよね、それは。
まあ今はそこそこ余裕があるのかなと、変に安心したAniでした。


で、「レ・ミゼラブル」

「ああ無情」

ですね、ジャン・ヴァルジャン。
ヴィクトル・ユーゴーの世界的名著です。
小学校の時に習った気がします。

Aniの記憶は、「たったパン1個盗んだだけで、長い間牢屋につながれたかわいそうな男の物語」程度です。

恥ずかしながらこの世界的名著を、これまでちゃんと読んだことがありませんでした。

いまさら読むのはしんどいので(新潮文庫で5巻もある!)、手っ取り早く映画で済ませようという魂胆です。(^-^)


<感想>

 みんな「歌」がうまい

歌える俳優をキャスティングしたのだから当然ですが、改めてハリウッドの凄さというか、みんなブロードウェイの演劇学校とかで、きっちり勉強してきたんだろうな、と思いました。


主役のヒュー・ジャックマンって、前回作は「リアル・スティール(近未来のロボットによるボクシング映画)」で、子連れのボクサーくずれを演じてたのに、歌まで歌えるのかよって、感じです。

リアルスティール_4


それと歌はアフレコではなくて、全員カメラ回しながらの同時録りらしいです。

これはあとから知ったのですが、映画館で見たときには

「上手に口パクしてるな!」 と、思ってました。

o-les-miserables-570-2[1]
この二人も、かなりうまいです!



 アン・ハサウェイ いい!

les_miserables_sub1[1]


いやー、

「夢やぶれて / I DREAMED A DREAM」

アン・ハサウェイ演じるフォンティーヌが歌うこのシーンに、すっかりやられました。

スーザン・ボイルはこの歌を歌って有名になりましたが、アンも歌唱力でスーザンに負けていません。
また演技もいい! あんまり書くとネタばれになりますので、このくらいにしますが、

彼女、「プラダを着た悪魔」の時から、ずいぶん成長したなって思いました。

主役だったけれど、あの映画は完全にメリル・ストリーブの映画でしたね。比較が古すぎるか? :^.^)\


 アカデミー賞は?

ヒュー・ジャックマンって、前作「リアル・スティール」でいい味出していましたが、「子役とロボット(動物みたいなものです)」には、やはり勝てませんでした。
(よく、「子供と動物には勝てない」 と、言われてます)

本作でも、フィジカルが強調されすぎ?
(下水道の中を、瀕死の重傷を負った娘の恋人を担いで逃げるシーンは、かなり見ごたえありました。)

が、そこが逆に印象強すぎて、逃亡者の悲哀みたいなところが薄くなっている気もします。

本作で主演男優賞にノミネートされていますが、Aniの予想では、受賞は厳しいかな?

ま、あれだけ歌えれば、あげてもいいかなとも思いますが。

アン・ハサウェイもアカデミー賞の助演女優賞にノミネートされていますが、こちらの方は、ぜひ受賞してもらいたいものです。
でも、出演シーンは全体の3分の1くらいなので、それって受賞に影響するのかな(出番少なすぎる?)



オリジナル・サウンド・トラック盤、売れてるみたいです。


ミュージカルが全米No.1になるのは、「マンマ・ミーア!」以来らしいです。

全体的に、女性陣の歌がよかったです。ほとんどラブソングだったからかも知れません。
男性陣がよくなかった訳ではありませんが、苦悩する歌が多かった気がします。

映画はまだやっていると思いますので、興味のある方は、どうぞご覧ください。


(おしまい)



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