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歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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本日も朝早くから活動開始。



まずは腹ごしらえ。別府駅前のロッテリア、何十年ぶりかの訪問です。
日頃殆どこの手のハンバーガー類は食べないので、新鮮でした。でも朝食で500円はちと高いかも。

ダウンロード (2)

湯布院(由布院)へは亀の井バス(この会社も前回紹介した別府の功労者 油井熊八が創業)の観光快速バス「ゆふりん号」で向かいます。乗車時間は約1時間。ペインティングはかわいいですが、中身は普通のバスです。

さて、なぜAniが湯布院の行ってみたかったかというと、あるドラマがきっかけでした。

ダウンロード (5)

2005年に放送されたNHK連続テレビ小説「風のハルカ」

湯布院の父子家庭で育った主人公ハルカが大阪でOL生活の後、「本当の幸せ」を求めて故郷の湯布院で奮闘する姿が描かれました。

まずこのドラマに出会うまで「湯布院」を知りませんでした。温泉地=歓楽街といったベタな温泉イメージではなく、豊かな自然に囲まれた避暑地のような温泉地として、当時そこそこ話題にはなっていましたが、さすがに九州の山奥ですから関東地方まではまだ伝わってきていませんでした。

で、ドラマで描かれた「湯布院」、妙に心惹かれたんですな、穏やかで豊かな自然、どことなく洒落た感じの街の趣、当時Aniは香港に住んでいたので、余計に恋しかったのかもしれません。で、いつかは行ってみたいと。

別府駅を8:40に出発したバスは、一応「快速」ですので、途中いくつかのバス停を飛ばして目的地に向かいます。
と、海沿いのバス停。


大型のフェリー。



「さんふらわあ」です。初めて見た。
Aniが10代20代の頃かな、このフェリーのCMが盛んに流れていました。だから乗ったことはなくても名前だけは知っていました。
意外な出会い、得した気分。



湯布院が山のほうにあることはわかっていましたが、途中の車窓を見るにどちらかといえば「高原」なんですね。
木々が生い茂る「森」的なものは見当たらず、草原が続きます。おそらくこのあたりは「火山帯」なんでしょう。



ひと山越えたところで「湯布院」の街が見えてきました。



終点の「由布院」駅に到着。モダンな建物です。



看板の表示はひらがなで「ゆふいん」ですが、漢字で書くと「由布院」。

? 「湯布院」と「由布院」はどういう使い分けなのか?

もともとは「由布院町」だったのが、「湯平町」と合併して「湯布院町」となり、更に平成の大合併で「由布市」になったため、もうどっちでもよくなったらしいです。
なので最近は平仮名で「ゆふいん」とすることが多くなったそうな。



駅舎内の「ギャラリー?」なのかな、休憩所としても利用されているようです。
ミニ美術館ほか「アート」なまちづくりを標榜している湯布院、Ani的には期待大です。



駅前の情景。10時前ですが観光客たくさんです。


まずは観光案内所で情報収集、特に「風のハルカ」のロケ地が知りたい、でも15年も前の作品ですから、最初に対応してくれた若い職員は「?」、ほぼAniと同年代の職員が奥から現れて、地図を拡げて説明してくれました。

どうも、もうそれほどは残っていないようです。残っていても昔の面影はない模様、仕方ないか。
ともかく行ってみましょう。



馬車。これはドラマには登場しなかった。



この川の感じは、なんとなく記憶にあります。懐かしさがこみ上げてきました。



そうそう、ここは記憶にあります、「由布院温泉観光協会」。大阪から湯布院へ戻ったハルカの勤め先。
彼女、大阪で旅行会社に勤めていたので、その経験を活かしてという設定だったと思います。



ここも花嫁行列のシーンに登場したとロケ地ガイドにありましたが、あんまり記憶にないなあ。



次はロケ地ではなく、当地で一番大きな神社へ向かいます。今にも降りだしそうな天気。
写真の霧の向こうに「由布岳」があるのですが、全然見えず。
この「由布岳」も、ドラマに登場します。常に主人公たちを見守っている存在。中村メイコが「由布岳の精」という役で、劇中でつぶやきます。



さっきとは違う馬車です。



人力車もあるのか。





宇奈岐日女神社(うなぐひめじんじゃ)
湖だったこの地を盆地に変えた女神の伝説からお祀りされてるそうな。



杉の古木で囲まれていましたが、平成3年の台風で多くが倒壊、その切り株を御神木として祀っています。



更に散策を続けていると、良さげな洋館に遭遇。



由布院ステンドグラス美術館と教会です。



ドラマでは主人公ハルカの結婚式シーンに登場したのですが、記憶にないなあ。

またてくてくと歩き続けると、何やら怪しげな?



いかにも、外国人観光客受けを狙った佇まい。



なんか安っぽい。



確かに7体あります。「七福神」か。



同じ施設内にあるのですが、「七福神」となんの関係があるのだろう?



で、結局この施設、営業してません。覗いてみると美術館ではないし、レストランでもなさそう。
これから開業するのか、いや、不評だったので閉めたのか?

よくわかりません。



お寺にも寄ってみました。



そうそう、今日から「令和」でしたね。



金鱗湖。湯布院の中で一番知名度のある観光地かな。



ドラマでは子供時代の主人公たちが、伝説の「龍」を夜中に見に行くシーンがあって、それがこの湖だと思っていましたが、実際にロケを行ったのは京都にある別の湖でした。

また名称も「金鱗湖」ではなく「青鱗湖」で、ドラマでは架空の設定だったのでした。



ちっちゃな湖です。でも穏やかで、いいところです。

一応ここが、本日の散策の折り返し地点。

~ つづく ~

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2019/07/28 17:57 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
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