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歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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門司から大分県へは、JR日豊本線を使いました。

まず、「門司港」駅から「小倉」駅へ。乗車時間 5分。すぐ隣でした。
(ここで訂正。前回「門司港」駅に停車していた列車(紅白のツートンカラー)、Aniは「特急」と書きましたが、普通列車でした)

で、小倉で「特急ソニック」に乗り換えます。


日豊本線の路線図。鹿児島までつながっています。

なぜ「日豊」なのか? 途中に「日」と「豊」が駅があるのかと調べましたが、ない。由来らしきものも、ググりましたが出てこない。

類推するに、大分県の昔の国名「豊前」「豊後」と、宮崎県の同じく「日向」からとったんではないかな?どうでしょう?

小倉から乗車した「特急ソニック33号」、GWのせいもあったからでしょうか、乗車率は80%、結構混んでます。
目的地の別府までは、1時間ちょっっと。博多から出ている「ソニック」に乗っても、2時間かからずに到着します。

関東のイメージで考えると、東京から熱海・箱根に行く感じかな。車窓の景色もそんな感じに思えました。



別府駅到着。



いいじゃないですか、「温泉地」って感じです。



降りてすぐ、一番目のつくところに立っている銅像。

「油屋熊八」爺。

明治の終わりから昭和の初めにかけて、「別府」並びに「湯布院」を一大温泉観光地した、当地の実業家です。

「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」

このキャッチフレーズで全国に当地を宣伝しまくったそうです。いい響きだなあ、感心です。

ラクビージャージを着せられているのは、大分県でもラクビーワールドカップが開催されるからです。

で、降り立った別府の印象。

ザ・温泉地 ! 

懐かしい風景です、昭和レトロ感 満載です。



まずは「映画館」



現在、「映画を観る」といえば、ほぼショッピングモールに隣接された、シネコン(シネマコンプレックス)ではないでしょうか。

でも子供の頃に映画を観に行くと言ったら、ここのような「映画館」でした。
小学生の頃、古い映画(チャップリンとか)の鑑賞割引券がよく配られていて、よく観に行きました。



なんだろう、ちょっとだけ大人になったような「ワクワク感」。
「映画館」は、そういう場所でした。

懐かしさに浸りながら歩いていたら、もっと凄いのを発見!



いまどきは、「R-18」と表記するんですね。



Aniが思春期に差し掛かった頃には、ほぼ「絶滅危惧種」だった「成人映画館」。
まだ、あったんですね。

この古ぼけた感じ、当時と同じ。タイムスリップです。

駅の周辺 500M圏内は、ほぼ繁華街、飲食店、駅前旅館他。オフィスビル的なものは見かけません。





これだけの飲食店があれば、今夜の夕食に困ることはないでしょう。

と、思ったのが、甘かった!





別府という繁華街にあるせいでしょうか、なぜか「卑猥」に見えてしまう、変かな(>.<)



この手の飲み屋街は、ほかでもわりと見かけますね。



なので、ここ別府にあって当然、といったところでしょうか。



意味不明。「須磨子」って、「松井須磨子」のことか?

さて、そろそろ今夜のお宿へ。

多少迷いながらも、たどり着きました。



今日と明日はカプセルです。別にケチったわけではありません。単に駅チカで空いていたところがここだけだったので。
でも、一応温泉です。



チェックインして、まずはひとっ風呂。

ちゃんと温泉。大丈夫です。

さて、さっぱりしてお腹も大分すきました。
何を食べよう、大分名物「とり天」、やっぱり大分といえば「関アジ・関サバ」

などと期待を膨らませて、街に繰り出したのですが。。。

ダメです、どこの飲食店も「満席」。何軒か覗いて見ましたが、入れるどころか、待ってるお客さん多数。

そういえば、さっきぶらついた夕方に比べて、人通りが多くなっています。
さすが九州でも有数な温泉地。GWなら尚の事でしょう、甘かった。

よっぽど、スーパーかコンビニで何か買ってホテルのロビーで済ませるかとも思いましたが、ようやく入れそうな一軒を発見。





ディープだ、観光客にはハードル高い感じ。これはギャンブルだな。



日頃は、地元の常連客しか来ない、感じ。で、観光シーズンは、行き場を失った観光客が迷い込むといったところか。

実際、Aniが入店したあとに、やはりどこにも入れなかった観光客らしきカップルが入ってきました。



メニューも普通。かろうじて九州ではポピュラーな「胡麻さば」があったので注文。

そのあと何を頼んだか、まったく記憶にありません。とりあえず「飢えを満たす」程度に何かつまんで、即索と退散。

この地に住んで、ここに通うのなら全然OKですが、旅人にとっては欲求不満の残る結果となりました。

このままじゃあまりに寂しすぎるので、しばらくぶらついていたら、いい感じなところを発見。



イングリッシュ・パブですね。得意なところ。雰囲気のある、居心地のいいパブでした。



古い時計をテーブルがわりに使っています。ギネスが似合う~。

2軒目のおかげてご機嫌になって、ぶらぶら宿まで戻ります。



すごいネーミング。



命名した当時は、おしゃれな名前だったのかな。



やっぱりここは「昭和レトロ」な街です。

もうひとっ風呂浴びて、明日に備えますか。

明日は念願の「湯布院」訪問です。

~ 続く ~

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2019/07/20 12:55 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
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