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歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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お昼に飲みすぎて目的地の駅を乗り過ごしまったので、下関まで2時間弱の乗車となりました。

乗っているのは「山陰本線」。

京都から下関までひたすら日本海沿いを約680Km走る路線です。今回の乗車は長門市から終点下関までの約80Km。

単線、かつワンマン運転。確か2両編成だったかな、いや1両? 降車するときに運転席の後ろのドアで料金を払って降ります。
バスと同じ方式です。

Aniは、いわゆる「鉄ちゃん(鉄道オタク)」ではありません。でも、この全県制覇の旅の場合、やってることはほぼ「鉄ちゃん」と同じです。
この旅シリーズではいろいろな鉄道に乗っています。
北海道新幹線を除いて、それ以外の新幹線はすべて乗りました。あとは各地のローカル線、市電。

地方の場合、やはり利便性を考えたら車が一番便利です。乗り継ぎの待ち時間を考えればレンタカーを使う手もあるのですが、地方都市だと県をまたがった乗り捨てができないので、結局そのあとの移動は鉄道になるので使えません。

まあ、急ぐ旅でもないし、人もまばらな長閑なローカル線に乗るのも嫌いではありません。

特に「単線」は、山間部なんかで緑の中を抜ける時なんかは、なかなかの疾走感があります。
海沿いでも結構海岸線ギリギリを走ったりするので、それもまたよし!

今回乗車した山陰本線、行程の途中まではかなり「寂しい」感じでした。
ほとんど人家を見かけない山間部と海沿いを抜け、たどり着く駅は、ほぼ「無人駅」。
春なのに天気が悪かったせいで、空気もなんだか重苦しい、いわゆる映画やテレビドラマで描かれる「冬の日本海」側の雰囲気です。


自分で撮った写真ではありません。でも、イメージとしては、こんな感じかな。

それが行程の真ん中辺りにある「小串」という駅を過ぎると、様子が変わってきます。
車窓から人家が多く見えます、また駅周辺ではアパート、マンションも見かけるようになり、日頃Aniが関東で見慣れた景色です。
どうやら、このあたりから下関の「ベットタウン」のようです。
駅も無人ではなくなり、人出も多くなりました。

そうこうしているうちに、下関駅に到着!



大きな街です、なんか久々の「都会」です!



ん、中華街でもあるのかな?



日頃よく見かけるチェーンの居酒屋、関東にいれば気にも止めないところですが、コンビニすら見かけなかった昨日までのことを考えると、妙に安心します。

さて、ここ「下関」

全県制覇の旅の趣旨で行けば、今回は錦帯橋と萩・仙崎観光で山口県の訪問目的は達成しています。なので敢えて同じ山口県である下関に立ち寄る必要はないのですが、仙崎から一気に次の目的地である大分県に入るのはちときついスケジュールです。
なのでその中間くらいにあたる下関に一泊すれば、当地で半日くらい観光もできるしちょうどいいかなと。
まあ一番の理由は、うまい具合に下関で宿が取れたからなのですが。


宿は駅近の「下関ステーションホテル」

今回の部屋のタイプは「個室カプセル」





なるほど、この手があったか。

カプセルホテルのベットにあたるユニットバスのような施設は通常 上段・下段の2段ベットスタイルなのですが、この出入口の向きを替えて設置すれば、それぞれ「個室」になるという仕様です。
通常のカプセルに比べれば収容人数は減りますが、シングル仕様に比べれば部屋数も多く取れ、工事も簡単です。
※ただし個室カプセルは男性のみ。

ここのホテルはお勧めです。
新しい建物ではないですが、清潔感があります。
お風呂も温泉ではないですが広々とした大浴場。
あとコインランドリー併設(これはありがたかった。荷物を少なくするため、着替えは最小限でどっかで洗濯するつもりでしたから。しっかり利用しました)。

良かったのは朝食バイキング。無料です!
和食のみ、シティホテル並みのオカズ揃えとはいきませんが、卵、納豆シャケほか一通りありました。もちろんコーヒーほかも。

これでハイシーズンのGWでも、3450円!

大きなホテルなので、普通のシングル、ダブルルームもあります。オフシーズンなら5000円切りますね。

ただし駅近で便利なので、人気はあるようです。

17時くらいにチェックインしてしまったので、夕食時間にはちと早い。

なのでひとっ風呂浴びて、その間に洗濯して、夜の街に繰り出しました。

駅を降りてすぐに目に付いた、中華街にあるもんみたいなものは、「釜山門」

ここ下関はフェリーで韓国の釜山とつながっているので、昔から交流があったようです。
なのでホテル前の通りは「プサンストリート」と呼ばれ、韓国料理店が目に付きます。

昨夜はお寿司、今日のお昼は「いわし丼」、なので今夜は「肉」がいいな!

で、何件か韓国料理店を覗いた後、ここに決めました。







「釜山食堂」



まずは 韓国ビール「hite」で乾杯!
うん、相変わらずさっぱりというか「薄味」ですな!



注文は「サムギョプサル」。 豚バラ肉を焼いて野菜にくるんで食する、最近人気の一品です。



店内は「K-POP」で溢れています。



たぶん「青唐辛子」。これだけの量を出すのですから、メチャクチャな辛さではないでしょうが、用心してかじってみました。
そこそこの辛さかな。



チャプチェ。(春雨の炒め物)



脂たっぷりのお肉ですが、鉄板が斜めに傾いていて端っこの穴から余分な脂が下に落ちる仕組みになっているので、そんなにしつこくはありません。



ビールの次は、迷うことなく「マッコリ」!



ここまでお客は手を出さず、切り分けるまでお店のお姉さんがやってくれます。

サムギョプサル、チャプチェ、マッコリ、久々の韓国料理を堪能、どれもおいしゅうございました。



軽く飲めるバー的なものがないかと、夜の下関を徘徊ちう。



インターナショナルな街なんですね、そういえば下関は江戸時代の終わりにいち早く「開港」されたと、学生時代に習ったことを思い出しました。



居酒屋は結構あるのですが、一人で入れそうなバーはなさそうだな。



今夜はコンビニでお酒を買って、部屋でホテルのフロントにあった観光案内を眺めながら、明日の作戦を寝ることにしました。

~ 続く ~

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2019/06/16 18:04 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
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