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歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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さて、ある意味この旅最大のミッションでもある「金子みすず記念館」訪問を終え、次なるミッションは、せっかく山口県まで来たので、あの有名な景勝地「秋吉台」へ。

と、当初は計画していたのですが、これがまたハードな行程でした。

まず、仙崎から徒歩で長門市駅まで戻り、11:41発のJR美祢線で厚狭(あさ)駅へ。
そこで12:57発のJR山陽本線に乗り、新山口駅まで行きます。(13:30着)

ここから防長バスで秋吉台へ、14:45の便に乗れば15:22に鍾乳洞で有名な「秋吉洞」に到着。 

鍾乳洞探索はガイドブックによれば所要時間90分、で最終18:00のバスに乗れば18:37に新山口駅に着くという感じです。

計画を立てた時点で、キツイとは思っていました。移動時間が長い、列車・バスの乗り継ぎが悪く、待ち時間が1時間半もあり、目的地の秋吉洞に着くまで4時間近くかかります。
また列車・バスに乗っている以外は、ほぼ歩きっぱなし。そもそも、ここ仙崎に来る前に萩市内と長門市→仙崎と、相当歩いています。

なんとかもってはいるものの、空模様も怪しい、天気予報では雨でした。

また、秋吉洞から最終のバスで今夜の宿である下関まで向かうと、到着は20時を超えそうです。
かといって、その前のバスは16:40、これだと秋吉洞には1時間程度しか滞在できず、全部は観光できません。

なので「金子みすず記念館」の訪問を終えた時点で、どうしたもんかと思っていました。
朝に歩いた長門市→仙崎、これをまた戻るのですが途中で雨にやられたら結構きついな、また果たして秋吉洞についた時に、観光する「体力」が残っているか。

ここから先、この辺りで見るべきものがなかったら、きつくても秋吉洞に向かっていたと思います。
でも、この地にはなかなか良さげな観光名所があるではないか!



青海島(おみじま)。

仙崎の北東に位置するかつては鯨漁で賑わった漁港の島です。本土とは青海大橋でつながっており、漁が行われなくなった現在はハイキングコースやキャンプ場がある自然豊かな行楽地となっています。

また、この島は「海上アルプス」と言われるほど、島の周囲は断崖絶壁や奇岩・洞が多数にあり、「ブラタモリ」のタモリ氏が泣いて喜ぶようなところです。

関東人のAniは、ここ仙崎に来るまで、全くこの地の存在を知りませんでした。いや、普通知らないよね。
例えがいいかわかりませんが、関西以西の方が神奈川県の「城ヶ島」を知らないようなものかと。

ということで、秋吉台はまたの機会にということにし、遊覧船で青海島観光、もう一箇所日本海側で観光し、山陰本線で下関まで行くことにしました。



島の周囲は約40キロ、観光汽船はここを80分かけて一周します。


穏やかな海。


乗り場へと急ぎます。


船は小振りな感じ、そうか、洞を潜るから大きい船ではダメですね。


定員に対して、3割程度の乗船かな。


ガイドの船頭さんによれば、今日は天候がよくなく波が高いので、4つある全ての洞にはくぐれそうにないらしい、残念!


さっそく「絵」になる岩の登場です。
「観音様」が合掌しているように見えませんか?


波が穏やかならば、洞の下まで行けたのですが、今日はここまでが限界。


岩の色が変わりました。「赤瀬」と言われるエリアです。赤土?


「ブラタモリ」なら、タモリ氏が得意げに地質学の知識を語るところでしょうか(>.<)


どこだっけ?洞の中に入ったのかな?


「夫婦洞」。「夫婦岩」は各地にありますが、「洞」は珍しいかな。


ここは中へ入りました。夫か妻か、どっちに入ったかは不明 (^-^)


岩肌の模様が珍しいらしい。


何に見えますか?

Aniはどう見ても「ヘビ」です!

人によっては「ウサギ」??


なぜかここは海の色が違います。


さっきの洞とこの岩で、いわゆる「夫婦円満」のシンボル?というガイドさんの説明があったような?
古くからの観光地でよくある奴です。

うる覚えですので、間違っていたらごめんなさいm(_ _)m


おお!



長瀞の「岩畳」のような!




「島見門」。
一番狭い洞で、潜って振り返ると「青海島」が見えるからそう名付けられました。この日は潜れず(>_<)


「仏岩」

かつて見るからに「折れそう」で危険なので、縄を回して倒そうとしたのですが出来ず、逆にその作業中に何度も事故が起こったことから、仏様として祀ったとガイドさんが言っていました。

ということで、周遊の旅は終了!いや~面白かった!

こういう、まったく事前情報のない散策が、Aniのような「ぶらり旅」の醍醐味でもあります。
この地に来なければ、恐らく一生ここを知ることはなかったはずですから。
まだまだ、日本で知らない場所があることを再認識させてもらいました。

もう大分お昼を過ぎました。お腹が減ったな。


港には、2017年にオープンした道の駅「仙崎キッチン」が隣接しています。

かつての「鯨の町」のオブジェ。





あの寂しい港町とは打って変わって、ここは大混雑、近隣住民にとっては手頃な場所なんでしょう。

併設のレストラン、どこも行列。ここは無理だは。

で、山陰本線に乗るにはまた長門市駅まで歩いて戻らざるを得ないので、途中で何かあるだろうと歩きしたら(まあ最後はほっともっとでお弁当にはありつけるか)、港のハズレにありました。

写真撮り忘れました、港の倉庫のビルの一角にある、そこで働く人たち向けの、ランチがメインの古ぼけた喫茶店をイメージしてください。

ディープです、ちょっとだけ勇気を振り絞って入店しました。



かなりアウェイな感じかなと思ったら、先客はどう見ても観光客。Aniと同じようにここまで流れてくる方がいるんですね。

佇まいは喫茶店ですが、港ですから海産物がメニューにあります。箱ウニとか、焼き牡蛎。

そこまでいらないので、「いわし丼」にしました。もちろんビールも、本日一杯目!

なんか「つまみ」になるオカズが一杯ついてます、刺身に煮物、あとからぶりアラの唐揚げもサービスで!

これは日本酒行くしかないでしょう、ということで冷で2杯、いっちゃいました。

しかし、これがいけなかった(T T)



このあと、長門市駅から数駅で行ける、写真の「元乃隅神社(もとのすみじんじゃ)」に行くつもりだったのですが、車内で爆睡、通り過ぎてしまいました_(>_<)_

都市部であれば、途中下車して折り返すところです。一瞬、それを思いましたが、すぐに無理だと気づきました、恐らく折り返しの列車は1時間以上ないでしょう。

もう、諦めるしかありません。

今夜は早めに下関に入って、繁華街でもうろついてみようかな (^-^)
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2019/06/08 12:21 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
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