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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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※ この投稿は 3月17日にUPしたのですが、なぜか今日(3/30)確認したら「下書き」状態になっていてブログにUPされていませんでした(おまけに本文が途中で切れていて、半分しか残っていません)。
せっかく途中まで書いたので、後半部分を思い出して本日再UPします。


いま話題の映画 「翔んで埼玉」 を、昨日(3/16)観てきました!

原作は1982年と83年に少女漫画誌「花とゆめ」に掲載された漫画です。


作者は魔夜峰央氏、代表作は「パタリロ」、出身は新潟県です。


上京して所沢市に住んでいた時に当作品が発表されました。
ですがこの原作、なんと未完です。どうも作者が途中で神奈川県に引っ越してしまったため、他県をディスることになるためやめたそうな。

でも1982年といえば今から37年前、大昔です、バブルすらまだ起こっていません。
Aniは大学生後半の頃、流行っていたのは、「補遺
そのころから「埼玉」って、ディスられていたのか。
埼玉県民ならだれもが知っているあの曲、「なぜか埼玉」が発表されたのが1981年、なるほど、漫画の発表はその翌年ですから、埼玉を弄る機運はあったわけです。

では30年以上たった平成の終わりに、なぜこの漫画が実写化されたかというと、なぜか2015年でこの作品がSNS上で話題になり、それに目を付けた宝島社が復刻版を出したところ50万部を超えるヒットとなったそうな。で、実写化の運びとなりました。



観たのはいつもの越谷レイクタウン、朝一の上映でしたが、入りは半分くらいかな、この時間帯にしては混んでる方です。客層はいろろ、まさに老若男女、埼玉ケンミンは、やっぱり心動かされるのでしょうか?

で、Aniの評価 ★★★★★(5点満点中5点)
満点です、それは埼玉生まれの埼玉育ち、生粋の「埼玉人」のAniですから、相当「甘い」評価です (>_<)


内容はネタバレになるので触れませんが、徹底的に「埼玉」がディスられるギャグ映画です。監督は「テルマエロマエ」の武内英樹氏(この人、フジテレビの社員だったのね!)。
よってテイスト的にはあんな感じのギャグ映画だと思ってください。

やはり、埼玉県人にはわかるギャグがあまたに登場しますので、そこは笑えます、っていうか、ここは「埼玉」なので、お客さんもみんな笑っています。これ、他県での上映ではどうなんでしょうね。

隣接する他県も、劇中に登場しますが、千葉はライバルとして多く登場し、神奈川は東京の手先、茨城・栃木はちょっとだけ、群馬は「秘境」として登場します(この群馬のディスられ方もかなりすごいですが)。

この「関西版」もあったら面白そうですね、「翔んで奈良」とか「翔んで滋賀」とか。



このポーズ、密かに「埼玉」で、流行ったりして?(ぱるる、ブラザートム ともに埼玉出身です)

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2019/03/16 19:46 映画・テレビ TB(0) CM(0)
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