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歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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まずは、一昨日 2月9日(土)に 「LIVE PARTY 2019冬の陣」 にご来場いただきました皆様、雪で足元が悪い中お越しいただき、本当にありがとうございました。

心配された集客ですが、予想外の入り、またサプライズのゲストもあって、気持ちよく演奏させていただきました。

ただ張り切りすぎたせいか、久々に風邪(インフルではない)を発症、当日のビデオは次回の発表ということで、今回は一週飛ばした七福神巡りのFINALをお届けします。あしからず (>.<)

さて、大久保で韓国料理を堪能した一行は、残り2つを目指して歌舞伎町方面へ。
6番目の 稲荷鬼王神社 に到着。


場所的には東新宿駅に近い、区役所通りと職安通りの交わるところ。「鬼王神社前」の交差点のすぐそば。



ここは「大黒様」



「鎮守の杜」とあります。そうだね、きっと江戸時代、このあたりは農村だったろうから。
「まちかど博物館」、なんか古い映画のポスターがたくさん飾ってあります。

さて、お参りを終えて、でも今回のコースは距離が短いので、まだまだ時間があります。
新宿の来たのも久しぶりなので、ちょっと寄り道して 歌舞伎町方面へ。



おお、懐かしのバッティングセンター。まだあるんですね。
場所は知っているけど、一度も入ったことはない。

うん十年前のこのあたりは、それはそれは「ディープ」な場所でした。
もうちょっと新宿駅よりにいったところの「風林会館」の喫茶店は、いわゆる「その筋」の方のたまり場。
で、その後は中国マフィアが暗躍し、青龍刀を振りかざして立ち回りなんてことも都度ありました。

そのあたりのことは、大沢在昌氏の小説「新宿鮫」シリーズや、馳星周の小説「不夜城」に詳しく書かれています。



これ、一時期10tトラックの荷台にロボットを乗せて、盛んに都内を練り歩いて宣伝してましたね。

これのどこが面白いのかと思っていましたが、今や訪日外国人には人気らしい。



場所的には、昔あった「大久保病院」のそばでしょうか。(当の大久保病院は、通り沿いに移って、見上げるほどのビルになってました。)

この大きな看板、全部日本語ですが、いいのか?



さて、ここはどこでしょう?

わかんないよね、どこだかわかる若い人でも、かつてここに何があったかまでは知らないのでは?

なんとなく、面影があります、そう、ここはコマ劇前の噴水があったところです。
6大学の早稲田、明治、法政の学生は、野球で優勝すると提灯行列(母校の周りを提灯持ってパレードします)を行った後、飲み足りない連中は大体歌舞伎町に繰り出しました。
で、噴水にダイブするのがお約束だったとか(ウチ(法政)の学校だけか?)

話に聞くだけで、Aniは参加したことないですが。

噴水前をあとにしてぶらぶらしてると、視線を感じます。?



そうそう、これも見たかったんだよね。
東宝シネマの屋上にゴジラがいるのですが、ここってコマ劇のあとなのかな?
確かホテルが併設されていて、窓を開けるとゴジラが「こんにちは」する部屋があるそうです。



ある意味、このあたりがかつての歌舞伎町の象徴みたいな場所だったのですが、雰囲気変わりました。
ディープさは消えて、なんだか「健全」になっちゃいました。



この看板、誰に向けてのものなのだろうか。
「マオタイ=白酒(バイチュー)」は、中国人でもそんなにポピュラーとは言えない酒(あんな強い酒、一般人はそうそう飲みません)
なのに、ましてや日本人にはどうなのかな。

まあ、観光で訪れた中国人にすれば、おお、我が国の酒が日本で人気なんだって思うのかもしれません。そのため???



このゲートは昔からのまま。



次の「太宗寺」は新宿2丁目のほう。
なので3丁目を通るので、末広亭。

ここも何度となく通っているのだが、入ったことありません。

いかんね、寄席には一度も行ったことありません。どこでもいいから(上野の鈴本、浅草演芸場etc)、今年は行っておかねば。



ああ、ここも懐かしい「どん底」。
何年前からあるのだろう(調べたら1951年創業でした)

一応、ジャンル的には「居酒屋」なのですが、いわゆる和風ではありません。
ロシヤ料理なんかあった気がします。店内は迷路みたいで、やたらと階段があった気が。

有名なのは「どん底カクテル」通称「どんカク」

焼酎となんか甘いものを割ったカクテルで、非常に口当たりがいいので、スイスイいけます。
なので危険!突然「ドン!」ときます。特に女子は要注意、これを薦める男子には特に?



前は雑居ビルみたいなのが林立してたので、全体を見ることはできなかったのですが、前が駐車場になったのでこのアングルが可能になりました。



更に2丁目方面へ、ここもよく行きました。

「へぎそば」
新潟の小千谷地方の日本そばのお店です。

布海苔(ふのり)が練りこまれているので、腰が強いです。

へぎそばの場合、このように盛り付けられるのがポピュラーなのですが、



ここのは確か、普通に盛り付けられていました。

で、太宗寺に到着。



ここは脇の道をよく通っていたので場所は知っていました。江戸六地蔵の一つ「銅造地蔵菩薩坐像」が有名。
かなり大きいお地蔵さんです。通りの方からも頭が見えるので、なんだろうなと思っていました。





最後は「布袋尊」

ということで、2019年の七福神巡り、無事終了しました!

いただいた御朱印はこれ。



久々に、全部「手書き」です。(結構、「スタンプ」のところが多いのです。)

やっぱ、すごいな「手書き」。ご住職が書くことが多いのですが、スタッフの方でも、流れるように見事に書き上げます。

たぶん、死ぬまで七福神廻りを続けても、日本全国、全部は廻りきれないはず。
都内だけでも、まだまだたくさんあります。

元気で歩き廻れることに「感謝」です!
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2019/02/10 17:46 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
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