FC2ブログ
歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
カレンダー
06 | 2019/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

QRコード
QR
カウンター
この作品、観ないわけにはいかないでしょう!



50年近く「ロック」を聞いてきた者としては、クイーンが「伝説」かと言われると、今でも彼らの楽曲はCMなんかで耳にするので、まだ「伝説」ではないよね、ある意味、現在でも通用する彼らの音楽性は、当時すでに時代を超えていたのかもしれません。

ただ、確かにフレディーは、死んでしまったせいもありますが、「伝説」になってしまいました。
あの歌声とパフォーマンスは、のちのアーティストで同じテイストを持った人をAniは知りません。
真似できないというか、あの雰囲気を出すのはなかなか難しい、その意味では彼は「伝説」=レジェンドです!

さて、よく作品のテレビCMで「大ヒット上映中」と出てきますが(上の写真もそうですね)、これは大体お約束の決まり文句、でも本作品は本当にヒットしているそうな。

事実、昨日の朝一(9:30)レイクタウンで見てきたのですが、この時間帯かつ「4DX(座席が振動したり霧が吹いたりする、ちょっと高いシート)」にも関わらず、半分弱の入りでした。
まあ、客層は予想通りほとんど「同世代」でしたが。

日本の場合、50歳以降が現在一番「映画館」で映画を観ている人たちです。夫婦割引やハッピー55など入場料が安くなりますし、仕事や子育てからはある程度開放されていますので暇もありますし。

なのでこの作品はそもそもヒットする可能性が高かったのです、なぜなら50~65歳はリアルタイムでクイーンを聞いた世代、で、クイーンの場合日本では一般的にもそこそこヒット曲があったので、若年層やロックファン以外の集客も見込めると。

それを裏付けるかのように、レイクタウンでは、朝の8時台から20時まで5回、プラス「4DX」で2回の上映スケジュールです。

ロックバンドのリードシンガーの伝記映画に、この上映回数はちょっと多過ぎないか?

と思ったのですが、実際に見て、この回数でも行けるのかなと。

ということで、以下、ネタバレを含む、Aniの感想をば v(^-^)

1.フレディ 小さくない?

登場人物は実物によく似ています。
クイーンのメンバー、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、ジョン・ディーコンはホントに似てるなとAniは感じました。
楽器のプレイスタイルもよく真似ています。

フレディも似ているのですが、4人の中では一番似ていない気がしました。そして、なんか実物より小さく感じる。



フレディ役の ラミ・マレック。エジプト系アメリカ人。ちなみにフレディは民族的にはペルシャ系インド人。
この写真は、かなり似てますね。(?ひょっとしたら、この写真は本人かもしれません)



この写真だと、違和感あるよね。

映画ではライブシーンが多く登場します、フレディ役のマレック、動きはかなり研究したようで、よく似ています。
ただ、ライブ・エイド他Aniは実際の映像を先に見ているので、ちょっと違和感、それはなんかフレディ、小さくないか?

調べてみるとフレディ 177cmに対し、マレックは175cm。確かに小さいのですが、それほどでもない差。

思うに、やっぱりスーパースターって、大きく見えるんだね。その存在感の凄さ、違った意味で、妙に感心しました。

あと、それほど似ていないけど、映画ではかえってそのほうがよかったと、Aniは思いました。

クイーンのフレディ以外の3人は、主役じゃないのでほぼミュージシャンとしての姿しか描かれません。ステージとスタジオの映像がほとんど。だから、これまで目にしてきた実際の映像に近ければ近いほどいいわけで、よく似ている必要があります。

これに対してフレディの場合は、ミュージシャン以外の私生活のシーンが半分以上占めるので、俳優は「ドラマ」を演じる必要があります。これは我々がこれまで目にしてなかった映像になるわけで、「人間フレディ」を感じさせるためには、かえって「似過ぎない」ほうが、リアリティがあってよかったと感じました。

2.4DX で見るべきか。

これまでAniが 4DX で 見た作品は 「シン・ゴジラ」 のみ。

これはみなさんもご想像のとおり、「あり」でした。

座席が振動したり浮遊したり、霧でのシャワー効果は、振動によってゴジラが破壊する建物の中にいるような臨場感が感じられます、雨のシーンなら濡れる感じがバッチリですしね。

では、果たして「音楽映画」ではどうなのか。

ロックなら、ありでしょうか。巨大なPAシステムから繰り出される、ずんっ と体に来る重低音感が、座席からの振動で感じられます。昔に比べればよくなっているとは言え、映画館の音響設備のみではこの臨場感は出ないでしょう。
ずーっとその中にいると、得も言えぬ「心酔感」が続きます。ライブ会場での興奮が、そこそこ味わえますよ。

恐らく我々の子供世代(20、30歳代)でも、親が「クイーン好き」なら、劇中に登場する曲はほとんどわかるんじゃないかな、それほどポピュラーな選曲です。
また、親子や恋人(フレディの場合は、男女両方アリです)との葛藤、ゲイであることの悩み、エイズetcm人間ドラマもしっかり描き込まれていますので、リアルタイム世代の我々にとっては、ライブ映像の再現だけでは本物を見ているだけに厳しいのですが、その人間ドラマによって「映画」として楽しめます。
逆に、子供世代にとっては、本物映像の記憶がないので、ライブシーンで盛り上がるのでは。
音はデジタルリマスター化でかなりいい音、俳優も口パクを感じさせない仕上がりです。

ということで、Aniのお勧め度  ★★★☆☆ (5点中 3点)

まったくロック興味なし、あとクイーンを知らない方は、観てもつまんないと思いますので 3点かな。

PS。

昨夜 NHKの「ソングス」は、クイーンでした。

NHKは、クイーンのデビュー当時から、「クイーン押し」でしたからね。

「ヤングミュージックショー」って、45年前ぐらいにあった番組ですが、よくクイーンのライブ、オンエアしてたなあ。

当時の映像が出てくるかと期待していたのですが、出ませんでした。 (>_<)

笑えたのは、元ML編集長 東郷かおる子氏 の この一言。

「デビュー当時のクイーン、英国では 「時代遅れのグラムロッカーの生き残り」 と言われていました。」

(>_<) ;(´o`); v(^-^) !!

関連記事
2018/11/17 20:18 映画・テレビ TB(0) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://huazhong.blog.fc2.com/tb.php/367-500607fb
リンク
FC2ブログランキング
FC2ブログランキングに参加しています。
よろしかったら、クリック お願いします。