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歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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早いもので2018年も9月になってしまいました。

そのせいか、昨日今日と涼しいですね。なんか体が「ほっと」しています。

さて、タイトルに書きましたが、今年で年号の「平成」は最後となります。

これまで日本の年号は天皇が崩御されると変わる決まり(なのかな?)でしたので、来年には年号が変わることを事前に知っている我々は、ひょっとしたら日本の歴史上そのことを初めて経験する世代になるのかもしれません。(過去にあったのかもしれませんが、そこまで調べていません。あしからず)
まあ、これからは「天皇の生前退位」が恒常化するかもしれませんので、これからは当たり前になるのかもしれません。

恐らく、「年号」を日常的に使用している国は日本ぐらいなので、それ自体は日本の「よき伝統」として、残していくべきだとAniは思いますが、それでも「年号」ってめんどくさい、まず何故か覚えられない、なのに役所でも銀行でもほとんどが「年号」記入です。
生年月日の記入なんて、わざわざ「M,T,S,H」を書かせられるしね。

今回の改定を機に、全部「西暦」にしてくれないかな。
いろんな業界で恩恵があると思うのですが、ただ逆に「特需」がなくなるから歓迎しない人もいるのかもしれませんね。

話がそれました、「平成最後の夏休み」

Aniは自営なので、会社員時代のような「夏休み」はないのですが、お盆の16日だけお休みをいただき、1泊2日で福岡へ旅行してきました。

今回は、「便乗旅」です。
高校の同級生が「ママ友旅」をするいうことで、福岡に詳しいA部長(やはり同級生)がナビゲーターとしてお誘いを受け、そのついでにAniもお誘いを受け、それに乗った格好です。

福岡には遊びでは3回目の訪問となります。なんで太宰府などの有名どころはほぼ行っています。よって初訪問の女子組は15日に前乗りで有名どころを周り、合流の16日に福岡に隣接する「糸島」廻りをしてきました。

実は「糸島」、初訪問ではありません。
前回(2015年)訪問時に漁港にある「かき小屋」を訪れています。
(詳しくは当ブログの「大人の修学旅行(3)」
http://huazhong.blog.fc2.com/blog-entry-162.html

前回ブログに詳しく書いているのですが、簡単に言えば糸島は「福岡の湘南」みたいな感じで、海沿いはおしゃれなカフェやサーフスポット、30分くらい車で走ると「山」で、ハイキングやアウトドアスポーツが楽しめるという、今人気の場所なのです。
なにしろ福岡からのアクセスがいいから、リタイヤ後の移住先としても注目されています。

そんなことを前回訪問時に聞いていて、糸島観光をメインでしてみたいと思っていたので、まさに今回のお誘いは「渡りに船」でした。



上の地図でわかるとおり、まさに糸島、「海」あり「山」あり のところです。
半島の海岸沿いはかなりの長さがあり、漁港と海水浴場が点在、他に「夫婦岩」などの観光名所がいくつかあります。
また名門トーナメントコースの「芥屋ゴルフ倶楽部」など、ゴルフ場もいくつかあります。

方や「山」の方は標高が700m近くあって、結構「山深い」ところです。有名どころの観光名所で言えば「白糸の滝」、そばには「フォレストアドベンチャー糸島」のアウトドアパークもあったりして、「山派」の人でも充分楽しめます。

「海」も「山」も、そして「ゴルフ」も楽しめる糸島。だいたいどこからでも40分あればアクセス出来る感じです。
加えて大都会「博多」までも1時間弱で行けるので、「田舎」に飽きたら「都会」も楽しめるという訳。

リタイヤ後に沖縄などの南の島への移住を考える方、関東・関西方面からのアクセスを考えると、「糸島」って手もありますよ。

で、今回はほぼ半日コースの旅なので、糸島の隅々までとはいきませんが、一応「海」と「山」には行ってきました。

※ 今回、デジカメが壊れた(10年以上使用。寿命でした)関係で、自分で撮った写真が少ないです。なのでいろいろ借用しています。
   あしからず m(_ _)m

1.ドゥワンチャン/Duangjan (筑前深江/タイ料理)



ビーチに面した人気のタイレストラン。
ここの売りはその眺望。



外のテラス席。目の前は海です。

金曜日の11時半頃到着しましたが、既に先客多し。予約なしでしたが、テラス席が確保できました。
そのあと続々と観光客が入店してきましたので、あと30分遅かったら、テラス席は無理だったかも。

料理の方はベーシックなタイ料理。カレー、トムヤムクンetc。味的には多少日本人向けにマイルドかもしれません。

ここ、目の前のビーチに夕日が沈むそうです。だからおすすめはやっぱりその時間帯。

何度か訪れたタイでは、レストランや事務所に必ずタイ国王の写真が飾ってあるのですが、ここにもありました。
でもなんか違う、そう、2016年に前国王がなくなったので、写真はAniには初めての現在の国王の写真です。
最後に行ったのは2006年だからね。


だいたい、こんな感じの写真が飾ってあります。

2.bbb haus (スリービーハウス 福岡県糸島市志摩小金丸1897)

タイレストランをあとにし、次に目指したのは「芥屋の大門(おおと)」 日本三大玄武洞中最大の洞窟 です。
遊覧船で海から眺めるのですが、その日は波が高くて欠航 (>.<)
駐車場からだとかなり歩くみたいなので、ここは断念、しかたなく、海岸線をドライブして、テキトーにカフェがあったら入ってみようと、見つけたのがここです。



企業の保養所を改装した海辺の小さなゲストハウス。
雑貨を取り扱う会社がオーナーで、カフェとショップが併設されています。



「スリービー」は、こういう意味。
bet=静かな空間。ゲストハウスの売りは、自然に囲まれた穏やかな空間の提供。テレビはありません。
breakfast = 地元の「糸島野菜」をふんだんに使ったおいしい朝食。
beach = ハウスの目の前は「海」

ここのカフェからの眺望は、Ani的にはサイコーでした。



海に面した大きなガラス窓のすぐ前にカウンターがあるのですが、そこからではなく、ちょっと離れた席から窓枠越しの眺め、額縁のような効果があって、まるで絵画のようです。ちょうど海上を大型船が横切ったりして、これはいつまでも眺めていられるなと。

デザートセットを頼んだのですが、地元のフルーツを使っており、美味でした。1000円だったかな、まあ青山あたりならもっと取られるでしょうから、高くはないでしょう。

ただ、泊まると結構します。おひとり様20,000円より。ただしディナー 6000円を含んでいるので、決して高いとは言えないかも。

詳しくは、こちらのサイトを。
http://www.bbbhaus.com/eatlocally.html

3.桜井二見ヶ浦の夫婦岩 (糸島市志摩桜井二見ヶ浦)

印象としては「ベタな観光地」です。





糸島に「夫婦岩」があることは、今回の訪問にあたり糸島について調べるまで、実は知りませんでした。
でも「夫婦岩」、なんか聞いたことあるな、それに「二見」という響きもなんか記憶にある。

と思っていたら、ありました、「二見の夫婦岩」 三重県志摩にあります。
行ったことはないけれど、Aniの記憶にあるのは恐らくそっちの方です。多分そっちのほうが一般的にはメジャーです。

でも「二見」と「二見ヶ浦」。何か似てますね。

糸島付近は古墳時代からの歴史があり、遺跡もあります。同じく志摩も伊勢神宮があったりして、何かつながりがあるのではと。

現代的なレジャーやスポットが注目されている糸島ですが、歴史好きには見るべき遺跡、神社仏閣もあります。不思議なところです。

4.白糸の滝 (糸島市白糸460-6)



「芥屋の大門」が遊覧船の欠航で、もう一箇所くらい観光できそうです。
ここまで海沿いばかりだったので、「山」へ行ってみようと、こちらもベタな観光地の「白糸の滝」へ。

これもどこかで聞いたような響きです。確か静岡にあったような。
富士山の麓の富士宮市にある「白糸の滝」、そちらへは行ったことがあります。
やはり同じ「白糸」なら、そっちのほうが有名です。

標高は900m。流石にかなり涼しいです。でもさっきまでいた海沿いの夫婦岩から車で40分。コスパいいな、糸島。

先日の集中豪雨の影響でメインの道路が通行止めだったため、麓からは旧道で行くことになったのですが、対面通行できない山道で、かなりのスリルです。曲がりくねっていますがガードレールなんかないので、ちょっとでも油断すれば落っこちそうです。

で、到着、こちらも「ベタ」だな。

「ヤマメ釣り堀」に「そうめん流し」。茶店ではそばとか団子etc 売っています。

まあ、ここ展望台はそうなのですが、「自然散策道」も併設しており、ちゃんとした「山歩」もできそうです。

多分、暮らすとなれば、「夫婦岩」や「白糸の滝」などの「ベタな観光地」にはそうそういかないでしょうが、それでも糸島はいろんな魅力に溢れています。

この先、一週間以上の休みが取れるようなら、格安のエアチケットでいって、リーズナブルな民宿かゲストハウス、貸別荘があれば最高なんだけど、で、ゴルフして釣りして山歩きして、夜は新鮮な海鮮で一杯、なんて、してみたいね。

~続く~

PS.この旅はまだ終わっていません。2日目のレポートは次週!








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2018/09/02 11:27 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
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