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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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久々に、フランチャイズの越谷レイクタウンで観てきました!



今年のカンヌ映画祭 最高賞である「パルムドール」受賞!
すでに話題作ですね! 興行成績も好調のようです。

受賞作品であることが、観ようと思った理由なのですが、それよりももっと大きな理由はこれです!



週に2回は通っている、すぐ近所のスーパー、どんな風に映っているのか、知りたいじゃないですか \(^o^)/

で、そのシーンはいきなり冒頭の「万引き」シーンで登場します。
いつもの「まんま」です。レイアウトも商品陳列も何一つ変えたところがない。違うのは、「客層」かな。明らかに人数が少ないし、動きが「エキストラ」っぽかったです。

「「万引き」によって結ばれた家族の物語」 というキャッチフレーズで、既に多くのメディアで紹介されているので、ここではあらすじや登場人物については省略します。また既に公開されているので、制作元のフジテレビでは、かなり重要なシーンなんかもバンバン番宣で流しています。いいのかな、って感じです。

さて、本作品のAniの評価は ★★★★☆(5点満点中4点)

これまで見た是枝作品は 「海街diary」(2015年)



それと 夕べフジテレビでオンエアされた 「そして父になる」(2013年)

ダウンロード (1)

共通するのは、テーマが「家族」ということ。というか、調べてみるとほとんどの是枝作品のテーマは、形は違えど「家族」のようです。

で、今回の作品、その「家族」をテーマにした「集大成」ではないかと。
これまでの作品のテーマ、子供の置き去りや、年金詐欺、死体遺棄、血の繋がらない家族などがみんな入っています。

是枝監督、作品のカラーがあっているのか、カンヌ映画祭では2003年の「誰も知らない」で最優秀主演男優賞を、前述の「そして父になる」で審査員特別賞を受賞しています。

その流れでいくと、前受賞作のエッセンスを本作品に入れることで、監督、最高賞のパルムドールを取りに行ったのでは?
もしそのような意図があるのなら、本作品は上手にそれらのエッセンスを取り込んでおり、うまくいっていると思います。

さて、Aniが考える本作品の見所。

母親役の 安藤サクラ の演技が素晴らしい!

映画祭の審査委員長を務めた女優のケイト・ブランシェットが、感動して劇中のサクラの演技を是枝監督に真似てみせたと、なんかのインタっビューで観たのですが、「あ、このシーンだな」とすぐわかります。確かに素晴らしい!

万引きシーンを除けば、前半は下町に暮らす(出てくる商店街が「ジョイフル三ノ輪」なので、おそらくそのあたりの設定)貧しい6人家族の日常が淡々と描かれます。
ちょっと退屈なのですが、「退屈で平凡な日常」を、「退屈」に感じるように撮るって、逆に難しいことなのではと、あとで気づきました。

やたらたと「食事」のシーンが出てきます。
「食事」って、家族の「象徴」なのでしょうか。血の繋がらない家族だからこそ、たくさん「食事シーン」を織り込むことによって、家族の「絆」を保っていることを描きたかったのか。

「結論」がない映画ですが、何故か心に残る作品でした。


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2018/06/16 19:00 映画・テレビ TB(0) CM(0)
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