歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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先週のGWは暦どおりに7日間お休み、そのうち3日間はゴルフしました。

「ゴルフ、好きなんですね!」

そういう声が聞こえてきそうですが、メチャクチャ好きかといえば、それほどでもありません。

こう書くと、一緒にプレーしていただいた友人に対して失礼なのですが、これまでAniのゴルフに対するスタンスは、ゴルフ自体が好きだからやるというより、プレーを共にすることによるコミュニケーションの手段という意味合いの方が強かったと思います。

そもそもゴルフを始めたきっかけは、仕事上の付き合いで必要だったから。
1984年社会人デビュー、世の中はバブル前、「接待ゴルフ」という仕事でゴルフが出来る幸せな時代でした。特にAniは職種が経理だったので、主な関係先である当時の銀行さんと付き合うには、避けて通れないスキルでした。

なのでゴルフを始めた時、上司から指示されたのは、「うまい必要はないから、迷惑はかけるな!」。
初心者は球がどこへ飛んでいくかわかりません。うまい人なら2打、3打で届くところを、5打、6打叩きます、なのでクラブを常に2、3本もって、右に左にフェアウエーを走り回っていました。そうしないと、プレーがが遅くなるから。

またマナーも厳しく仕込まれました。同伴プレー者のティーショットの際の立ち位置(視界に入らない位置に立つ)、グリーン上でのマナー(走らない、パットが終わったらすぐに撤収etc)

変な話、そういうことができるようになると、一応ゴルフが出来る気になってしまいました。とりあえず、同伴者に迷惑をかけずに一緒にプレー出来るレベル、ただ自分のスコアはまったく気にしていなかったので、腕の方は一向に上達しませんでした。

サラリーマンのたしなみとしてのゴルフであればそれでよかったのかもしれません。ただ、現在一緒にプレーする方々は、友人、それもゴルフを趣味として「愛している」方たちがほとんどです。

先週の3日間ゴルフも、相変わらずスコアの方は人様に言えるようなものではありませんでした。

本人だって、それはいいスコアを出したいのですが、如何せん他にもやることが多いので、なかなか練習できません。というか、ほぼ練習してません。

でもあらためて自分のスコアを眺めていて、これはいかんと思うようになりました。

ゴルフのいいところの一つは「ハンデ」制度だと思います。距離やスコアに対して「ハンデ」を付けることにより、体力的に不利な高齢者や女性も成人男子と一緒にプレーできることが可能になります。「ハンデ」があることにより、「スコアを競う」というスポーツとしての「喜び」を実現できるからです。

にもかかわらず、「スコアにこだわらない」というのは、如何なものか。やはり一緒にプレーする相手に対しては失礼ですよね。

ということで、これからもっと真面目にゴルフに取り組もうと思うのですが。。。

ここからが、今日の本題です。

なんか、いろんなことに手を出し過ぎていないか、自分。

音楽活動、主にバンドですが、ソロでもやりたい、弾き語りとか。

旅、散歩etc、「全県制覇の旅」は、残すところあと4県、年に1県は消化せねば。
あと、正月恒例の「七福神巡り」、まあこれは年に一回のことなので、それほど大変ではありませんが。

「大人キャンプ」もありますね、年2回ですが、こちらもソロでも行ってみたい。

他にも、映画・ライブ他各種観劇、鍵盤楽器も習得したいな、あと英会話。。。
そうそう、この「ブログ」も続けていくつもり。

これって、ぜんぶ「趣味」なのでしょうか。

Ani的には「趣味」と感じているのは、音楽活動くらいで、あとは「日常」でのしたいことの延長レベルの感じです。

例えば「ブログ」、本来の意味である「日記」と考えれば「趣味」ではありませんが、「エッセイを書く事」とすれば、俄然「趣味」っぽくなりませんか?

この先の人生、年金に頼って生きていくことはほぼ不可能なので、もちろん「仕事」も し続けなければならないと思うのですが、そのプライオリティは下がらざるを得ません。となると、「仕事」以外に何か「生きがい」を見つけなければ、別に「生きがい」でなくとも、何かやることがないとどんどん老ける一方だと思うのですよ。

そう言った意味で、やりたいことがたくさんあることはとても「幸せ」なことなのかもしれません、いや、「幸せ」なんだと思います。

一方、結局あちこち手を出しすぎて、何一つ身についていないんじゃないか、そんな気もしますが。

「趣味」ということに関して言えば、Aniと対局的に、「ひとつのこと一筋」という友人も、周りにたくさんいます。

そういう方は流石にその「一芸」に関しては、レベル高いです。ほとんど「プロ」レベル。

もちろん彼らに対して、Aniはリスペクトなのですが、自分もそうしたいかと言えば、そこの答えは「No」。

「極めたい」気持ちもなくはありませんが、やはりいろいろやりたい気持ちの方が強いです。
なんでしょうね、色々手を出すことによって、次にしたいことが出てくる、それが面白いのかもしれません。

「夢」って、その「夢」が実現することより、「夢」自体を見ていられる時の方が、「幸せ」じゃyないでしょうか?

なんにせよ、「健康」あってのことですから、そこは気をつけ洋と思います。v(^-^)













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2018/05/13 15:04 その他 TB(0) CM(0)
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