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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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4月から始まった、朝ドラ 新シリーズ 「半分、青い。」

今回は「オリジナル」作品です。脚本家は 北川悦吏子 氏。

「オリジナル」作品、と書きましたが、朝ドラの場合、小説や漫画の原作があって、それをアレンジすることはしないので、正確に言えば全ての作品が「オリジナル」脚本です。

では敢えてなぜ 「オリジナル」というか。

朝ドラの場合、これまで作られた半分弱ぐらいの作品は
「それぞれの時代をたくましく生きた、実在した女性の主人公」 を取り上げています。

原則として「女性」を主人公にする(「マッサン」とか、「男性」を主人公に据えた作品も、たまにあります)のが、どうもNHKのコンセプトのようなのですが、その中でも「実在」した人物と、まったく「架空」のヒロインを、ほぼかわりばんこに主人公に据えています。

なので、まったく「架空」のヒロイン が主人公の作品を、「オリジナル作品」 と、言うようです。
NHKの番組紹介HPでも、今回の作品のことを「オリジナル作品」と言っているので、そういうことにしましょう (>_<)

で、今シリーズの 「半分、青い。」

主人公の 楡野鈴愛(にれのすずめ)は 1971年に 架空の都市 岐阜県の「東美濃市」の梟(ふくろう)商店街の食堂の娘として生まれました。

活発な女の子だったのですが、病気で左耳を失聴、しかしそれにもめげず、やがて漫画の魅力にとりつかれ、東京で漫画家を目指す

とういのが、簡単なあらすじ。

で、4週まで観た、Aniの感想。

まず「オリジナル」作品ということ。

「実在した人物」をヒロインにした場合は本人そのものではなく、名前を変えたりしてあくまで「参考」として設定するのですが、やはり「事実」から大きく逸脱することは難しいので、どうしてもストーリ展開は「無難」になりがちです。
視聴者の中には、その人物の生涯を詳しく知っている人もいるし、その人物のつながる関係者も多数いるので。

対して「オリジナル」作品はそういう制約がないので、自由なストーリー展開が可能です。
過去作品の成功例で言えば「あまちゃん」、失敗例で言うなら「純と愛」。「まれ」も失敗組かな? (>_<)

次に 片耳が聞こえない という設定も、朝ドラにしては「冒険」なのかな。

と、思っていたのですが、さっき調べた 脚本家 北川悦吏子氏のプロフィールを知って、そうか、と思いました。

まず、この方の代表作。

ダウンロード



上は19995年にTBSで放送された 「愛していると言ってくれ」

下は同じくTBSで2000年に放送された 「Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜」

両方共、大ヒットしました。Aniも当時はそれほどドラマは観ていなかったのですが、両作品はしっかり観ました。

共通するのは、両作品とも「障害者」を主人公に取り上げていること。

「愛して」で、豊川悦史が演じる主人公は、ろうあ者の画家。

「Beautiful」で、常盤貴子が演じるヒロインは、難病の図書館司書。

ともすれば、結局「可哀想」「気の毒」の感想になりがちな「障害者」の主人公を、「魅力ある人物」としてちゃんと描ける数少ない脚本家でした。

また、これは今回調べて知ったのですが、ご本人も大人になってから病気で左耳を失聴したとのこと。

あと、北川氏の出身は、岐阜県美濃加茂市。

「漫画家」と「脚本家」の違いはありますが、朝ドラにしては珍しく、脚本家の「自伝」的要素が含まれているようです。

で、で。

この作品、セリフのテンポが「心地よい」
主人公たちの青春時代は、バブル崩壊前後の 1990年代。
彼らの会話の感じが、何故か懐かしく、そう言えば、あんな感じだったかも。

で、で、で。

脚本家の北川氏は 1961年生まれなので、ジャスト 同世代。
なので、当時の時代の見方や、感じるノスタルジアが、ほぼ同じです。

ヒロインの母親が、マグマ大使の「ゴア」に似ているなんて、相当な「レアネタ」です(演じているのは、松雪泰子。確かに似ているかも)。

ヒロインの永野芽都ちゃんも、いいです。
「あまちゃん」の 能年玲奈(いまは「のん」)に通じる、ピュアな演技(まんま「素(す)」?)を感じます。

そして、もうひとりの、多分主人公の佐藤健演じる「律」(ヒロインと同じ日に生まれた幼馴染)



やはり、我が後輩(同じ高校出身)には、頑張ってもらいたいのです。m(_ _)m

社会現象になるような、朝ドラのヒット作、古くは 「おしん」、最近(でもないか;(´o`);)では 「あまちゃん」

今回の作品、大ブレイクの予感がしないでもない、いや、して欲しいかな。

そろそろ 朝ドラの大ヒットが、出てもいい頃だと思うAniです。 







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