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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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最近世間をにぎわす事件。

発生順不同で挙げると、

・財務省事務次官のセクハラ発言問題
・新人警察官による先輩警察官への発砲事件
・神奈川県免許試験場職員の飲酒運転違反
・財務省理財局による公文書書き換え問題
・防衛省の日報隠蔽事件

思いつくところでこれだけですが、これらに共通しているとAniが思うのは、すべて当たり前に「アウト」でしょう、ということ。

上から順にいうなら、官僚トップにまでなった人間ならその立ち振る舞いに最善の注意を図るのは当たり前、警察官が職務以外で拳銃を使うのは言語道断、飲酒運転を取り締まる側が飲酒運転するという愚かさ、どう考えても後になってばれる嘘をつく役人。

なぜこんなことを犯したのか理由を考えようと思ったのですがやめました。
だって、考えるまでもなく、「当たり前」に「アウト」としか考えられないから。

それぞれの当事者は、やってはいけないことだという意識が欠片もなかったとは思えません。少しは思っていたと思います。
では、なぜやったのか。

発砲事件は別にして、ばれない、大きな問題にはならない、とは思ったのかもせれません。
しかしそもそも、日頃から「絶対にやってはならないこと」という意識はなかったのだと思います。

これについてAni思うに、これらに共通しているのは「組織」に対する「不信感」ではないかと。

かつて、会社、役所、学校は個人を守ってくれる存在でもあり、個人も組織に所属していることが「安心」であり「誇り」でもありました。

しかし現在、この」「組織」と「個人」の良好な関係は消滅しました。

原因は「個人」が「自由」を求めて「組織」を飛び出し始めたこともありますが、それよりも大きいのは「組織」が「個人」を守れなくなったからでしょう。

「組織」が生き残りをかけて「リストラ」を行えば、やはり「個人」の組織に対する忠誠心は下がらざるを得ません。
そんな「組織」に「個人」が見切りをつけ始めると、「組織」は「パワハラ」で「個人」を使い捨て始まます。
こうなるともう事態が好転することはないでしょうね。

「組織」と「個人」が蜜月状態だったかつては、先ほど挙げた「絶対にやってはならないこと」の歯止めが働いていたと思うのですよ。それはそうすることが「組織」「個人」双方にメリットがあったから。

また現在はこれら事件のような形で「個人」が「組織」を裏切ったとしても、やり直しの効く時代です。
かつてはこのような形で「個人」が「組織を裏切ったら、世の中から相手にされなくなったものですが、今は更迭された元文科省事務次官でも講演会のお声がかかるようですから。

でも結局、一番「損」をしたのは事件を起こした「当事者」個人です。

絶対に自分を守ってくれる「組織」があれば、やはり「安心」ですよね。
でもそんなものが存在しない今は、個人が「自分のことは自分で守る」しかありません。
そのために、これからの「個人」は「賢く」「たくましく」生きていかねば。

事件を起こした当事者たちも、「軽い気持ち」から一歩踏み込んで、「結局「自分」が一番「損」をする」ことに気づくべきでした。

そういう「時代」なのだと思います。

















































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2018/04/22 12:44 時事 TB(0) CM(0)
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