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歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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先週金曜日の、小室哲哉氏引退会見。

同世代の人間として、やはりいろいろ思うところ、考えさせられるところがあったので、少し書いてみます。

自身の不倫疑惑に対する釈明会見かと思いきや、突然の引退表明。
「自らの不徳の致すところ」だそうですが、不倫自体はは否定しているのに、何の「けじめ」なんだろうか。

この人、間違いなく「天才」だと思いますが、そうであるがゆえに、やはり常人には理解しがたい部分を持っていると思います、なのでそこは最初に断っておきますが、Aniもそこは割り引いて考えています。

でも、KEIKOさんの現況に関してはショックでした。
「くも膜下出血」って、体の機能に麻痺が起こるだけかと思っていましたが、精神年齢に影響するのか。
そしてもっとショックだったのは、プロの歌手だった彼女が、音楽に対する興味を失ってしまったこと。
そんなことがあるんだね、これは小室氏にとって、かなり辛いのではないかと思いました。

少なくともこの夫婦にとっては、ともに生業としている「音楽」という「絆」が、かなりの部分でその関係をつないでいたと思うからです。
だって病気の妻に小室氏がしてあげられる最大のことは、「音楽」を通じて彼女を励ますことでしょう。
それが通じないとわかったとき、Aniならかなり絶望的になるなあ。

それから「引退」について。

そもそも「引退」とは、自身の「衰え」を他の手段でカバーできなくなった時に起きる現象だとAniは考えます。
だからわかりやすいのはスポーツ選手。肉体的な衰えはある程度「技術」でカバーできますが、やがてそれも出来なくなる、それが「引退」。なのでこの場合、普通、「復活」はありません。(例外はあります。伊達公子)

なので安室ちゃん始め、芸能人の「引退」って、あるのだろうか。
もちろん人間ですから、加齢とともにいろんなところに「衰え」は発生します。容姿しかり、歌声、セリフ覚えetc。
でも、スポーツ界のように「勝ち負け」で結果が出る世界ならいざ知らず、アート・芸能の世界の場合、「衰え」は必ずしもマイナスではない。落語や歌舞伎の古典芸能の場合は、むしろそれらを「枯れ」といって尊ぶし、音楽だって、その年齢だからこそ作れる作品だってあるはずです。

小室氏は「引退」という言葉を使いましたが、Aniが類推するに、本人が納得出来ない作品しかできなくなっているのなら、それでも世の中にそれを出さざるを得ないのであるとしたら、偉そうですが「やめたい」という気持ちは理解できます。

ただ、なにも世間は小室氏に対して、90年代のようなイケイケのダンスミュージックを期待しているわけではありません。ずうーっと売れ続けていたゆえに、「売れる」作品を生み出せなくなったことが「引退」の理由なら、妻の介護って部外者が想像する以上に大変なことだと思うのですが、それを引っ括めて、落ち着いてきたら小室氏の考える50代なりの「音楽」が聞きたいです。だって数でいえば、若者より我々以上の世代の方が圧倒的に多いのだから、絶対にニーズは多いはずです。復活、ぜんぜんOKです。

「60歳(還暦)」を前にして。

会見で、小室氏は自身の健康状態に不安があったこと、また男としての機能も衰えていることも赤裸々に語りましたが、同世代としては非常によくわかります。
もちろん個人差はあると思いますが、比較的元気な方のAniでさえ、50歳を過ぎたころからは自分の体が自分の思うようにはならなくなりました。持病はありませんが疲れは抜けません。夜はいつの間にか寝落ちしてますし、週末のうち一日は死んでます。

だから小室氏の「男女の関係はなかった」という言葉も全然信じられました。
若い時には考えられなかったのですが、一晩妙齢の女性と一緒にいても、「そういう気にならない」ことは悲しかな理解できます。

そして最後に、会社としての「文藝春秋社」に対して。

「文春砲」に関して、Aniは放たれる度に「不快」に思います。
不倫疑惑、世間に迷惑をかけているのなら問題ですが、当人同士の問題、どうでもいいじゃありませんか。
いつもわざわざ聞かされる必要のないことを、無理やり聞かされている感が拭えません。

もちろんそういうゴシップが好きな人もいることは否定しませんし、それらの人々に向けて放たれているというのなら週刊文春自体の存在を否定はしませんが(週刊文春 いらない!と思う人は、そもそも買わないでしょう、でも今も雑誌として成り立っているようなので、それなりに需要はあるのかもしれません)、じゃあ 会社としての文藝春秋社のスタンスはどうなのか。

周知の通り、この会社は「芥川賞」「直木賞」の主催者です。

まあ、日本の文学界にとって、この二つの賞は「権威」ですよね。
極論を言えば、この賞を取らないと作家として成功しないくらいのプライズです。

でも、よく考えれば、この賞は いち 民間企業が主催しているに過ぎません。

「文春砲」で芸能人のパンツを公衆の面前で引きずり下ろすような会社が、方や文学界の「権威」として、勿体つけて賞を与えている、これって、本当に純粋に作品のクウォリティーで賞を決めているのか?

両賞の審査員は歴代の受賞者だし、同社の関係する芸能人は、そもそも「文春砲」の対象から外れている気がします。(又吉氏は、そもそもスキャンダル的要素がないのかもしれませんが、文春は取り上げないのでしょうね)

企業ですから、ステークホルダーからの圧力はないかと調べたのですが、この会社は非上場、大株主は東京楽天地、東宝の関連会社です。どうも芸能界絡み、だからかな、TV業界は同社に対して批判的ではありません、むしろい大いに利用してるし、それもメディアとして情けないけどね。

同じ文学賞なら、「本屋大賞」の方が今はいいと思います。単に売れている本ということではなく、本屋の店員さんが、ぜひみんなに読んでもらいたい本を推奨しているところが全然信用できるから。

今年の芥川賞・直木賞の受賞者の方々へ。
受賞されたこと自体に異論を挟むつもりはありませんが、副賞として頂く賞金には、ベッキーの涙も含まれていることも、感じてくれたらいいなと思います。




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2018/01/21 13:49 時事 TB(0) CM(0)
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