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歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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当ブログは趣味や興味の対象といった特定のテーマを掲げたブログではなく、その時々で思いつくまま気の向くままにテーマを掲げて書いているので、大きな事件や自分自身のイベント(旅行やライブ等)があったときはネタに困らないのですが、なんにもないときは結構ネタ探しに苦労しています。

そういうことで言えば、年末年始はネタに困りません。
暮れはその年一年を振り返るネタがあるし、年明けはAni恒例の「七福神巡り」があるので。
この二つのネタは恒例化しましたね、楽なので毎年やりたいと思います。

ということで、2017年、今年なくなった著名人でAniが気になった人はというと?
(下記 年齢は享年)

1月  ダリル・スペンサー  88歳  元プロ野球選手  阪急の助っ人外人
    松方弘樹         74歳  俳優
    ジョン・ウェットン    67歳  ミュージシャン(英国)
    藤村俊二         82歳  俳優
2月  金正男          45歳  ? 金正恩北朝鮮第一書記の実兄
     船村徹    84歳  作曲家
     鈴木清順         93歳   映画監督
 3月  かまやつひろし    78歳  ミュージシャン(元「スパイダース」)
 6月  逸見泰成         57歳  ミュージシャン(元「アナーキー」のギタリスト。通称「マリ」)
     野際陽子        81歳  女優
     小林麻央        34歳  フリーアナウンサー 市川海老蔵の妻
7月  樋口晶之        63歳  ミュージシャン(クリエイションのドラマー)
8月  グレン・キャンベル   81歳  ミュージシャン(米国)
10月  トム・ペティ      66歳  ミュージシャン(米国)
11月  はいだのりひこ    72歳  ミュージシャン(元「フォーク・クルセイダーズ」)

スペンサーはプロ野球を見るようになって、初めて「すゲーなー」と思った助っ人外人でした。
確か巨人との日本シリーズで三塁線を襲った強烈なゴロを横っ飛びで捕球して、一塁で刺したシーンは今でも忘れられません。
やっぱり、当時の元「大リーガー」は凄かった、というか、当時の日本人選手とは相当の差があったということです。
あれからほぼ50年、まさか日本人選手がここまで大リーグで活躍できるとは。対したもんだ、日本人!

俳優では 松方さん、オヒョイさん、鈴木監督、野際さん。

松方さん、最後の銀幕スター、釣りと豪快な伝説、もうこういう人は出てこないのでしょうね。

オヒョイさんこと藤村さん。好きだったな、この人。おしゃれでかっこいい年寄り。

鈴木監督。学生時代に飯田橋の名画座で「ツィゴイネルワイゼン」観たっけ。なんか難しくてよくわからなかったけれど。

野際さん。昼ドラ「やすらぎの郷」が遺作なのかな、放送中になくなったので余計印象に残っています。
この人については「キーハンター」から始まり、冬彦さんの母親役など、ほかにない個性を持った人でした。
ちなみに「やすらぎの郷」の後番組「トットちゃん」では、野際陽子さん本人役で、娘さんが出演しています。

ミュージシャン、外国勢では、トム・ペティの死去がけっこうショックでした。
長患いの死ではなく、突然死だったみたい。66歳、まだまだやれたよな。惜しい。

ジョン・ウェットンも67歳でまだやれる年なのですが、この人の場合、キング・クリムゾンから始まり、ロキシー・ミュージック、ユーライヤ・ヒープ、エイジアと凄いバンドを渡り歩いていて、Ani的には「やり遂げちゃった人」感があったので、トムほどショックではなかった。

グレン・キャンベル。よく考えたらヒット曲知らないな。名前だけはよく知っている人。

ミュージシャン日本勢では、やっぱりかまやつさんかな。


ひょうひょうとしているから「凄さ」を感じないのですが、この人「いい曲」いっぱい書いてます。
スパイダース時代の「バン・バン・バン」は、日本ロック史に残る名曲だとAniは思います。
また、「どうにかなるさ」「あの時君は若かった」「四葉のクローバー」など、バラードでもいい曲書いてます。

アナーキーはほぼ同世代で、Aniたちも同時期にバンド活動してたので、早すぎる死は辛いですね。
クリエイションの樋口氏も死んでしまったのか。寂しいですね。

はしだ氏、団塊の世代のヒーローでした。
「帰ってきたヨッパライ」は当時の小学生にメチャクチャ流行りました。
フォーク・クルセイダーズはエリート大学生だったので、きっとこのヒットに相当戸惑ったのでしょうね。
また 「風」 「花嫁」など、教科書に載るような名曲も作っています。
やっぱりいつまでも歌い継がれる曲を作ったのは凄いね、誰もが作れるわけじゃないから。
フォー・クルは、とうとう北山修氏ひとりになってしまいました。

船村氏は演歌の人ですので、特に思い入れのある曲とかはないのですが、栃木県出身で、あのとぼけたキャラクターが、同じく栃木の血をひくAniにとっては何故か親近感がありました。

金正男氏。今はほとんど影響力がなかったようなので、なにも命まで取る必要はなかったと思うのですが。
核開発で米国に脅しをかけることよりも、容赦なく身内を殺せるマインドの方が恐ろしいと感じました。

最後に、Ani的には 小林麻央さんの死が一番辛かったかな。


幼子を残して旅立たねばならない母親の心境は、とても想像出来ません。
また周囲も、どうすることも出来ない悔しさ・辛さ、本人以上に辛い時もあったのでは。

34歳の短すぎる生涯でしたが、最後まであきらめないその姿は、人々に多くのものを残してくれたと思います。

有名無名に関係なく、人はいつか死んでいきます。
今年亡くなった全ての方の、ご冥福をお祈りいたします。
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2017/12/10 11:50 時事 TB(0) CM(0)
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