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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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もういい加減にしてくれ! というくらい報道が続いている、大相撲の「日馬富士 暴行事件」

特に大相撲ファンというわけでもないので、普通ならブログで取り上げたりはしないのですが、当事者の日馬富士とは、ちょっとだけ「縁」があります。

彼が所属する「伊勢ケ浜部屋」は、5年前に暮らしていた江東区の住吉にあって、すぐご近所でした。
だから部屋の前を通りかかると、廻しが干してあったり、若い衆が泥んこでたむろしていたり、親方のベンツが停まっていたりと、わりと身近な存在だったんですよね。

日馬富士もまだ「安馬(あま)」を名乗っている頃で、彼が初優勝したときは、優勝パレードのオープンカーが最後に部屋につくので、見に行ったりもしました。

また、これはこの事件が起きてから知ったのですが、日馬富士は我が母校・法政大学の大学院に通っているのだそうです。


ホントにちっちゃな「縁」なのですが、これも何かの「縁」でしょう! ??


事件の内容については、これだけ報道されているので書きません。
なので本件に関するAniの勝手な?「感想」をば、徒然と (>.<)

この事件の関心が、こうも長く続いているかといえば、この事件の当事者たちが貴ノ花親方を除き、すべて「モンゴル人」だからだと。

もし加害者か被害者のどちらかが「日本人」だったら、我々日本人の反応はだいぶ違っていたかと思います。
恐らく非難も擁護ももっと盛り上がるでしょう、同じ「日本人」としての感情が入り込むから。
ただ、事件の話題を長く引っ張るかといえば、そうじゃない気がします、日本人として思い入れが入る反面、ある意味「恥」だから、幕引きを図る心理も働くのではないと。

結局、モンゴル人同士のいざこざだから、やはり我々日本人にとっては、どこか「他人事」なんですよ。
だから「安心」して、この騒動を楽しんでいる節、どこかにありません?
実際、我々日本人が熱くなっているのは、当事者のモンゴル人力士に対してではなく、貴ノ花親方に対してでは?

直接的な当事者ではないが、重要な関係者である横綱・白鵬。

最近の彼の言動は、どうも日本人にとって「よくわからない」ことのようです。

ただ、Aniはなんとなく理解できます、ああ、彼らは「大陸的」なんだなと。

江東区に暮らす前は、ユーラシア大陸の端っこ中国・香港に3年間暮らしていましたが、彼らモンゴル人力士の振る舞いを見ていると、同じ「大陸」民族である中国人と、かなり重なって見えます。

まあ、モンゴルはかつて「元」として中国を支配していた時代もあり、いまも中国国内では「蒙古族」という民族が多数いるので、中国人とモンゴル人のメンタリティーはかなり近いと考えていいでしょう。

で、Aniが感じた、「大陸人」だなあというところは以下のとおり。

1.「真実」が「全て」ではない
日馬富士側の言い分と、貴ノ岩側の言い分がまるで正反対ですが、大陸人と関わるとこの手のことはよくあります。
どう見ても本人のミスなのに、絶対に自分の「非」を認めない、日本人的には「往生際が悪い」といって、カッコ悪いことなのですが、大陸的には「有り」です。責める方も責められる方も、それがわかっているので、大体が平行線のままで白黒を決着してしまいます。
「自分は悪くないけど、決定には従う」のです。
日馬富士も然り、引退会見で貴ノ岩に対して謝罪しなかったのは、「手段」は間違っていたけど、「思い」は間違っていないと確信しているから。

Ani思うに、逃げ場のない島国の日本では、罪を認めないと自分だけでなくその家族・一族が日本で暮らしていけないので、潔く罪を認めることを「美徳」としたのではないかと。
対して大陸の場合、逃げる気になれば、陸続きで地球の反対側まで逃げることが可能です。むしろ多民族が暮らす大陸では、民族間の対立から、一旦罪を認めてしまうと民族もろとも根絶やしにされてしまう可能性もあるからです。
大体において大陸人は、「身内」以外を信用しません。だから「身内」を守るための「嘘」は、彼らにとって「正義」なのです。

2.「権限」の拡大解釈
日系企業が雇った現地スタッフを昇格させたりして、彼らに「権限」を与えると、それまでの従順なスタッフが、突然「暴君」になることはよくあることです。

日本人は「権限」というと、それぞれのポジションに応じて使える「権力」には「上限」がることを理解していますが、大陸の人たちは、「権限」が与えられること=全権移譲 と解釈するみたいです。

大陸人は「結果」を重視します、だからその「結果」を出すためには、使える手段はすべて使うという考え方、よって「権限」は無視されます。なぜなら「結果」を出せば許されるから。
じゃあ「結果」がでなかったら?地球の反対側まで逃げればいいのです。

白鵬もこれまでは「我慢」してきたんじゃないでしょうか。
彼の場合、奥さんは日本人だし、旭鷲山や朝青龍に比べるとより日本」を理解しようとしていたことが伺えます。
でも、思ったんじゃないでしょうか、

「これだけ日本の相撲界に貢献してきたのに、どうして自分は何かあると「悪く」言われるのか」

「結果」を出している彼にとっては、「言うべきことは言う」のが、本来の大陸人の考え方としては「正義」なのだと思います。

今場所も軍配に物言いつけたり、優勝インタビューで「万歳」したりして相撲協会から注意されたにもかかわらず、その後の理事長講話で「貴ノ花理事が巡業に帯同するなら、巡業に行きたくない」などと発言しているのは、「結果」を出している本人にとっては「正義」なのだと思っているからだと思います。

日本人的な視点から彼らの行動を「おかしい!」といったところで彼らには全く理解されないので、香港当時、Aniはそれについては腹を立てないことにしました。言っても無駄だから。

外国人力士に頼らざるを得ない相撲界の現状を考えると、彼らを排除してもなにも解決しないでしょう。

むしろ対応がはっきりしない協会と、あまりに頑な過ぎる貴ノ花親方、こっちのほうがなんとかならないものか \(>.<)/ 
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2017/12/03 10:39 時事 TB(0) CM(0)
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