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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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先週は参議院議員選挙でした。

アベノミクスに対する評価と、それに伴う「ねじれ」解消が争点だったこの選挙、結果はご承知のとおり自民党の圧勝に終わりました。

これで、嫌がらせとも取れるような野党の反対により、法案が廃案になることはなくなるでしょうが、あらゆる面で日本の政治は問題山積みです。これからが安倍政権の腕の見せ所ということでしょう。

ところで今回の参院選挙、投票率は52.6%でした。
事前にマスコミが自民の圧勝ムードを煽り立てており、また参議院選挙ということを考えればこの投票率、ある程度は予想されたことでしたが、この数字、有権者の半分ちょっとしか投票していないことになります。
さすがに、この「半分ちょっと」という投票率、やっぱり マズいと、思いませんか。

半分近くの人が、なぜ、「投票」しないのか。

テレビに出てくる評論家や学者は、無党派層の動向がどうのとか、今回の争点なんたらかんたら言っていますが、もっと手前の段階で、多くの人が投票に行かない、単純な理由があるとAniは考えます。

よく、「自分が投票したところで、この国の政治が変わる訳じゃない」という声を、テレビのインタビューで目にします。

言っている人は、あきらめを込めてネガティブモードで答えていると思いますが、実は

「自分が投票しなくても、この国の政治はそんなに悪くはならない」

という、安心感も含まれているのではと、ご本人は気づいていないが、多くのひとがそんな風に考えているからではないかと、Aniは思います。

今のというか、戦後これまでの日本では、政権が交代することにより、直接的に自分の利益、例えば政権が変わると職を失ってしまうとか、投獄されるとか、そういう事は起きませんでした。

政権交代は何度かありました。しかし基本的な政策について、新政権は極端に変えることをしませんでした。

それは「極端に変えないよね」という「暗黙の了解」が有権者側にあったから、有権者は新政権を選んだ、また新政権サイドもそれを理解していたので、極端に政策を変えることはなかったという、いかにも日本的な合意が形成されていたからだと思います。

よって選挙に行った人も含めて、仮に選挙に行かなくても、我々の暮らしが極端に悪くなることはないという思いが、今の日本人の中にあるのではと、Aniは思います。


それと投票に行かないもうひとつの理由として、今の投票制度が「めんどくさい」からではないかと思います。

何が言いたいかはご推察のとおり、今の「ネット」時代に、投票用紙が郵送で送られてきて、それを持って決められた投票日に近所の投票所に投票するという方法、すべての有権者とは言いませんが、投票に行かなかった多くの人(特に若い世代)は、「こんなのネットでやれば簡単!」って、やっぱり思いますよね。

この、「めんどくさい」制度が、先ほど述べた「行かなくても暮らしは悪くはならない」という潜在意識と一緒になって、「行かなくてもいいや」ということにつながっているのでは?

変な話、「選挙」と「子供と一緒にプールに行く」ことが同列で比較されてしまい、結果、半数近くの人が、「プール」を選んでしまっている、今はそんな状況ではないかと、Aniは思うのであります。

また今の選挙制度でもうひとつ言えることは、立候補者の情報がよくわからないという問題です。

今の制度では、立候補者の経歴や掲げる政策等について、有権者側が積極的に情報収集しないと得ることが出来ません。

どこにあるかわからない選挙ポスターで誰が立候補しているかを知り、いつ放送されるかわからない政見放送を探す、今回から「ネット」による広報活動が解禁されたようですが、結局よくわからないままに選挙は終わってしまいました。

この立候補者の情報についても、「ネット」に載せれば簡単に解決してしまいます。
これって、結構のインパクトがあるのでは。

イケメンとか、いい人そうとか、投票所に行ってから、そんな「イメージ」で投票してきた人が、事前に情報を得られることが悪いはずはないです。

「選挙」ほど、「ネット」活用が有効に機能する制度はないのではと、多くの人が考えていると思います。

そして、「便利」に投票できるようになれば、投票率は上がるとAniは考えます。

それはこれまで選挙に行かなかった人も、必ずしもそのことが「いいこと」だとは思っていなかったはずだと思うからです。
めんどくささや、天気のせいに出来なくなれば、多くの人が投票するんじゃないかな。

またなぜ「投票率」にこだわるかといえば、低い投票率の状況下では、特定の「組織票」により、特定の集団や組織による政治の「利益誘導」が可能になるからです。

あとから文句をいったところで、たとえ問題ある候補者でも選挙で選ばれた以上は簡単には辞めさせられません。

「選挙」は民意の反映です。
ですが、半分の人しか参加していない「民意」は、果たして「民意」といえるのか?

「選挙」って、当選させたい人を選ぶ、って考えがちですが、「当選させたくない人」を落とすために、違う人を選ぶって選択肢もあっていいのではと、Aniは思います。

「ネット投票」、できたら便利なのにね。

推進している風でもないのは、投票率が上がると、困る人もいるってことかな?

PS.いよいよ来週土曜日はライブですが、開演が17:30になりそうです。
1時間ほど繰り上がりました。
ライブの詳細は、先週の「ネタばれ」参照ください!
皆様の来場、お待ちしております!
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2013/07/28 09:03 時事 TB(0) CM(0)
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