歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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久々に映画を観てきました。



いつもなら一番近場の越谷レイクタウンにあるイオンシネマに行くのですが、夜の上映時間だったので、今回は初めて浦和美園イオンモールにあるイオンシネマに行ってきました。

美園へは自宅から車で30分、規模的にはレイクタウンの半分程度。なかのレイアウトも店舗もほぼ変わらない感じ。レイクタウンまでなら15分なので、美園も遠くはありませんがレイクタウンで済む用事なら、やっぱりレイクタウンに行くことになりそうです。

せっかく行ったのだから、フードコートで昼食。


京都北白川 ラーメン魁力屋(かいりきや)

特製醤油味玉ラーメン+焼きめし(小) 980円(税抜き)

背脂が浮いているのでしつこいかと思いきや、案外あっさり味。麺も予想に反し細麺でした。
京都らしいというか、見た目よりも「上品」なお味。焼きめしは程よくパラパラで、いい感じ。
個性を競い合う「ラーメン店」というより、「街中華」に近いかな。そう考えると、コスパ的には?

さて、映画の話です。

本作品は1982年に公開された「ブレードランナー」の続編にあたります。

この映画は、当時の言い方で言えば 「SF(サイエンス・フィクション)映画」
原作は1968年に発表されたアメリカのSF作家 フィリップ・K・ディップの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」
設定は2019年のロサンゼルス。労働力として「製造」された「人造人間(映画では「レプリカント」)が感情を持ち、人間に対して反乱を起こしたので、彼らを「抹殺」するために働くロス市警の捜査官(ブレードランナー)の葛藤を描いています。

監督は1979年に「エイリアン」でブレイクした リドリー・スコット。
ディックの原作はあまりにも難解で、当時 映像化は不可能と言われていましたが、核戦争により荒廃した退廃的な近未来ビジュアルは、公開当時は評価されませんでしたが、のちに再評価され、その後のSF映画に大きな影響を及ぼしました。



こんな感じの暗めでずーっと酸性雨が降っている場面が続く映画です。随所に日本語の看板やアナウンスが登場しますが、これは日本を訪れた時に監督が行った歌舞伎町のイメージだそうです。

Aniは当時映画館で観たのかTV放映で観たのか記憶が定かではありませんが、いたく感動したのを覚えています。

主演はハリソン・フォード。
「スターウォーズ」でブレイクしましたが、Aniはこの作品の胡散臭い彼の方が好きですね。
当時、その「スターウォーズ」や「E・T」他のルーカス、スピルバーグ コンビによる作品がヒットしていましたが、メインカルチャーよりもサブカルチャー好きだったAniは、カルト的な個性の「ブレードランナー」に惹かれていたのでしょう。

では、肝心の今回の「ブレードランナー 2049」 Aniの評価は?

★★☆☆☆ (5点満点中 2点)

「万人」受けする要素はないです。
プロモーションも、「35年ぶりの続編」を売りにしてしまったので、前作を観て気に入った人達以外は、なかなか興味がわかないでしょうね。それでも前作はあとになってからかなり評価が高まった作品なので、DVD他で観ている人は多いはずなので、そこそこ動員は伸びるかなと思いきや、昨日の館内はガラガラでした。

前作のエンディングが続編可能な作りだったので、話はちゃんとつながっていますが、前作を観てない人でも観れる作りにはなっています。
つくり的にはかなり「観やすく」、前作の持つ「退廃感」はあまり感じられないので、初めて観る人にはいいでしょうが、前作を知る人には物足りないかも。

なんか、「普通」なんですよね。

前作のような、好き嫌いがはっきり分かれるような仕掛けがない。
まあ、そもそも最近そういう映画は少ないですけどね。

このブログでもよく書きますが、CG発達のせいでビジュアル的な驚き・新鮮さはなくなっています。
最近はCGじゃなくて「実写」(何千人集めたとか)を売りにする映画が出ていますが、正直見た目の違いってそんなにない気がします。だからせっかく金をかけたのだから、事前に必死に宣伝するのでしょうけど。

公開当時は不評で、後に評価が高まった前作。
続編の方も、米国では興行的に振るわなかったと伝え聞きます。

果たして続編、のちに評価が高まることがあるのか。

Ani的には、ないね。











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