歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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相倉の合掌造り集落の茶店で簡単に昼食を済ませ、バスで新幹線が止まる新高岡駅まで戻ります。



山間部を下ると田園風景が広がります、後で知ったのですが、富山は「米どころ」なんですね。



豊富な雪解け水があって、米作りには適した土地です。
でもあんまり関東ではみない? 主に関西方面で人気なのでしょうか?

新高岡駅到着、いかにも新しく出来た新幹線の駅の佇まい、だから写真はパス。
まずは駅内の観光案内所へ。

事前リサーチにより高岡では2箇所行ってみたいところがあります。
ひとつは「高岡大仏」、もう一つは「国宝 瑞龍寺」

「高岡大仏」のことはなんとなく知っていました。
案内所にあったパンフによれば、日本3大仏とのこと。
鎌倉、奈良、ここ ってことですか。関東人としては、「牛久大仏」でもよくない?

もう一つが「国宝 瑞宝寺」 
一般的にはメジャーとは言い難いですが、富山県で唯一の「国宝」だそうな。
で、この寺の存在をなんで知ったかというと、BS・TBSでやってるこの番組で。

五木寛之の「百寺巡礼」
http://www.bs-asahi.co.jp/itsuki_100ji/

「日本百名山」にあやかっているのでしょう、作家の五木寛之氏が2年間で百の名刹を訪ねる番組です。
(ただし再放送です。映像は19年以上前のもの。ただ合間に現在の情報が挟み込まれています)
歳をとると、「花と神社仏閣」がやたらと好きになります。だから情報収集にはもってこいの番組なのですよ。

で、大仏と瑞龍寺、両方行こうかと思っていたのですが、今日中に帰るためには2つ行くのはちと厳しい。
なので近いほうの瑞龍寺に行くことにしました。



新高岡駅からバスで2つ目、降り立つと長い参道。



富山も加賀藩でした、だから「前田利家」と思いきや、「前田利長」
加賀百万石初代藩主 前田利家の嫡男、この人が「百万石」の基礎を築いた人だそうな。

利家から家督を継ぐ前は富山が所領地で、隠居後もこの地に暮らしたため、当地では大変尊敬されています。
そしてここ「瑞龍寺」は、彼の菩提寺です。

墓所はお寺の中ではなく、この銅像から1Km離れた、寺とは反対側に位置します。
なんでも大名のお墓では日本一大きいのだそうです。
まあ、行かなくてもいいかな。









山門に到着。
途中、観光バスが停れる駐車場もあったりして、どうも観光ルートに組み込まれているみたい。
団体さんがぞろぞろと前を歩いています。







山門をくぐると、鮮やかな芝の緑とお堂の対比が綺麗です。

お寺で「芝生」は珍しくないかな、「苔」ならよくありますが。
確かテレビの「百寺巡礼」でも観た気が、だから来てみたいと思ったのかな。



本堂に入ると、先ほどの団体さんを前に寺のご住職が解説を行っていました、何食わぬ顔で端っこで拝聴。
やはり利長公の話が中心です。どうも江戸時代初期、徳川家康は前田家を潰したかったのですが、彼がいろいろ奔走してなんとかまぬがれたそうな。
団体さん相手じゃないと、こういうサービスはしてくれないので、ラッキーでした。



回廊 長い、っていうか、この寺全体の作りがゆったりしています。



確かに、この広さなら映画の撮影に使うには、もってこいですね!



ここも広い!



これ、見たことありますね。



前の写真でも、杏さんが座禅を組んでいましたが、瑞龍寺は禅宗の寺です(曹洞宗)。



「体験座禅」もで出来るみたい、そういえば、やったことないな「座禅」。





他にも「便所の守護神」、「台所の守護神」がありました、確か。

さて、そろそろ新幹線の時間が迫っています。
新高岡駅までは、歩くことに。



知らずに歩き出したのですが、ここは「旧道」でした、いろいろ楽しめそうだぞ!



ここに住んでいる人にとってはなんでもない事なんだろうけど、飲めそうなくらいにきれいな水が流れる用水を見ると、濁った用水しか知らない人間にとってはいつも新鮮な驚きです。



いいな、ハンモック。
このあたりの家は、みんな「でかい」です。敷地も広々。
こういうところに住むと、気持ちがおおらかになるのだろうか。



駅に到着、と、なにやら気になる看板が。



利家くんはわかるけど、家持くんは?
さっきもらったパンフで確認、おお、「大伴家持」ですか!

万葉集にも登場する有名な奈良時代の歌人ですね、国守として富山に赴任したことがあって、彼の地の歌をたくさん残したそうな。



スーパーマーケットですね、地元系。これは行かねばなりません、地元スーパー、大好き!!!



氷見、能登で取れた魚が普通に並んでいます、なんて贅沢なんだ!



時間がないので隅々まで見れなかったのですが、富山といえば「昆布」、この隣にあった「昆布〆」を、お土産に買いました。



初めての 北陸新幹線。



お昼は「富山グルメ」を楽しめなかったので、最後は「ます寿司」で締めましょう!
なんと「ぶり」とのハーフ版があるではないか!
おいしくいただきました!



空いてる隣の座席を見ると、真ん中が盛り上がっています。



北海道新幹線を除いて、他は全部乗車しましたが、これは初めて。
というか新幹線、新しい路線は何かしら新しい工夫をしてます。
でも一番嬉しいのは、充電できるのでコンセントかな。



無事帰宅、お土産に買ったのがこれ!

「さす」?

昆布に包まれていて中身がなんだか全然わからなかったので、となりで買い物していた老夫婦に「これ、何ですか?」と尋ねたら、カジキマグロの昆布〆との事。
「特選1級」は、いい品物らしい、「とっても美味しいですよ!、1週間くらいは日持ちもしますし」
これは買うしかないな。



封を開けて、身から昆布をはがしましたが、昆布ごと食べてもいいみたい、美味でしたよ!

ところがこの一品、身のカジキマグロは千葉産、包む昆布は北海道産でした。
確かに富山湾にはカジキマグロいないわな。

Ani思うに、地元の食材じゃないから、かえってご当地では「貴重品」だったのかもしれません。

以上、1泊2日の短い旅でしたが、楽しかったよ!

黒部ダムにも行ってみたいし、立山も登ってみたい。
なにより「富山湾」の幸を堪能したいので、富山再訪、アリです。m(_ _)m
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2017/10/22 06:07 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
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