歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

QRコード
QR
カウンター
さて、言わずと知れた「帝釈天」



境内はこんな感じ


創建は江戸初期の1629年なので、そんなに古くはないのです。
正式名称は経栄山 題経寺(きょうえいざん だいきょうじ)。日蓮宗のお寺です。
日蓮聖人御親刻と言われる帝釈天のご本尊があったことから「柴又帝釈天」と呼ばれるようになったそうな。


正面入口に当たる「二天門」


お参りをする「帝釈堂」。流石に行列してます。

どうしても「帝釈天」というと、「寅さん」の方が有名になってしまいましたが、ここの「邃渓園」という日本庭園と帝釈堂の外壁に飾ってある「法華経説話彫刻」は、一見の価値アリです。前回訪問時に見ました。
(詳細は帝釈天HP http://www.taishakuten.or.jp/index2.html で)
お庭が昭和期、彫刻が大正期に作成と歴史的価値はないので、あまり知られていませんが、なかなかの見ごたえ、お勧めです。


拝観料は400円。この渡り廊下をめぐります。

さて5番目の七福神「弁財天」の真勝院は帝釈天から程近くです。




参道を進んでいくと中程に現れた仏様の石像。



五智如来石像。真言宗の悟りを表したものなそうな。江戸中期の寄進とありあます。葛飾区の指定有形文化財。


次のお寺に向かう途中の、踏切手前にありました。


お客さんはいない、参道に比べれば、そんなに人通りがある通りでもないしね。でもなんか柴又らしい気がする。


また途中にある「柴又八幡神社」。そういえば、これまで全然「神社」は見かけなかった、お寺は多いのにね。
そこそこ大きな神社です。そしてなんとここは「古墳」のあと、6世紀後半の前方後円墳。15年前の発掘調査で「寅さん埴輪」が出土したそうな。そういえばそんなニュース聞いた気がする。


確かに言われてみれば「寅さん」かもしれない。


古墳自体は切り崩されてしまったので、神社の裏手に記念のモニュメントが建っています。

いかんいかん、ちょっと寄り道し過ぎた、先を急ごう!


住宅街を迷いつつ(マップはイラスト化されたものなので、多少わかりづらい)、「布袋尊」良観寺に到着。


建物は新しい感じですね。


「布袋尊」は実在した中国の禅僧。いつも思うのですが、思い当たるこの感じの人って、皆さんの周りにいませんか?
Aniが思い浮かべるのは、幸手の人です (^-^)


「やすらぎ地蔵」 ほっこり、だけど少し切ないね。

お寺を出ると目の前は京成金町線の踏切でそれを渡ったところは


この施設は重要ですね、隣接する江戸川から取水されたここの水は、東京の城東地区(足立、江戸川、葛飾、荒川etc)に供給されています。
高度成長期、ここの水は「東京で一番まずい水」だったそうですが、最近は技術革新により「東京水」というペットボトルが作れるほど「おいしい水」になりました。飲んだとこはないけど。

これで七福神は6寺回りました。残るお寺は「京成高砂」駅のそばなので、移動は電車にします。

これから再び「帝釈天」の方へ戻り、今回のもうひとつの目的である「山本亭」に向かいます。

~続く~

関連記事
2017/01/15 18:06 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://huazhong.blog.fc2.com/tb.php/279-b7f9d0d7
リンク
FC2ブログランキング
FC2ブログランキングに参加しています。
よろしかったら、クリック お願いします。