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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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2017年ブログ初アップ、皆様 あけましておめでとうございます! m(_ _)m

今年は曜日の並びが良くなくて、正月休みは短めでした(4日から仕事)。
なので例年 2日に行っていた正月恒例の七福神巡り、一昨日の7日(土)に行ってきました!

香港から帰国して以来続けている七福神巡りも今年で11年目に突入です。我ながらよく続けているなあと思いますが、それでも訪れたのは東京都と埼玉県のみ、だいたい自宅から1時間圏内のところ。

これまで訪れた場所はどこもそこそこ賑わっており、七福神巡りは静かにブームなんでしょうね、老若男女、団体ツアー、サイクリング仲間、あるいはジョキング仲間でと、いろいろな人に出会います。
また新らしく七福神巡りをはじめる地域などもあり、これからもブームは続く感じでしょうか。

で、今年はどこへ行ったかというと、


この後ろ姿




そう、ご存知「フーテンの寅」で有名な、葛飾 柴又七福神 です。

柴又自体は何度か訪れたことがあります。「帝釈天」題経寺は江戸時代からの観光名所で一度は行ってみたいと思っていましたから。
なので10年以上前は自転車で(ちょっといい自転車を買った頃。うちから1時間くらいで行けたので)、数年前に徒歩で(暇?な頃でしたので錦糸町から歩いてみました。3時間くらいかかったかな)

よっておおよその様子はわかる場所なのですが(「寅さん記念館」も行ってます)、なぜ今年はここなのかというと、たまたま目にした東京MXテレビのニュースで、記念館の隣にある「山本亭」という大正時代の庭園&建物がリニューアルオープンしたとの報があったから。

なんでもそこは米国の日本庭園専門誌「Sukiya Living」のランキング調査(2014年)で、第3位に評価されたとのこと、ちなみに1位は鳥取の「足立美術館」、2位は京都の桂離宮、それに次ぐ3位ってすごくないですか?

七福神巡りのパンフレットを見ると、それぞれの場所が近く巡りに時間がかからなそうなので、これなら「山本亭」による時間も取れそうだ、とういことで決めました。



マップの真ん中に「柴又駅」(寅さんの銅像が立っている)があって、そこから右横に上がって言ったところが「帝釈天」、有名寺院の場合、「七福神」に含まれないことが多いのですが(わざわざ「七福神」にしなくても参拝客が集まるから)、ここは珍しく含まれています(毘沙門天)。その「題経寺」を含め4つの七福神はすぐそばにあります。
のこり3つ、2つは「新柴又駅」(マップ下の方)から帝釈天方面に行く途中、あとの一つは「高砂駅」(マップ左下)の近くでこちらは離れていますが、柴又駅からか金町線を使えばすぐです。

ということで、「新柴又駅」から始めることにしました。



初めての駅です。というか、この駅の路線である「北総鉄道北総線」に乗ったのは初めて。運賃が高いことで有名と聞いていたのですが、京成関屋から384円。5駅ですから、確かにちょっと高いかな。

「新」とつく駅は大抵新興住宅街にあることが多く、ここもそんな感じです。新しいけど何もない駅前ロータリー、まずはその反対側にある最初のお寺「医王寺」(恵比寿天)です。


立派な山門ですね!



20人くらいの高齢者団体さんに、山門前の記念撮影を頼まれました。そこそこの人出、観光地ですからね柴又は。

そくさくとお参りを済ませ、また駅の反対側に戻って次のお寺に向かいます。
ちなみにここの七福神は全部「お寺」です。仏教の風習ですからよってここは「正統派」になります。まあ、巡る側からすれば「神社」が入った方が、変化があって面白いのですが。



次のお寺「宝生院(大黒天)はすぐに見つかりました。



立派なお寺です。ここもそこそこの人出。

ここもまたそくさくとお参りを済ませ、次の「万福寺」(福禄寿)へ。この間はちょっと距離があります。

「新柴又」駅前は、いかにも新興住宅街といった風情でしたが、町の中心(もともと帝釈天を中心に門前町として栄えた柴又なので)に向かうにつれ、道は細く曲がりくねるようになりました。大体新しい道は真っ直ぐですから、この道は昔からの道でしょう。
住宅の様子も庭木の大きな古い家を見かけるようになります。



と、早くも春の訪れか、なんか?咲いてます。


梅? 桃? どっちにしろ、こんなに早く咲くものなのか? 


「万福寺」到着。


これまでのお寺の人出はどこも似たりよったり、それはそうだ、最初のお寺で出会った七福神巡りの参拝客が一緒に移動しているのだから当たり前です。よく見ればここまでずっと同じ顔ぶれでした。


お参りしたお堂の脇に、お地蔵さんが覗いています。奥に入れるみたい、入ってみました。


中にあるお地蔵さんの台座に「四国 第七十八番」とあります。???

そうか、「四国 八十八箇所」のことか、その七十八番札所ってことだね。

恐らくこのお地蔵さんをお参りすると、四国 八十八箇所を「お遍路」したのと同じご利益がある、ということなのでしょう。この手のものは真言宗のお寺ではたまに見かけます。

でもネットで調べたら、ここ「曹洞宗(禅宗)」なんだよね?。ただ110体の弘法大師の石像が安置されているとあります。
となるとあれは弘法大師石像なのか?? どう見てもお地蔵さんだが??? (;> <;)

さて、次はいよいよ「帝釈天」題経寺(毘沙門天)です。せっかくだから参道を通ってお参りしませう、なので一旦駅まで出ます。




これまでとは打って変わって、凄い人出、さすが「寅さんの帝釈天」、完全に「観光地」です。


「寅さん」人気、未だ衰えず!

参道にはいろんなお店があります。


ここはお正月らしく「だるま」売ってます!


柴又は江戸川が近く「川魚料理」が有名です。「鰻」「鯉こく」etc

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そして「帝釈天」といえば、映画でもお馴染み「草団子」 ここは老舗の「高木屋」



「高木屋」さんは、映画「男はつらいよ」撮影中の休憩所として使われていました。また映画に登場する寅次郎の実家「とらや」(40作目以降は「くるまや」)は、ここがモデルです。

ただすぐそばに「とらや」というやはり団子屋があって、こっちがモデルかと勘違いしますが、この店もとは「柴又屋」だったのを映画のヒットに便乗して「とらや」に変えたそうな。
なので世話になってる高木屋さんに申し訳ないと、山田監督が映画の「とらや」を40作目から「くるまや」に変えたそうです。
「くるまや」って団子屋はなかったので、そこまで便乗する輩はいなかったみたいですが、客入りは圧倒的に「高木屋」の勝ちでしたね!

ここ、昔から知ってましたが入ったことはなかったので、入店してみました。




映画の名残がいっぱい飾ってあります。


お茶はセルフでタダみたい、また草団子以外に焼き団子、おでん、茶飯なんかもあるので食事している人も多かったな。

で、Aniの注文はこれ。



Ani的には全然アリなのですが、何か?v(^-^)

お団子 5粒で350円。ちょうどいい量、ちょうどいい甘さ!

ここで小腹を満たし、帝釈天へ。

~続く~



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2017/01/09 12:52 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
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