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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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トランプ 勝っちゃいましたね???

先週のブログのタイトルは 「トランプが大統領になったら」 でした。
初め、このタイトルの頭に「もしも」を加えようと思ったのですが、そう書いてしまうと「クリントンで決まり」と受け取られかねないのでやめました。
この時点で両者の支持率は10%も差が開いていません。大激戦です。普通に考えればどちらが勝っても不思議じゃないはずです。

なのに、なぜか米大手メディアは先週の時点でも「クリントン勝利」を確信してました。
で結果トランプが勝ち、「トランプ ショック」で米国は大混乱。

今となって考えれば、結局大手メディアは「クリントン勝利」を冷静に分析した上で予想したのではなく、「クリントンに勝ってほしい」という「願望」だったのですね。

大手メディアの人々は、「格差社会」でいうところの「上」のほうに位置する人々。クリントンを応援したハリウッドセレブやロックスターも然り。
現・民主党政権によって、いわゆる「いい思い」をしている人たちであることは間違いありません。だから現状維持を望んで当然なのです。

でも勝ったのは「トランプ」 世論調査に正直に答えていなかった「隠れトランプ支持者」が勝利の要因だとも言われていますね。

映画監督のマイケル・ムーアが、7月の段階で 「ドナルド・トランプが大統領になる5つの理由を教えよう」 というブログがおもしろいので紹介します。



http://www.huffingtonpost.jp/michael-moore/5-reasons-why-trump-will-win_b_11254142.html

日本ではハリセンボンの春菜のネタで有名な氏ですが、選挙結果を見事に言い当てています。ちょっと見直しました。?

日本でも木村太郎氏が当初からトランプ勝利を言っていました。見えてた人にはわかっていたことなんでしょうか、いや、本当はクリントン支持者もトランプ支持の勢いが強いことはわかったいた、ただ、それを信じたくなかった? 現実を直視できなかった??

大統領選勝利後の最初の会見で案外まともなスピーチをしたので、大統領になったらそんなに目茶苦茶はやらないだろうという見方も出ています。

Aniも、果たして彼が掲げていた「米国第一主義」とそれに伴う過激な主張は、本当に彼の本心からでたものなのか、実は選挙に勝つために、人々の注目を集めるためだけのスローガンであって、本気でやる気はないのではないかと疑っています。

これまでのトランプ氏の経歴を考えれば、「大統領になりたい」思いがあるのは確かでしょう、そしてやるからには必ず勝つ、それには手段を選ばない、ここは間違ってないと思います。

では、彼が大統領になりたい理由は? 大統領になって何がしたいのか? ここがわかれば、この先彼が何をするのかが予想できると思い、ネットでいろいろ探ってみたのですが、これが出てこない。

政治家になりたい人は、普通は「政治家になりたい理由が先にある」とAniは考えています。
たとえば、田中角栄のように自分の故郷を豊かにしたいとか、難病で苦しむ人を助けたいとかetc

「政治家になってがっぽり稼ぎたい」なんて掲げたら、そもそも当選なんかしないので、たとえウソでもその手のスローガンを掲げるものなのですが、トランプ氏の場合、これに類するような記事にヒットしませんでした(探し方が悪いのかも知れませんので、知っている方、ぜひ教えて!)

政治経験も軍経験もないはじめての大統領だそうですが、彼は「大統領」になりたかったのであって、決して「政治家」になりたかったわけではないと思います。

そう考えると、彼の場合選挙前に掲げた公約を守るという発想が、そもそもないのではないかと思うのですよ、「政治家」ではないから。

案外、なってしまって「どうしたもんじゃろなあ」と一番思っているのは彼なのかも知れません。

虚栄心の塊のような男だとしたら、次に彼が目標とするのは

「歴史に残る名大統領になること!」

こう考えてくれれば、意外にいい方へ転がっていくのかも知れません。

果たして今の世の中で、その国のトップになることは賢い選択なのだろうかと思うことがあります。
どの国でも問題山積みで、敢えてそれに挑む大変さ、そして失敗すればボロクソに言われる..。

トランプ氏の健闘を祈ります。
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2016/11/13 10:10 時事 TB(0) CM(0)
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