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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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明日は参議院選挙ですね!

今回の選挙の争点、アベノミクスの評価とともに重要なのが「憲法改正」です。

どういうことかというと、今回の選挙で、「憲法改正」に賛成な勢力が78議席以上獲得すると、今回選挙対象でない議員を含めた参議院での改正に賛成な議員数が2/3を超えることになり、「憲法改正」が可能になるからです。

憲法を変えるには、衆議院、参議院それぞれ2/3以上の議員が賛成することで、初めて憲法改正の法案提出が可能になります。
既に衆議院では賛成勢力の議席数が2/3を超えているので、今回参議院も2/3を超えることになれば可能になるのです。

「憲法改正」は安倍首相の悲願。
もし今回の選挙で国会の条件が整えば、必ず行うとAniは確信しています。

安倍さん以前もこの「憲法改正」論議はありましたが、両議院それぞれ2/3以上の賛成が壁になって、とても実現するとは思われていませんでした。
何しろちょっと前までは、衆参逆転、衆議院はかろうじて与党が過半数を超えていましたが、参議院は野党が過半数を超える状態だったので、両議院で2/3を超えることなどまずありえないと思われていたからです。
それくらい、今回の参院選は改憲派にとって、またとない「チャンス」なのです。

であるにもかかわらず、自民党はこの争点を隠すかのように表に打ち出していません。
まあ、そうでしょうね。この問題を突きつけられた有権者は、そんなに簡単に結論を出せませんから「今回はとりあえず保留」ということで、自民党を敬遠する可能性が高いと思います。
なので自民党は、アベノミクスの成果強調と野党バッシングで選挙に勝利したら、ついでに憲法改正も可能になってた戦略なのかと、Aniは思います。姑息といえば姑息です。
対する野党側は民進党と共産党が共闘するというなりふり構わない体制で挑んでいますが、イマイチ迫力を感じません。
どうもバラバラ感が否めませんね、何がしたいんだろうか?

ちなみに改憲に賛成なのは、自民党・公明党・おおさか維新の会・日本の心を「大切にする党の4党。これらの政党の改選前議席数は61議席なので、あと17議席上乗せ出来るかということになります。

では安倍さんは憲法のどこを変えようとしているのか。
自民党の改正草案(2012年版が最新のようです)によれば、

・天皇を「象徴」から「国家元首」に、「日の丸」「君が代」を国旗、国家と位置づけ
・いわゆる「9条」における「戦争放棄」は変わらないものの、自衛のための武力行使は容認する
・自衛隊を「国防軍」とする(新設)
・一定条件下において、公務員の労働組合活動等に制限をかけることの可能の明文化(新設)
・憲法改正の発議は、両院それぞれ2/3の賛成から、過半数の賛成に

主な改正はこんなところでしょうか。

2/3が確保されれば、法案は提出され、間違いなく可決されるでしょう。
ではそれはいつごろか?
衆議院の解散がなければ、次の国政選挙は2018年11月の任期満了に伴う衆議院選挙です。
そこまで2/3は維持されますので、ここが期限となります。

なぜなら、仮に国会での承認が得られたとしても、憲法改正は国民投票により過半数の承認を得なければ実現しないからです。
なので政府自民党は、改正容認のキャンペーンを行って、国民の間に機運が高まったところで法案提出するとAniは考えています。

そんなことも頭においた上で、明日は選挙に臨もうかと思っています。

ともかく、投票しないことには何も始まらない!

皆さん選挙にいきましょう\(^o^)/

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2016/07/09 19:11 時事 TB(0) CM(0)
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