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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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英国がEUから離脱or残留するかを問う国民投票で、英国民は「離脱」を選択しました。

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その理由については様々なメディアで取り上げているのでここには書きませんが、Aniは英国民が「理性」よりも「感情」を優先させたのではと感じました。

選挙後の報道によれば、そもそも多くの国民が「EU」についてよくわかっていなかったそうなので、みんなメリット・デメリットを考えて投票したというより、移民問題など目に付く話題に影響されて、「自分達は損している!」、そんな「感情」に流された結果かなと。

これって先週まで世間を賑わせていた舛添都知事辞任問題も、なんだか同じ気がします。
「自分(舛添氏)だけいい思いして、けしからん!」という「感情」の爆発が、氏を辞任までに追い込んだのではないかと。

待てよ、そう考えると米国のトランプ現象も、おんなじではない?
過激発言や差別発言で目茶苦茶な人なのに、一部の金持ちだけがいい思いをしている今の米国に対し、「許せない!」という怒りの「感情」が、氏への支持を後押ししている気がします。

なんなんでしょうね、世の中に蔓延する「閉塞感」と「不満感(Ani造語)」
日本だけかと思っていたら、どうも世界中がそうみたいです、いうまでもなく、暴動頻発する中国もしかり。

いま、「感情」に流されて行ってしまう「選択」の背後には、人々が感じている「怒り」と「不安」があります。
「不安」だからますます攻撃的になって、どんどん「正しい選択」から遠ざかってしまうことが心配です。

みんなが納得していればかまわないのですが、舛添問題もEU離脱も、結局は「お金」に跳ね返ってしまいました。
東京都はしなくてもいい選挙をする羽目になり、英国はEU離脱による経済的損失が懸念されています。

かといって、「正しい選択」が見えてこないことも現実ですよね。

せめて、自分が「感情的」になっていないか、立ち止まって考えることはしようかと、最近思っています。


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2016/06/26 13:05 時事 TB(0) CM(0)
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