歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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もちろん褒められる話ではないし、進んで行うべきことではありませんが、多少のフライニングは認めてあげる風潮が日本にはあったと思います。

いわゆる 「大目に見る」

例えば...

ごめんなさい、サラリーマン以外の方にはちょっとわかりづらいかもしれませんが、会社で言うところの 「交際費」

顧客とのコミュニケーションを円滑にするためのゴルフや飲食による接待は、企業活動に必要な「経費」として認められています。

ただ税法上、「交際費」は「損金不算入」で、企業の得た「所得」から控除できる「経費」には認められません。
企業会計上は「経費」となり、その分数字上の利益が減りますが、税法上は使ってないことと同じなので、「交際費」分は課税されることとなります。

よって会社とって「交際費」は、その「接待」が確実に会社の利益に繋がるようなものでなければ使う意味がないので、通常、その運用は厳格です。多くの企業が使用に際しては事前に申請させ、経理部門等の審査を経た上で使用させる様にしているはずです。

ただこの審査がなかなか難しい、なぜならちゃんと顧客を「接待」したのかどうかを確かめるのが難しいから。

接待だと称する「宴席」に、本当に接待先の相手が参加しているのか?(名前だけ借りて、会社の人間だけで飲み食いしただけ?)
まさか相手である顧客に電話して「本当にその場にいました?」と確認するわけにも行きませんし、探偵のごとくその「宴席」に張り込んで、顧客の参加を確かめるなんて、やってられません。

同じ会社の人間ですから、ある程度「性善説」にたって認めてあげたいのですが、確かめることが難しいゆえに不正な使われ方がされてしまうことも、やはりあるでしょう。

儲かっている営業部門の部門長が、頑張った部下を労いたいと思うのは至極当たり前のことです。
でも毎回その上司が自腹を切れるかというと、ほとんどの中間管理職は子育て、住宅ローンに追われ、とてもそんな余裕などありません。
なので、これはどう見ても身内での飲み食いだなとわかるものもたまに見受けられました。

サラリーマン時代、審査する側にいたAniは基本スタンスとして厳しく(ちょっとでも怪しい申請、例えば同じ接待先を頻繁に接待しているなどの場合は、呼びつけて直接説明させる、接待後に参加者、その効果等を細かく報告させる、同じ部署の人間に裏を取るetc)対応しましたが、たまに上記のような申請を通すこともありました。

無論、管理部門の人間として、これは許される行為ではありません。

ただ、Aniはこう考えていました。
本人が会社の金で飲み食いしたいだけならNGですが、部下の慰労を認めてあげることが士気の点でもこの先会社の利益につながるのならいいのではないかと。
また認めるときは、「認めてあげるけど、「バレバレ」だよ」と釘を刺すことも忘れませんでした。
なぜならそのことによって、次から「嘘」をつかなくなるから。
内容次第では認めてもらえると相手がわかれば、事前に「相談」してくれるようになり、結果的にその人間のお金の使い方が適正化されるとAniは考えました。そうあってくれれば、Ani自身の仕事も楽になるからです。

「大目に見る」の効用は、大いにあると思っていました。

昨今世間を騒がす  「舛添問題」

当初、公用車での湯河原別荘通い、海外出張でのファーストクラス、スイートルーム使用などであれば、Aniは「大目に見て」あげてもいいじゃん!と思っていました。

それで本人がリフレッシュされやる気も上がり、都知事としていい仕事をしてくれるのであれば安いもんではないかと。

それからこの件がまたもや文春のリークで、こんなどうでもいいことをほじくり出してまで週刊誌を売らんとするその魂胆に腹が立ちました。
甘利大臣の時もそうでしたが、自分たちの目先の利益だけを優先させて、国の将来を左右するようなことを何の考えもなく行うのは、マスコミとしてどうなんだろうと。

文芸春秋社、なりふり構わず週刊誌で暴走している一方で、文学界の権威として「芥川賞・直木賞」を主催してますね。
週刊文春でのスタンスを考えると、この2つの賞も、純粋に優れた作品へのリスペクトというより、単に本を売りたいがためだけのパフォーマンスなのかなと、最近思うようになりました。作品内容よりも、芸人が書いたなど、話題性のある作品を選んでいるだけじゃないかと。

話がちょっとそれましたが、「舛添問題」、なんだかせこい話が次から次へと出てきていますね。

会社における「交際費」の話ですが、お小遣いの厳しい中間管理職のフライニング使用は大目に見ましたが、たくさん給料をもらっている上級管理職に対しては、逆に厳しくチェックしてました。

偉くなれば人との付き合いが仕事の殆どとも言っていいので、自ずと交際費使用が増えるのは理解しています。
だからその使い方ですよね、高い給料をもらっているのだから、何でもかんでも「交際費」で落とすのはいかがなものかと。
とは言っても、Aniより偉い人には面と向かって注意できないので、そこはもっと偉い人(例えば社長)を介して釘をさしていました。

仮に適法な行為だとしても、人の上に立つ人間はその品性を疑われるようなことはすべきでないでしょう。

舛添さん、民間人だったときは「大目に見て」もらえてたことは、議員や都知事となったのなら控えるべきでしたね。

この先の信頼回復は厳しいでしょうね、でもホリエモンが言うとおり、彼を上回る知事がいるかといえば疑問なので、無駄な選挙をするよりは、このまま続けてもらったほうがいいのかな。

文春のせいかどうかはわかりませんが、「大目に見る」って、もはや「死語」なのでしょうか。

余裕のない世間に息苦しさを感じているのは、Aniだけ? (:>_<:)


どっかで見た ポーズだな!

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2016/05/22 09:08 時事 TB(0) CM(0)
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