歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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「世紀の大発明」 
「夢の乗り物」

2001年、鳴り物入りの前評判で登場した「新製品」がありました。
皆さん 覚えているかな?

そう、「セグウェイ」です。


正式には「電動立ち乗り二輪車」
どんな乗り物かというのを言葉で説明するのは難しいのですが、Ani流に言えば、
「徒歩感覚で乗れる、自転車よりも遅い乗り物」 かな?

当時、「セグウェイ」は ただ「すごい発明」としか情報がなく、「乗り物」であることすら発表されていなかったと思います。
米国での発明なのですが、発売前は日本でも結構盛り上がっていたので、発売されて実物を見たときに、
「これ???」 
かなり拍子抜けした記憶があります。

全然興味が沸かなかったので、その後全く忘れていたのですが、ひょんなことから乗る機会に恵まれることになりました。

場所は「アジア取手カントリー倶楽部」 ゴルフ場です。
http://www.asia-toride.com/

ご承知の通り、ゴルフは14本のクラブを使い分けてプレーするスポーツなので、そこそこ重いクラブを携えてコース上を移動しなければなりません。
プロならそのクラブを担ぐ「キャディー」がいるので問題ありませんが、かつてはアマチュアのゴルフでも付けていた「キャディー」さん、最近はほとんど見かけなくなりました、人件費高いもんね、なので「乗用カート」という、バックを積んだ小型自動車でコースを移動するスタイが主流になりました。

ただこの「乗用カート」、コースを回るときは4人一組が一般的なのですが、アマチュアの場合全員がナイスショットすることはほとんどなく、大抵の場合、ボールはコース内のあちこちに点在することになります。
カートは決められた道しか走行できないので、カートの移動はカートに一番近い人がするのですが、近いと行っても全然近くない時もあり、この「移動」が結構面倒でした。

そこへ行くと「セグウェイ」は、一人一台なので「カート」移動の煩わしさはありません。
なるほど、ゴルフ場では使えるかもしれません。

とは言っても、乗り方だけ聞いて、ひょいっと乗れるわけでもありません。自転車だってそうですよね。
なので「セグウェイ」でプレーする人は、乗り方の「講習会」を受ける必要があります。


ずらりと並んだ「セグウェイ」 ここアジア取手では100台導入されているそうです。
講習を受けるべく、乗る人が集まってきました。


ここの「セグウェイ」はこんな感じ。
セグウェイ自体は何種類かあるようで、ここのは「ゴルフ場仕様」です。


講習ちうv(^-^)


誰でもセグウェイに乗れるわけではなく、安全を考慮して年齢制限(17歳以上70何歳?以下)、飲酒厳禁(昼食時のクラブハウスでもセグウェイの人はアルコール類のオーダーができません)があります。
コース場でも乗り入れが制限されているエリアがあり(グルーンは当然NG)、そんなことが書かれています。
結構、転んだり池やブッシュに突っ込んで怪我する人がいるそうです。無理は禁物!


手元あたりはこんな感じ。バーの上部にハンドルがついています。バーの先端についているメーターのようなものが操作盤。
くっついているように見えますが、マジックテープで止めてあって取り外し可能。
時間も表示されますので、腕時計として装着することを想定しているみたいです。
ハンドルの上についている、取っ手みたいなもの、オレンジ色のシールが貼ってあり、「WARNING」と書いてあります。
英語で警告が書いてあります。ただ、この取っ手みたいなもの、何の用途に使うのでしょうか。
説明もなかったので、結局何のためにあるのか最後まで不明でした。


足元はこんな感じ。
真ん中が両足を載せるステップ。
そんなに大きくない前かごがついています。


このセグウェイはゴルフ場仕様なので、右脇にゴルフバックが載せられる様になっています。


操作盤、電源が入っていない状態。
左下のボタンを押すと、電源が入ります。


電源が入ると、こう表示されます。
上が時間で、左がバッテリーの残量表示。このゴルフ場ではフル充電で10km走るそうですが、条件によって結構差が出るそうで、体重が重い人だと8km位とのこと。またバッテリーですから気温に左右され、気温が低い冬は10km走らないそうです。
セグウェイ・ジャパンのHPを見ると、フル充電で20km走るとありますが、ゴルフ場仕様はゴルフバックを積む分走らないのでしょう。

左上のボタンには亀の絵がついていて、このボタンを押すと画面中央に同じ亀の絵が表示されます。
講習で、このボタンの説明はなかったのですが、おそらく「ゆっくり」走りたい時の、スピードを制御するボタンなのでしょう。
セグウェイの最高速度は時速20kmとのこと、早めのジョキングくらいでしょうか、人間の足で走る分には大して速くはありませんが、セグウェイでの20kmはバランスを崩して転倒したときを考えると、とちょっと怖いスピードです。かなり派手に転ぶことになります。10kmくらいなら早歩き程度ですので、転んでも大怪我にはならないでしょうから、スピードを出したくない人の使用を考えてのことでしょう。


電源が入ると、ステップの真ん中にある表示板が赤く点灯します。


駐車している状態から車体を起こすと、表示板のランプが点滅します、真ん中のランプがグリーンになるところまで車体を動かします。そこが地球の重力に対する平行なポジション(垂直に起立)です。


その状態になったら、足でステップを軽くタップします。そうすると車体が固定されてグリーンのランプが5つ点いたら乗車可能な状態です。
ゆっくりと両足をステップに載せます。真っ直ぐに立てば車体は直立したままです。


あとは重心移動でセグウェイは動きます。
前に傾けば前に進み、後ろに傾けばバックします。右足に体重をかければ右に曲がり、左はその逆。
うんと傾ければスピードが上がり、ちょっとだけ傾ければゆっくり走ります。
バーとハンドルはバランスをとるために掴まっている程度で、ハンドル操作でも動きますがほとんどその必要は無し、足による体重移動のほうが簡単に操作できます。


ここのコースは河川敷なので、かなりデコボコなフェアウウェイなのですが、うまく衝撃を吸収してスイスイ走ります。


ボールのすぐそばまで行けるので、楽ですね、ただしほとんど歩かないので全然「運動」にはなりません。
普通 ハーフ(9ホール)を2時間30分で回るのが基本なのですが、移動がスムーズになるので、この日は前後半とも2時間15分で回れました。

★感想

・想像していたよりも思った通りに動きました。操作もすぐ慣れました。簡単です。
・これ、楽しいかも!風を切って走ると爽快です、ずーっとジョキングしながら移動しているのに、全然疲れないって感じでしょうか。
・ただ「万人」向けとは言えないですね。バランスをとるのが難しい人や極端な肥満の人は無理でしょう。
・今後「公道」での走行許可も検討されているようですが、日本ではかなり限られたエリアになるでしょうね。
車道の走行は危険でしょう、となると広い歩道があるところでしょうか。なので日常の足として使える可能性は低いので、果たして趣味として100万円近く出す人がどれだけいるかな?

セグウェイ・ジャパンのHPに、日本で乗車体験できるゴルフ場や公園などが載ってますので、興味のある方は参照ください。

http://www.segway-japan.net/


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2016/05/07 18:04 その他 TB(0) CM(0)
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