歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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SNS=ソーシャル・ネットワーク・サービス

ツイッター、フェイスブック、ラインetc…

ネットに接続できる環境にある人、回りくどい言い方ですが、要するにネットを使わないand使えない「幼児」や「高齢者」を除く、ガラケー、スマホ、タブレット、PCいずれかを利用している人のほぼすべてが、何らかのSNSを利用しているんじゃないかな。

最近、Aniも「LINE(ライン)」を始めました。
フェイスブックは以前から使っていましたが、連絡手段ということを考えると、「ライン」は必要かなと。

友人との連絡手段にAniは「メール」を使っているのですが、この頃「今時まだメール?」の声が時たま耳に入るようになりました。

そうなのか?

ラインのことは前から知っていました。無料通話が当初の「売り」だったと思いますが、電話はほとんど使わないので、必要性を感じていませんでした。
当時はフェイスブックにハマっていたので、周りにはそちらを勧めていたのですが、「フェイスブックは個人情報を公開しなくてはならないのでやりたくない!」という人がいて、そういう人はラインをやっていたことを覚えています。

別に連絡手段としては「メール」で充分なのですが、はじめる気になったのは「熊本地震」。
東日本大震災の時と同じく、今回も電話とメールは不通になりましたが、SNSはつながったようです。
特に被災者の声を聞くと、ラインで連絡を取り合っていたという声が多かった、なので災害時のライフラインとして、使わなくても「ライン」は必要と思った次第です。

そもそもラインは東日本大震災後に、災害時の連絡手段として開発されたそうですから、災害時に「使える」のは当然なのでしょうね。

いまのところ登録したばかりで、イマイチ使い方がよくわかっていませんが、「トーク」っていう機能は、確かに簡単だし見た目もわかりやすいね。スタンプも使えるので、連絡し合うというよりは、「会話」している感覚になります。

本日のお題の「SNS」、実はラインに入る前から考えていたネタで、それは最近の当ブロのネタのうち、読み手にとってこれは退屈なんじゃないかと思うものがあったから。

いわゆる「リア充」ネタ、「花見」「同窓会」「飲み会」など。

リア充=リアル(現実世界)で「充実」している生活を送っていること。

もともと「2チャンネル」で生まれた言葉らしく、バーチャル(仮想世界)ではなく、実生活が満ち足りている状態を「リア充」と表したそうです。

SNS(ちなみにAni的にはブログも「SNS」だと思っています)の登場により、人々は自分の日常、考えていること、思っていることを公開する「楽しさ」を見つけました。

もともと「手紙」って、そういうものだったですよね。旅先から、あるいはしばらくご無沙汰している親しい人に対して、出す方としては自分が元気で楽しくやっていることを知らせて、相手を「安心」させたいという気遣いだと思うのですが、当初のSNSに対する人々のアプローチも、このような気持ちではなかったかと思います。

ただ、どうなんでしょう、だんだんその手の情報を「発信」し続けなければならない、一種の「脅迫観念」を感じたことはないでしょうか。そう、「発信」が滞ることによって、「リア充」じゃないんだと、思われるんじゃないかって。

例えば有名な観光地を訪れたときの「発信」、本人は有益な「情報提供」をしたつもりで書いているのですが、今はその手の情報は得ようとすればいくらでも手に入ります。
だから読んでる方にしてみれば、「情報」としての有用性は少なく、印象としては、「リア充」アピール?

「リア充」病 という言葉があるかは知りませんが、「病」が講じれば、実際よりもちょっと大げさに、あるいはありもしないことをでっち上げて「発信」するなんてことになりかねません。実際に虚構のセレブ生活をフェイスブックに乗せて詐欺を働いていた女もいましたよね、あれは 「リア充」病 だったと思います。

「リア充」は別に悪い側面ばかりではありません。
気持ちが落ち込んで「引きこもり」たくなるような時でも、ブログネタのために何が行動することはAniにはよくあります。

最初は動機が不純な気がして(ネタのために何かするのは本末転倒だろ)気乗りしないのですが、結果的には行動することで気持ちがスッキリするので、これはこれでありだなと。

他人が楽しく暮らしていることを知ることは微笑ましいことですが、積極的に知りたいことではない、だから自分がネガティブなときにそういう情報に触れると、疎ましかったり妬ましく思ってもそれは仕方ありません。

そのへんのことは互いに多少意識したほうがいいかもしれませんね、書く方も読む方も。

書く方は、あんまり続くと読む方がうんざりすることを、読む方は悪気があって「リア充」自慢しているんじゃないいってことを。

難しいね (T△T) (><)!




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2016/04/24 11:00 時事 TB(0) CM(0)
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