歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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現在公開中の「スター・ウォーズⅦ フォースの覚醒」


「スター・ウォーズ世代」って言葉があるのかググってみましたが、ありませんでした。

やはりこのシリーズは特定の世代に支持されたのではなく、世代を超えて幅広く支持されたので、あれだけのヒットになったのですね。

最初の作品「エピソード4 新たなる希望」が公開されたのは、1977年。Aniは17歳の高校生でした。

公開当時、Aniは全く興味ありませんでした。
なぜならどう見ても「お子様向けのSF映画」に思えたから。

宣伝(当時はTVで映画のCMをやることなんてなかったので、恐らく雑誌の紹介コーナーだったと思います)を見る限り、どうみてもこれはTVシリーズ「スター・トレック(放題は「宇宙大作戦/日テレ系」「宇宙パトロール/フジ系」)のパクリに思えました。

ミスター・スポック ともかくこの人の印象が強い!

あと和製では「キャプテン・ウルトラ」なんてのもありましたからね。

1967年に「ウルトラマン」と「ウルトラセブン」の間に放映されました。円谷プロじゃなくて、東映の制作だったんですね。
真ん中が「キャプテン・ウルトラ」、右がロボットの「ハック」、左がキケロ星人の「ジョー」。
「ハン・ソロ」と「RS‐DS」と「チューバッハ」を見たとき、思わず「同じやん!」って、思わなかった?

子供時代にこんなのをいっぱい見ていたので、高校生になってあえてこの手の映画を見る気にはなれませんでした。稼いだバイト代、せっかく使うなら当時はライブに行ったりレコード買ったりの「音楽」が最優先でしたから。

でもこの最初のシリーズである「エピソード4~6」はその後大ヒットしたので、見ておかないとまずいかなと思い結局見ましたが。確かエポソード4は大学生になってから名画座で見た気がします。(当時500円だったかな) でもって5と6はTV放映で見たのかな。

自ら興味をもって見たのは1999年公開の「エピソード1」からです。
一度完結している物語の「始まり」の部分を見せるっていうのが、当時としては珍しかったし、前回シリーズで「子供向け」じゃないことはわかっていましたから。

ものすごくハマったかというと、それほどではありませんでしたが、作品のクオリティーの高さは感じられ、見ごたえはありました。
ただ、「エピソード1」は上野の映画館でちゃんと見たけれど、その後の2、3はTVで見たのかな、それも香港で中国語字幕の英語版だったので、いまいち内容をよく覚えていません。そのうちDVD借りて、ちゃんと見ようと思っています。

で、今回の「エピソード7」
ルーカス・フィルムがディズニーに買収されたので、「エピソード6」のその後を描こうとなったようです。
さすがディズニーというか、この作品に関しては公開されるまでのプロモーションがすごかったですね、1年以上前からテレビCMが流れ、タイアップ商品がずいぶん発売されました。
その甲斐あってか、興行的にもうまくいってるようです。(12月に公開されて今も上映中だから、長い方ですよ)

で、さっき観てきました(@レイクタウン)

Aniのお勧め度  ★★★★☆ (★星では4点しか表現できませんが、正確には5点満点中 4.5です。)

このシリーズに関しては、作品の完成度がどうだとか、特撮の技術がなんちゃらetcのレベルは超越しているので、そこははっきり言ってどうでもいいです、そこは言うまでもなく大丈夫です。

ただただ、物語がちゃんと繋がっていることが無性に嬉しかった、奇をてらったところはなく、無難といえばそうなのですが、それでいいんです、ファンが求める「ツボ」をちゃんと押さえた展開になっています。

この作品はネタバレしたら元も子もないので、これ以上は内容に触れませんが、過去のシリーズを楽しめた人なら間違いなく楽しめると思います。
懐かしい顔あり、ホロッとする場面あり、またこれまでの作品と同じく、どこか東洋的なテイストがあるので、日本人には受けるかな。
日曜のお昼すぎでそこそこの客入りでしたから、まだしばらくは公開されると思います。

気になる人は、是非に!
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