歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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違うネタで書く予定でしたが、たまたま見てしまった昨晩のAKB総選挙について思うところがあったので、少々語りたいと思います。

いまや国民的行事とも言えるAKB総選挙、ですが恐らくこのブログの読者の方は、ほとんど昨晩のTV中継を見ていないと思うので、簡単に説明しますと、

AKBグループ(SKE=名古屋、NMB=大阪、HKT=博多など、いまやAKB=秋葉原のみならず海外まで含めて姉妹グループが誕生しているので、昨日は全体を称して「AKBグループ」という言い方をしていました)に所属しているアイドルたちの人気投票です。確か彼女たちのCDを買うと投票券がもらえたと思います。

TV中継は、30位くらいから発表していき、それぞれが順位に関してコメントを述べるという、単純なつくりです。

17位以内に入ると、選抜メンバーとして、毎回TVに出られるみたいです。

1.彼女たちのコメント

順位発表に伴い一人一人がコメントを述べるのですが、これが面白い。

16歳から最年長で27歳(麻里子さま!)の女子が、投票してくれたファンに対する感謝と、それに答えるべく今後の抱負を述べるのですが、みんな堂々とかつなかなかのコメントを述べます。ある程度は事前に考えるみたいですが、みんな立派に受け答えしており、若い女性がこれだけ応対できるのかと、毎回感心しきりです。(特に「たかみな」のスピーチが毎回いいです)

会社員は朝礼や会議、宴会などで、結構スピーチしなくてはならない場面があります。特に管理職になるとそういう機会が多くなります。

Aniもなにか気の利いたことを言ってやろうと思いながら、その手のスピーチでは毎回言葉足らずで終わってしまったので、大したもんだなと、毎回感心するのでした。

2.ひとりあるき

「いつでも会えるアイドル」というコンセプトで、秋元康氏が立ち上げた「AKB」

もちろんこれはビジネス、金儲けの手段として始められたわけで、そういった意味では大当たりしたわけですが、今回の彼女たちのコメントを聞いていると、彼女たちがそれぞれ所属しているチームの存在自体が、金儲けの手段を超えて、彼女たちの目的として「ひとりあるき」していることを感じました。

前センターの前田敦子が1位に返り咲いたときに叫んだ
「あたしのことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないでください」
(Aniは名言だと思います。最近はキンタローのギャグになってますが)に象徴されていると思いますが、チームに参加している彼女たちは、もちろんチームをステップに芸能界での成功を目指すということはあるにせよ(だから「卒業」があります)、ともに苦労を分かち合ったメンバーを大切に思い、自分たちがともに成長していくことに喜びを感じていることがよくわかります。

この点が日本で生まれた「AKBモデル」の特徴的なところで、他国のショウビズ界には見られないところだとAniは思います。
特に韓国の、早い段階でふるいに掛けて、少数精鋭で徹底的にプロに仕上げていく手法とは対極ではないかと。
その点は秋元氏も「韓国がプロ野球なら、AKBは高校野球」とかつて語っていました。

成長を見守っていく楽しみ方ができるので、AKBグループは子供から年配者まで、幅広く人気を博しているのだと思います。

3.やっぱり演出?

もはや秋元氏の手を離れ、自らが勝手に増殖している感のあるAKBグループですが、でもなんか引っかかることがあります。

①じゃんけん大会
前々回は篠田麻里子、前回が島崎遥香と、そこそこの人気がありながら、いまひとつブレイクしきれない感のあった2人が、なぜかグットタイミングで優勝してしまいました。

とくに麻里子さまは「上からマリコ」がはまって、その後かなりのブレイクしたのでは?
ぱるるも、今回の総選挙で12位と、見事選抜メンバー入りを果たしました。

じゃんけんですから、「運」なんでしょうが、1対1の勝負ですからね。
始めに「優勝者」を決めておけば、「優勝」させることって、そんなに難しいことではない?かな?

②指原が1位?
前々回は、前田敦子のリベンジ、前回は大島優子の1位返り咲きと、大会のテーマみたいなものがありましたが、今回は総選挙への参加を立候補制にしたこともあり、順位に対する世間的な興味が薄れたかなと思っておりましたが、中間発表で指原梨乃がまさかの一位、本選でもなんとそのまま逃げ切ってしまいました。

彼女、問題起こしてAKBを終われ、博多で再起を目指すという、これも何だか演出みたいなことになっていましたが、今回の1位で見事復活ってことですかね?

まあ、すんなり大島優子が1位なら、そんなに盛り上がらなかったとは思いますので、面白かったといえばそうかもしれません。
HKTから1位が出たことにより、九州が盛り上がれば、新しい市場開拓ですしね。

仮に演出だとしても、Aniはそれはそれでありだと考えます。
別に「やらせ」がないことを売りにしているわけではないので、面白くなるなら、それを含めて楽しめればいいのでは。

逆に「演出」だとしたら、それはそれで、秋元さん、すごい って思いませんか。

さて、さしこ のセンターって、どうなるのか楽しみです!

優子唖然
さしこの2位以上が確定して、頭を抱える大島優子。
これから一気に「コメディ」になってしまいました。
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2013/06/09 10:21 映画・テレビ TB(0) CM(1)
コメント
サシコノ一位には疑問や不満の有る方々多分多いんだろうな。
でもね、彼女と峰岸さん以外には考えられないのも又事実であるからして、何の不思議さも有りまへん!
成るようになっただけでしょう。

2013/07/01 14:36 FRENDSさん URL [ 編集 ]















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