歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

QRコード
QR
カウンター
先週火曜日12月8日は、2つの大きな事件が起こった日でした。

一つは「真珠湾攻撃」、そしてもう一つは「ジョン・レノンの死」です。

1941年に日本軍がハワイの真珠湾を奇襲した「真珠湾攻撃」。
1980年にジョンが亡くなるまで、この日の話題はこちらの方でした。
誰もが知っている8月15日の「終戦記念日」に対して、太平洋戦争が始まった「開戦記念日」?の方は、それほど知られているとは言えないでしょう。Aniもそのことを知ったのは、この時期になると映画「トラ・トラ・トラ」(真珠湾攻撃を描いた日米合作の大作)が何故かテレビで放映されるので、不思議に思って調べてそのことを知ったのでした。
今はジョン・レノンの方が先に語られて、真珠湾攻撃の方は「ついで」っぽい扱いかな。
確かに扱いが難しいよね、終戦記念日なら「反戦と反省」というテーマが掲げられるけど、アメリカ側からすれば「リメンバー・パールハーバー」の日ですからね。日本としては、大きく取り上げづらい。

ジョンが亡くなっときAniは20歳、成人年齢でようやく大人の仲間入りをしたと思ったら、ジョンはその倍の40歳で人生が終わらせてしまいました。
世界中に衝撃が走ったあの日、もちろんAniもショックでしたが、もう一つ思ったのは...

不謹慎ですが、何故かその「死」が「かっこよく」思えました。

60年代、70年代、ロック界は何人かのスーパー・スターを「死」によって失っています。

ブライアン・ジョーンズ(1969)、ジャニス・ジョプリン(1970)、ジミー・ヘンドリックス(1970)、ジム・モリソン(1971)

これらのアーティストはみんなイニシャルに「J」が入るので、当時は「Jの呪い」として語られました。
音楽的な成功と引き換えに、魂を悪魔に売り渡したので早死したのだと。(ちなみに前述の4人は全員27歳で亡くなっています)

「Jの呪い」はその後も続きます。
ジョン・ボナーム(1980)、そしてジョン・レノン。

彼らは自らの「死」によって、みんな「伝説」になりました。いつまでも「絶頂期」のままです。
人気が落ちて売れなくなるといった「カッコ悪い」姿は、ついに見せることはなくなったのです。
なんだか「命」を引き換えに、「名誉」を選んだみたいで、そこが生き様として「かっこよく」見えました。
まさしく、「ロック」な生き方、そして「死に様」に思えたのです。

ジョン・レノンを除く5人はドラックやアルコールが原因で死んだので、半分「自殺」みたいなものですが、ジョンの場合はファンによる射殺(後に犯人マーク・チャップマンはファンではなかったことが判明)。
言ってみれば「不慮の事故」ですが、やはり彼がスーパー・スターであったからこそ狙われたのであって、やはりそこには「ロック」な生き方を、当時Aniは感じたのですよ。

またAniは当時それほどジョン・レノンのファンではなかったので、その「死」に対する衝撃は、熱狂的なファンほどではなかったように思います。
例えばそれがニール・ヤングやブルース・スプリングステーンだったら、相当ショックだったと思います。

ジョン・レノンの場合、周りに熱狂的とも言えるファンが多かったので、いまいち思い入れができませんでした。その言動やヨーコとの関係で、ジョンを理屈っぽく語る彼らがちょっと「ウザかった」

なので死の直前に発表された「ダブル・ファンタジー」が、それまでの作品と比べてかなり「POP」な仕上がりだったので、逆に興味がわいてきた矢先の「死」でした。あと何作か、あの路線の続きが聞きたかったな。

自分が40歳になったときは、やはりジョンのことを思い出しましたね。なってみると、改めてその「死」が早すぎることを実感しました。

Aniの中でジョンの「死」は、ロック・スターとしてのかっこいい「死に様」だったのですが、その印象が変わったのは、今は閉館してしまった「ジョン・レノン・ミュージアム」に行ったとき。

一番印象に残ったのは、ジョンが如何に5歳の息子ショーンを愛していたかということ。
展示されている写真は、息子に対するジョンの愛情に満ち溢れていました。

ジョンにとって何が無念かって、それは幼いショーンを残して死ぬことだったのでしょう。
その気持ちが痛いほど伝わってきました。

彼自身は、ロックスターとしての、かっこいい「死」など、望んでいなかった。
「カッコ悪く」ても、ショーンの行く末を見守っていたかったのでしょうね。

彼が死んでから35年も経ったのか。


そして今年ショーンは、父ジョンが亡くなった年齢と同じ 「40歳」 になりました!

感無量 (^-^)

関連記事
2015/12/13 13:11 音楽 TB(0) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://huazhong.blog.fc2.com/tb.php/209-cf3f7a50
リンク
FC2ブログランキング
FC2ブログランキングに参加しています。
よろしかったら、クリック お願いします。