歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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宝厳寺の本堂横には観音様がおられました。





昔からあったものではなく、後年お祀りされたのでしょう。
「ぼけ封じ」「諸病封じ」、現代人にとっての切実な願いですね!
下の写真のお不動様も、鮮やかな赤い炎から、同じく後年のものですね。



この三重塔は、15世紀に建立され江戸時代に落雷で消失したのを平成12年に再建したものです。
すべてあとから観光用(?)の作られたのかと思いきや、もともとのいわれはあったようです。


その片隅にひっそり佇んでいたこちらの石塔、実はこちらは本物で、重要文化財、鎌倉時代のものです。
重文指定の石塔は全国で7塔しかなく、これがそのうちの一塔。そんなに大きくもなく、地味な存在ですが貴重な文化財でした。






この「モチの木」は樹齢400年。江戸時代初期に植えられたもの。
立派な木です。でも申し訳ないが感想はそれだけ。
樹齢400年くらいだと、確かに古い樹ですが、日本のように歴史のある国だと割合見かけます。
都内の武家屋敷あとの公園の木などは、ちょっと大きいものならみんなそうかもしれません。
確かに「モチの木」っていうのは珍しいけどね。
(調べたら、「モチの木」は手入れが簡単なので、庭木としては割とポピュラーなようです。皮から「とりもち」が作れるので、「モチの木」というらしい。といっても、50代以下は「とりもち」って何?でしょうね。Aniも実物は見たことありません。)
→ 「とりもち」=興味のある人は、ご自分で調べてみましょう??

さて、そうこうしているうちに帰りの船の時間が迫ってきました。滞在時間は70分。
「モチの木」のとなりには宝物殿もあるのですが、どう考えても見る時間はありません。
でも次の船を見送ると、その次は1時間15分後!ここでそこまでの時間は潰せません。
もう一回来てね! ということか?(>.<)

時間はお昼を過ぎていますが、ここで食事をする時間はありません。
つなぎに「焼き餅」?(だったかな?「いももち」だったかも?)を買って、帰りの船に乗船。


いいお天気です。抜けるような青空の下、湖面がキラキラ輝いています。

行きの便では気がつかなかったのですが、この船は甲板に出られるようです。




爽快!!! 

動画も撮ってみたのですが、綺麗に撮れてませんでした(T T) デジカメの使い方がイマイチわかっていないせいですね。
暇なときに研究しときます。


行きはお城から大通りを歩いてきたので、今度は裏通りへ。
なんとなく、雰囲気「港町」のような。特に何があるわけではありませんが、こういうところを歩くのは好きです。



よく見ると、どこの家も玄関屋根付きで立派!こういう発見が楽しい!

そうこうしているうちにお城まで戻ってきました。
時間は14時過ぎ、お腹減ってます、ともかく先に昼飯!
なんかあるだろうと思っていましたが、お城の周り、茶店はあるがご飯屋さん、見当たりません。


どうもこのあたりでは、このお蕎麦屋さんだけかな。
関東人のAniは関西といえばは「うどん」の印象なので、できれば「そば」じゃなく近江らしいものを食したかったのですが、
探してもなさそうなのでここに決めました。いや、よさげなお店なので、不満はありません。


オーダーは「びわ鱒漬け丼とお蕎麦のセット」 かなり歩いたので、ビールが上手い!
「びわ鱒」でご当地らしさも堪能出来て、満足じゃ!

さて、あとは彦根城内を散策してこの旅も終わらせるべく、やっぱり天守閣行かなきゃということで城内へ。


彼岸花が綺麗です。


こういうのも、観光地ぽくって、嫌いじゃありません。

ほどなく進んでいくと、行列が?天守閣の入口までは、まだだいぶあります。
結構な長さの列です。どうやら天守閣入場待ちの列のようです。
??すごい人気だな なんで?


そののち駅のポスターでわかったのですが、今年は「井伊直弼公 生誕200年祭」 だったのですよ!
どうりで。3連休だしね。

「只今の待ち時間 90分」
最近この手の看板をたたてくれるのでありがたいですね。
でも時間はその時15時15分。ここの閉園は17時なので、この列で並ぶと中に入れるのは16時45分、ここを見て散策終わりってことです。

それもつまらないな、90分もただ待つのももったいない! なので今回お城は犬山城で堪能したので、岐阜城に続きここもパスします。歩いていけば、何かあるだろう!

と、歩いてほどなく「西の丸三重櫓」に遭遇。


「櫓(やぐら)」は、お城を守る見晴台みたいなもので、大きなお城だといくつか持ってます。
江戸城も天守閣はなくなってしまいましたが、「富士見櫓」は残っていて、創建当時のもの、熊本城も「宇土櫓」が創建当時のもので、のちに再建された天守閣より格段に趣があります(今年行ってきたばかりですからね、「大人の修学旅行」参照!)

敵を見張るための建物ですから、当然見晴らしはよく、ここも琵琶湖まで見渡せます。


いつもはそんなに訪れる人もいないそうなのですが、今日はいつもの3倍ですと、案内係の人が言っていました、
天守閣があの様子だからね。確かに天守閣へ行っていたら、ここは来なかったかもしれないな。

日も傾きかけて来ました。
これでこお旅もおしまいにします。


駅途中の石材屋さん。


今回の旅、お天気に恵まれて、どこへ行っても「秋空」が綺麗でした。
(乗り換えの新幹線「舞鶴」駅にて)

全県制覇の旅、残すは

和歌山県、富山県、徳島県、山口県、大分県、宮崎県、鹿児島県 の7県!

山口県と大分県、宮崎県と鹿児島県は、一緒にいけそうですね!

あと何年かかるかな?

このシリーズ、終了\(^o^)/

長々とご精読 ありがとうございましたm(_ _)m




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2015/11/22 09:26 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
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