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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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一昨日の土曜日に、映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンドオブザワールド(後編)」を観てきたので、今週は全県制覇/岐阜・滋賀編をお休みにして、その映画評です。



前後編に分かれている本作品、前編を観て気に入った人は後編も観るでしょうが、前編がダメだった人は後編をまず観ないでしょう。後編に期待と思う人は滅多にいないと思います。

そう考えるとこの前後編に分ける方法は、ある意味ギャンブルですね。外すとダメージが2倍ですから。

さて、本作品の場合はどうでしょう?

ネットでの評判、実際に映画館へ足を運んだAniの感想は、「ヒット」まで行かないかな、「大コケ」ではないと思いますが。

やはりその要因は、巷間言われているように「コミック実写化」の難しさでしょう。

原作のインパクトが強く、熱狂的なファンがいる作品ほど、実写化した時の反発は当たり前ですが大きい、そもそもその手のファンはハナから「実写化は無理!」と思っているから。本作品も「酷評」の評価がかなり見受けられました。

であれば、原作を大幅にアレンジして別物にする方法もあります。ただそうすると、その映画に「興味」をもつ客がいるのかという問題に突き当たります。
なのでその場合は、別の「興味」が持てるネタを仕掛けます。手っ取り早いのがキャスティング。人気絶頂のアイドル起用なんかがそうですね。

そう考えると本作品、そこが中途半端です。
原作のテイストは意識していますが、前後編で終わらせるためにやや強引なアレンジが見受けられます。
じゃキャスティング面はというと、確かに三浦春馬は客を呼べる俳優だとは思いますが、このジャンルでは厳しいでしょう。
やっぱり彼は恋愛ものの方が似合っている。


映画評 (T T)

★★☆☆☆ (5点中2点)

前編での評価は「4点」
それはある程度、原作の持つむき出しの「怒り」や「絶望感」が感じられ、後編への期待が感じられる仕上がりになっていたと、Aniは感じたから。
ただこの後編、その延長線上での期待は、見事に裏切られました。

後編の感想、一言で言うなら、「昔の怪獣映画」

細かい「ネタばらし」は避けますが、「謎解き」は拍子抜け、よくあるパターン、ちょっと「安易」?
ほとんど戦闘シーンなのですが、前編に感じられた原作にあるテイストはほぼ感じられませんでした。

では「楽しめなかった」のかと言うと、「退屈」ではなかった。

かつての東宝「ゴジラ」シリーズに慣れ親しんだ、Aniと同世代の人間なら、CGっぽくない懐かしい感じの映像は、結構楽しめると思いますよ。

なので本作品を単独の「怪獣映画」と割り切って鑑賞したとすれば、その評価は 「3.5」点かな。

監督の樋口真嗣氏、’65年生まれだから、ギリギリ「同世代」かな。

「のぼうの城」も監督してたんですね、あの作品はヨカッタ!

次は東宝で「ゴジラ」を撮るそうです。

ハリウッド版はどうしても馴染めなかったので、東宝版、期待しています!




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2015/10/12 16:20 映画・テレビ TB(0) CM(0)
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