歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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犬山市までは「名鉄(名古屋鉄道)」を利用します。

名古屋に乗り入れている私鉄は「名鉄」と「近鉄(近畿日本鉄道)」
関東が「東武」「西武」「東急」「京成」の4社あるのに対して、中部は2社ですから、調べてみると名鉄は南は豊橋・瀬戸方面、北は岐阜方面と、ずいぶん広範囲にカバーしてます。

乗るのは今回が初めてではありません。以前の会社の営業所が犬山市へ行く途中の「岩倉」という駅にあったので、4、5回は乗っているかな。
その当時は他社でリタイヤした特急車両(ロマンスカー他)が普通に通勤車両で使われており、「これ、乗っていいのかな?」と戸惑った記憶があります。今回10数年振りに乗りましたが、下記の通り現在は普通の車両です。


大都会名古屋を出発して10分も走ると、車窓はずいぶんのどかな風景に変わります。
そこは関東と比べると違うところですね、でもその「田舎っぽい」佇まいは悪くありません。
で、約30分で「犬山」駅に着きました。


何の変哲もない駅舎、駅前も静かです。
何の予備知識もなく訪れたので、予想通りでも予想外でもなく、そんな感じです。

人口74,200人、「尾張の小京都」と言われるそうな。
その後に街を散策して、なるほど確かに「小京都」っぽい感じがしましたが、この時点では、言い方が良くないかもしれませんが、フツーの地方都市の駅です。

Aniが知らない街を散策するときは、まず駅にある「観光案内所」(規模はともかく、どこでもそれらしきものは必ずあります)に行くのですが、改札のすぐ隣にある案内所、オープンが9:00でまだ開いてません。
仕方がないので入口前にあるスタンドラックから、市内地図が乗ってるパンフレットを何とか探し出し、とりあえず「お城」まで行ってみることにします。

頼りない地図ですが、ないよりマシか。

駅に設置されていた案内図によれば、お城までは途中に城下の町家を抜けて徒歩で20分くらいです。
とりあえず町家の入口まで、駅からまっすぐの道を進みます。


古い町である雰囲気はありますね、でも町家の入口までは、特に気になるところはありません。

入口である交差点を右に曲がると、おお、「城下」って感じです。

趣のある古い建物、ここから「観光地」です、早すぎてやってませんが、お土産屋、カフェがポツポツ現れます。


ほとんど人通りなし、たまに地元住民とすれ違う程度、キョロキョロしながら進んでいくと、ようやく「お城」が顔をのぞかせました。


見えてる城を目指して進むと、城の入口前は駐車場とちょっとした広場になっていて、この休みはイベントをやるのでしょう(何のイベントだったかは忘れた!)、そのための準備にみんな忙しそうです。
屋台には立派なビール・サーバーが見えるのですが、イベント開始は10時なのでまだ買えそうにありません、残念!

でも時間は9時を過ぎましたので、もうお城には入れます。
神社を抜けていくと近道らしい、なので挨拶がわりにまずその神社でこの旅の安全を祈願しました。





城への坂をしばらく登ると、ようやく入口にたどり着きました。



想像よりも「こじんまり」としています。ひっそりと静かに佇んでいるって感じかな、いいですね!

ここ「犬山城」は、「現存天守12城」といって、戦国・江戸期に建てられた現存する天守の一つです。
ちなみに「12城」は、弘前城、松本城、丸岡城、犬山城、彦根城、姫路城、松江城、備中松山城、丸亀城、松山城、宇和島城、高知城。みなさん、いくつ行ってます?ちなみにAniは姫路城、松江城、高知城だけですね。

ここ「犬山城」について、Aniは昔から興味がありました。なぜかというと、このお城が「個人」の所有だと聞いていたから。
すごいと思いません、個人で所有ですよ、どんだけ維持費がかかるんだろう?で、一度行ってみたいと思っていました。

行ってみてわかったことは、その所有者は成瀬家、この城の城主で代々尾張藩の家老を努めたそうな。
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代々の成瀬家 当主

「お殿様」ですから、地元の名士ですね。
でも流石に個人所有を続けるのは難しいのでしょう、平成16年に城の維持を目的とした財団法人に寄贈され、管理は犬山市が行っています。

だいたいどこのお城もそうですが、天守内部には武具・甲冑、古文書などが展示されています。


そこはここも変わらないのですが、このお城でびっくりしたのは、最上層は回廊になっていてそこを一周できることです。


いやー、素晴らしい眺めでした、というか、はっきり言って「怖い!」
Aniは高所恐怖症ではありませんが、幅1メートルほどの回廊には簡単な手すりがついているだけ。
(下の方に写ってる白い建物と人物のあいだに、ちょこっと「手すり」が写っています。ほんとにあれだけ!)

お城は山の上に建っています、なので相当の「高さ」感があります。
来ている来場者の誰もが、一瞬回廊へ出るのに躊躇してました。
ちょっとでも足を滑らせたら、真っ逆さまに落っこちます。
もっと安全な手すりを取り付けることもできるのでしょうが、あくまで天守が出来た当時の姿にこだわっているのでしょう。
でも本当に眺めは素晴らしい、木曽川が一望できます。





遠くには名古屋の高層ビル群も見えます。(真ん中へんあたり) 提供:犬山城トリップアドバイザー

ここ犬山市、実は今回の旅の目的地である「岐阜県」ではありません。ここは「愛知県」。
なのでこの訪問は、ある意味「ついで」なのですが、来てよかった!!!
「犬山城」は予想以上によかったです。

城を出て、軽く城下を散策して時間は10時半。
いよいよ目的の「岐阜県」に行くかと思いきや、次も「ついで」の「寄り道」です。

~続く~






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2015/09/27 12:24 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
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