歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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昨日、いつもは19時から「志村動物園」を見るのですが、なんとなく気乗りせず、ガチャガチャとチャンネルを回していたら(昭和の人間は昔のテレビのイメージがあるので、どうもこの表現の方がしっくりきます)、BS日テレでやってた音楽番組に目が止まりました。

地球劇場 ~100年後の君に聞かせたい歌~
http://www.bs4.jp/chikyu-gekijou/
谷村新司が進行役を務めるこの番組、19時から始まる月一の2時間番組です。

昨夜は横浜赤レンガ倉庫前で行われた野外フェスでした。さだまさし、ゴダイゴ、平原綾香、加山雄三が出演。
最近この手の「懐メロ」系歌番組は、つい見ちゃうんだよね。
若かりし頃、親たちが藤山一郎や笠置シズ子など戦後スターが出演する懐メロ番組を好んで見ていたのを、「どこがいいんだか?」と思っていましたが、今はその気持ちがよくわかります。

ゴダイゴはオリジナルメンバーでした、久しぶりに観たな、ベースのスティーブ、ドラムのトニー!
ちょっと残念だったのは、ヴォーカルのタケカワヒロユキの声が出なくなっていたこと。
全部の曲、1音ないし2音 キー下げてたましたが、それでも苦しそうだった。

平原綾香はお馴染みの「ジュピター」でしたが、彼女 若い頃より今の方がイイね(失礼、今も充分「若い」です)!
一度、生で観てみたいかな!

で、21時から、いつもは録画で見ているMXの「小室等の「音楽夜話」 」にチャンネルを合わせたら、出演していたのは尾崎亜美。
76年デビューで当年57歳、ほぼ同世代のお姉さまです。


彼女の場合、歌手よりもコンポーザーとしての方が有名ですね、代表曲は松田聖子「天使のキッス」、杏里「オリビアを聞きながら」(これ、Ani的には「名曲」)。
昨夜は旦那(小原礼。元サディスティック・ミカバンドのベーシスト)と一緒に演奏してました。
ピアノとベースの合奏、いいネ! Aniも多少ベースを弾くので、演ってみたいと思いました。

で、で。。。

ふと、思ったのですが、谷村新司と尾崎亜美、この2人、むかし「生」で観たことあるなと。それも「タダ」で!??
(これからが、今日の「本題」です)

Aniが中高生の頃、楽器店や楽器メーカー、ラジオ局主催の無料コンサートが、割と頻繁にありました。
楽器店は御茶ノ水にあった「下倉楽器」、「イシバシ楽器」、楽器メーカーなら「モーリス」、ラジオはニッポン放送だったかな。

御茶ノ水のそれらの楽器店に行くと、そういうチケットが置いてあって、何も買わなくてももらえました。ラジオの場合ははがきで応募だったかな。
その頃は頻繁に御茶ノ水に通ってまして、友人が楽器を買う時は必ず同行、下見もするし、買わなくても行ってた、なので月2回ぐらいは行ってた気がします。よってチケットは簡単に手に入りました。

当時、フォークやニューミュージック系のアーティストはほとんどTVに出なかったので、この手のライブも重要なプロモーションだったのでしょうね。というか、前述の2人もAniが見た当時はそれほど売れていなかった時期ですので、出るのは当然かもです。
すでに売れていた、「かぐや姫」や「ガロ」は出てませんでしたから。
だからチケットも、結構余っていた気がします。なので、「タダ」だったのにも関わらず、行くと会場にはほぼすんなり入れました。

当時の会場は、共立講堂、人見記念館、九段会館など。いまは全部なくなってしまいましたね。
本格的なライブ会場としては、どこもイマイチ、何しろ当時、既に古かった。
主にフォーク系でしたから、機材もシンプルなので、その手の会場で十分だったのでしょう。
なにしろ「タダ」ですからね、コストは抑えねばね。

中2から高2位のあいだに、5、6回程度行ったかな。ちなみに、覚えてるアーティストは、

・谷村新司 → もちろん「アリス」時代。「冬の稲妻」がヒットする前です。Aniが観たときは、演奏ミスって、それをネタにトークするという「斬新」な演出やってました。一回、Aniもそのやり方をパクったことがあります。

・尾崎亜美 → デビュー直後だったから、10代、ピアノの弾き語りかと思いきや、カラオケでハンドマイクで歌ってました。
小さな体でステージを駆け回っていたのを覚えています。意外でしょう?

・竹田和夫 → 日本ロックの草分け的バンド、「クリエーション」のギタリスト。観たときはソロでした。ボーカルのみで確かギター弾かなかった。バックのドラムのアイ高野が、うまくてびっくりした、GSのアイドル上がりだと思っていたので意外でした。ベースは
鳴瀬喜博(愛称:ナルチョ)、当時、日本でのチョーパー奏法、第一人者でした、これも感動!

・シグナル → 「20歳のめぐりあい」が唯一のヒット曲のフォーク・トリオ。何回か観た気が。


・下田逸郎 → この人、好きだったな。唯一のヒット曲は「踊り子」。元・東京キットブラザース(演劇集団です)の音楽担当。


他に五輪真弓、我夢など見ているのですが、それらのコンサートなのか、学園祭だったのか定かではありません。

正確な情報をと思ってググって見たけれど、出てきませんね。
ということで、この手の話題で、飲みながら、どなたか語り合いませんか?

あの頃 ’70年代(セブンティー!)





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2015/09/13 13:46 音楽 TB(0) CM(0)
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