歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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誕生日が待ち遠しかったのは、何歳まででしたか?

まあ、毎年必ずプレゼントをくれる人がいるのなら、その日は何歳になっても楽しみなのかもしれませんが、そうじゃないとその日を境に1歳老ける訳で、いつからかAniは誕生日を素直に喜べなくなりました。

子供のころは大体プレゼントがもらえるし、お誕生会も開いてもらえるので、誕生日はそれは楽しみな日でした。

やがて大げさなお誕生会はなくなり、親もプレゼントをくれなくなって、誕生日はイベント日ではなくなってしまいましたが、それでもちょっとづつ「大人」に近づいていることを実感できる日だったので、嫌いではありませんでした。

やがて20歳を過ぎると成人、「大人」です。ここから先の誕生日はビミョーかな。

「若者」でいられるのが20代までだとしたら、ハタチ過ぎれば残りは10年、晴れてお酒も飲めるようになって、はじめのうちは青春を謳歌しますが、あっという間に30代に突入、あんまり馬鹿もやってられず、そろそろ結婚も意識しだしたりします。

35を過ぎたあたりから皆がよく口にする言葉、
「もう歳だから」
男子の場合、このあたりから体力的な「衰え」を感じるようになります。
例えば、徹夜が辛くなる、筋肉痛が1日遅れでやってくるetc

40代になると、更に老化現象がやってきます。
白髪が増えます、あるいは髪そのものが少なくなります、あと「老眼」。
このあたりから「歳はとりたくないね ;(´o`);」が、皆の口癖です。

改めて考えてみると、人は「歳」をとることが嫌なのではなく、体力面の衰えや、老化が嫌なんですね。

40代は「不惑」の世代、会社で言えば「働き盛り」、出世した人もそうでない人も、仕事が一番楽しい時期かな。体力的には衰えますが、社会的にはそれなりに「認められる」存在なりますので、精神的には充実する気がします。
やはりその境地にたどり着くまでには、それなりの人生経験が必要なので、そのためにはある程度「歳」を取る必要があります。
そう言った意味では、「歳」をとるのも悪くない!

来週25日で、Aniは55歳。

55歳。Aniが社会人になった30年前なら、この歳で「定年」です。

どうです、皆さん想像つきますか?実際にその年齢になってみると、55歳は、全然普通に働けます。これではまるで「リストラ」です。

昔を思い出してみましたが、Aniがいた会社で当時定年になった人はいませんでした。なので当人たちがどんな心境だったのかはわかりませんが、当時の状況を考えると、定年もやむなしの部分はありました。

まず現在より会社の年齢構成のバランスが均等だったので、定年で人が辞めないと、新入社員が採用できない問題がありました。そこを考えると、辞める方も事前に覚悟ができていたのかもしれません。

現在55歳定年はやりたくてもできないんではないでしょうか。なぜなら今は会社の年齢構成がアンバランスで、我々世代から下の世代が少ないので、55歳で急に辞められてしまうと、会社が回らなくなる可能性もあります。
また当時と大きく違うのは、今は「晩婚化」なので、我々世代の子供がまだ小さいこと。
30年前は55歳で子供が小学生なんてあり得なかった、なので今は辞めてくても辞められませんね。

55歳をすぎれば、あと5年で60歳、「還暦」です。

これも現在は違和感ありますね。
赤いチャンチャンコ着て「お祝い」は、長生きを祝う行事ですが、江戸時代ならまだしも、60歳は現在全然「長生き」ではないですからね。

このところTVで明石家さんま氏が盛んにそのことを言っています、嫌だって。(氏は7月1日で60歳になります)

本人は相当「若い」気でいますから、急に「年寄り」扱いされるのは相当嫌なんでしょうね。
Aniはそんなこと考えたことありませんでしたが、あと5年で「年寄り」扱いされるとしたら、やはり相当「嫌」です。
氏の気持ち、よくわかります。

先日ギタリストのチャー氏が武道館で「還暦記念ライブ」演ってましたね。




いいですね、どうせならそういう「お祝い」にしたいものです。
(同級生たちよ、我々も「還暦ライブ」やりましょう!)
寿命が延びれば、老けこむのも当然遅くなるのだとすれば、現代の「還暦」は80歳(卒寿)じゃないでしょうか。

ただ、Aniにとって、今年の誕生日は久々に待ち遠しい誕生日ではあります。

それは55歳になると、映画が1100円で見れるようになるから。

普通に鑑賞すると1800円、格安チケットでも1500円くらいするので、1100円はありがたい。

これまではともに1100円で観れる1日(ファーストデイ割引)と、TOHOシネマなら14日(TOHOシネマデイ割引)が、土日祝日に重なった時に観に行っていましたが、これからは毎週末1100円で観れます。

これで割引dayを待つあまり、上映期間が終わってしまって悔しい思いをすることもなくなりました。

これがなければ、55歳は四捨五入で「アラ・シックスティー」(こんな言い方、ないか!?)
あんまり嬉しくないですね。

「歳」をとると、いいこともある! \(^o^)/

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2015/06/21 11:03 その他 TB(0) CM(0)
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