歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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Aniが一人旅で心がけていることは...

過剰な期待はしない、外してもがっかりしない! v(^-^)

元々大した下調べもなくする旅なので、何に出くわすかはその時の「運」次第!
ですので 「ああ、これは外したな(T T)」 という時も、「まあ、しょうがないか」とその残念な気持ちを引きづらないことが肝心です。
大体において、ひとつの旅で全部「外す」ということは、まずありません。
必ず何かしら、新鮮な発見や、予期せぬ嬉しいことに出会えます。

そういうことで言えば、今回の旅2日目は午前と午後で「明暗」が別れたかな(^-^)

と、その2日目のレポートをする前に、その前夜の「盛岡グルメ」を紹介しなくては\(^o^)/





ホテルでもらったクーポン券を有効に活用すべく、近場でよさげだったここをチョイスしましたが、大正解でした!
岩手・盛岡と聞いて、Aniが思い浮かぶグルメと言えば、「わんこそば」と「盛岡冷麺」くらいなもの。
これらは「シメ」ですから、何かご当地の上手い「肴」はないかと店内を見廻せば、ありますね~!

盛岡は内陸部なので、山の幸が中心かと思いきや、東に走れば三陸海岸、豊富な海の幸があります。
そして季節は春、「山菜」の時期です。


「しどけのおひたし」 「春(山菜)の天ぷら」 「ホヤの刺身」(写真、右の手前)

「ホヤ」が苦手な人は、たいてい東京など「産地」ではないところで食べて「?」と思ったのでは。

Aniもそうでした。そのイメージがあったので、仙台などの「産地」に行っても敬遠していたのですが、あるとき仙台で、東京から転勤していった同じ会社の人に、「新鮮なものは絶対にうまいから!」と言われて食し、なるほど絶品、以来産地では必ず頼むことにしています。(たまに東京でも、新鮮そうであればチャレンジするのですが、大抵は「外れ」です)
新鮮じゃないホヤは、独特の「生臭さ」が口に残りますが、新鮮なものはそれが爽やか?な「香り」に感じられます。



金華山沖の炙り鯖。
2月に博多で「呼子のサバ」の刺身を食しましたが、同じ「鯖」でも、こうも違うものか!
呼子のサバが、「さっぱり、コリコリ!」なら、金華山沖は「濃厚、しっとり!」
辛めの地酒(銘柄忘れた!)によく合います。



あわびの「としる」(アワビの肝で作った魚醤油)塩辛!
これもまた、日本酒 進む、進む\(^o^)/



ここ、日本酒もおすすめ、地酒が1合 500円!
店員さんいわく、「受けは「升」より「皿」のほうがたくさん入ります!うちは本当にお得!!」とのこと。

けっこう酔っ払いました。日本酒、効くな(>.<)
「シメ」に冷麺はきついので、ホテルそばの醤油ラーメンで軽くシメ、ホテルへ帰還。
気がついたら「落ちて(寝て)」ました。

翌朝。
一日中歩き回って、いいお酒を飲んだおかげで、ぐっすり寝れました。目覚めバッチリ!

簡単な朝食付きの宿泊プランだったので、始まりの6時にロビーに降りていく際、エレベータ内の張り紙で
このホテル、無料で自転車レンタルしてます。
今日の午前中は盛岡市内を散策予定だったので、迷わず借りることにしました。
これは正解でした。歩いて散策するつもりでしたが、チャリのおかげでかなり効率よく回ることができました。

ホテルに置いてあった観光MAPを頼りに、主要なところをチェック。


で、まず気づいたのは、Aniには「盛岡」に関する「知識」が、ほぼない! ということ。

確か「岩手山」って、盛岡からよく見えるんだよね、でも今日は曇っていてどれがそれなのかよくわかりません。
MAPに乗っている名所、唯一知ってたのは「石割桜」、ただしこれも知ったのは最近です。

地図で見る限り、チャリならぐるっと回ってもお昼前には戻ってこれそうです。
まずは唯一知っていた「石割桜」に行ってみます。



当然ですが、花はとっくに散っており、今は「葉桜」


花が咲くとこんな感じか!

早朝ですが、それでも訪れる観光客あり。きっとお昼過ぎには、バスで乗り付ける観光客であふれるのでしょう。


天然記念物。確かに見事な見ごたえです。ここ、花の時期はとんでもなく混雑するんだろうな。

次に向かったのは「鬼の手形」
3つの大石を祀った「三ツ石神社」があって、そこにあるらしい?なんで「手形」?

「石割桜」から1.5Kmくらいかな、途中寺町を抜けていきます。ちょっとわかりづらい。

ようやく発見!




おお、確かに立派、壮観。あとからも出てきますが、盛岡には立派な「巨石」が多いです。

ここの案内板を見て初めて、「鬼の手形」の由来判明、へーそうだったのか、意外なことが分かりました。


悪さをした鬼に手形を押させた故事が、「岩手」の名前の由来とは知らなかった。
また「さんさ踊り」の起源もこことのこと。

これらの話はもっと「有名」であってもおかしくないのに、たぶん皆さんご存知ないのでは。
また見ごたえ十分なのに、名所としてはかなり「地味」です。
この案内板があるくらいで、まるで近所のお社、社務所もなく当然人もいません。
Aniは10分位そこにいたのですが、訪れる観光客は「ゼロ」

商売っ気ないのかな、盛岡の人は。
「鬼の手形せんべい」(当然「南部せんべい」で作る)とか、売り出せば土産になるのにな。



旧市街へは、中津川の川沿いを通って戻ります。
遊歩道になっており、いい感じの散歩道です。

Aniの自宅近所なら綾瀬側沿いみたいな感じで、そんなに大きな川ではないけれど、大きく違うのは、ここも水の流れが速くて、飲めそうなくらいの清流です。


もっとすごいのは、この川、MAPによれば「白鳥の飛来地」だそうです。


こんな住宅街のど真ん中に白鳥が飛んでくるとは驚きです。
またそこからちょっと下ると、「鮭のそ上」も見られるらしい。

住んでる身近で、そんなダイナミックな自然があるのは、関東に長く暮らすAniにはちょっと想像がつきません。
ちょっと羨ましいような、でも今の陽気のいい時期だから、そう思えるのかもね。
寒さの厳しい「冬」は、きっと全然違う印象になるのでしょう。

お城のあった盛岡城址公園の北側は旧市街というか今も官公庁街で、ここには明治~昭和初期にかけての歴史的建造物がいくつも残っています。これもちょっと意外でした。調べてみると、第二次大戦で空襲は受けてはいますが、それほど大規模ではなかった模様、それでこれら歴史的建造物も残ったようです。



紺屋町番屋。望楼がいいね!



旧盛岡銀行本店。東京駅の設計者 辰野金吾の設計です。



旧盛岡貯蓄銀行(現・盛岡信用金庫本店)

欧州風な建物ばかりかと思いきや、江戸期の商家も残っていました。


ござ九。今も現役の小間物屋。

いろいろレトロな商品が置いてあります。





裏庭はギャラリーとして利用されていました。(何をやっていたかは、全然記憶にない(>.<)

ありそうでなくて、探していた逸品を発見!


今回唯一、自分のためのお土産。

途中、石川啄木や宮沢賢治の博物館もあるのですが、今回は寄る時間がないのでスルーし、城址公園へ。


何故かトーテムポール? カナダだったかな、姉妹都市になった記念。



2月に行った熊本城などに比べれば、だいぶ規模は小さいですが、いいところにありますね。



で、ここで隣接する桜山神社を訪ねると、またまた「巨石」が現れました。



烏帽子岩

盛岡城を作る際にこの付近を掘ったら出てきた巨石で、縁起がいいので祀ったらしいです。

そろそろ次の目的ち、田沢湖へ向かう秋田新幹線の時間が迫ってきました。

いや~、盛岡ってけっこう見るとこあって楽しぞ\(^o^)/

駆け足の半日観光でしたが、満喫できました。
次は奥入瀬や三陸海岸を絡めて、リピートありですね。

ということで、次なる訪問地の田沢湖レポートは、次週にします。m(_ _)m
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2015/05/17 06:45 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
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