歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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プロフィール

Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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柳川から熊本への移動は、在来線を乗り継いで行きます。
西鉄天神大牟田線でまず大牟田にでて、そこからJR鹿児島本線で熊本へ。
西鉄1
2両編成の可愛い電車です。写真を見て後で気づいたのですが、「ワンマン」だったんですね。
乗ってる時は全然気にしてなかった。


乗り換えの大牟田駅では一旦改札を出ます。よく目につくところに立っているのがこの看板。

なるほど。群馬の富岡製糸場が世界遺産になれたのだから、確かにここ「三池炭鉱」がなってもおかしくない気はしますが。

知名度は、ないわけではありません。「炭坑節」という、歌もありますから。
(♫月が、出た出た、月が出た~あ、よいよい!三池炭鉱の上に出た~♫)

でもこの歌を知っているのは、ぎりぎりAni世代か。若い人、ほとんど知らないことを考えると、世界遺産は厳しいかも!

もっとも、Aniは富岡製糸場が世界遺産に選ばれるとは全然思っていなかったので、案外ここも選ばれるかもしれません。
というより、三池炭鉱が世界遺産登録を目指しているなんて、これまで全く聞いたことがなかった。
日本には他にも、人知れす世界遺産登録を目指している自治体があるんだろうな。


頑張れ!大牟田市!! 

大牟田から熊本まではローカル線で40分くらい。車窓はのどかな田舎風景。特に物珍しくもなく、うとうとととまどろんでいると、意外な駅に到着しました。



田原坂はもちろん知ってたけど、まさか「駅」があるとは思っていませんでした。
意外な発見に少し嬉しくなりました。

歴史好きの方ならご存知のとおり、「田原坂」は日本最大の内戦である「西南戦争」最大の激戦地です。
明治10年 西郷隆盛率いる薩摩軍は南下してきた政府軍とここで激戦を繰り広げます。
坂下から攻め上がる官軍に対して、坂上から迎え撃つのが薩摩軍の戦略でした。
最初はその戦略がうまくいっていて、それを嘆いた官軍が歌った歌が駅のプレートに書いてありますね。

「雨は降る降る人馬は濡れる 越すに越されぬ田原坂」

一人旅だったら、多分途中下車していたでしょう。
後ろ髪を引かれつつ、電車はほどなく熊本駅に到着。


お迎えは「くまモン」かと思いきや、何故か「妖怪ウオッチ」?
JR九州がタイアップイベントをやっているようです。そういえば、さっきから妖怪ウオッチのお面を頭に乗せた子供をやたらに見かけます。


駅前は広々としています。あんまり建物ない。写真はかろうじて「駅」っぽいアングルです。

これは他の地方都市もそうですが、関東地方は「駅」を中心に街が作られたので大体駅前が一番賑わっていますが、古くからの地方都市の場合、もともとの繁華街は城下近くなどにすでにあったので、案外駅は辺鄙なところにあったりします。
ここ熊本もそんな感じです。

ここらから熊本最初の目的地、熊本ラーメン「黒亭」に向かいます。
ラーメン部ですから我々、一応。


残念、人気店とは聞いていましたが、1時間近くは待ちそうです。
多少は待ちを覚悟してましたが、スケジュール的にそこまでは待てません。
とういことで、繁華街「下通アーケード街」あたりをぶらぶらしつつ、熊本城へ。


「黒亭」のラーメン。「焦がしニンニク油」がポイントらしい。 ああ、喰い損ねたメニューはどれも美味しそうだ!(らるきい 然り)

熊本1
熊本市内の移動は「市電」です。路面電車が日常の足ではない我々にとって、路面電車は観光気分を高めてくれます。関東以北ではほとんど見かけませんから、西日本は多いですね。

ただここ熊本の市電は結構やんちゃな気がしました。割と飛ばすんですよ、またコーナーがきつい、かなり鋭角的に曲がるところが何箇所かありました。


アーケード、広いです。熊本はどこも広々している印象です。


さすが「地元」です。そこかしこに「くまモン」


ここにも!


ここも!!


極めつけは、これ!!!恐らく「くまモン」としては、最大ではないでしょうか。さすが地元!

糸島から直接駆けつけたM嬢は、黒亭のラーメンをランチにするつもりだったので、お腹すいています。
それならもうひとつの熊本名物「太平燕(たいぴーえん)」を食べようということで、その有名店「紅蘭亭」へ。

熊本4
これ。太平燕、Aniは初めて耳にしたメニューです。後で調べたら、熊本中部のソウルフードみたいです。長崎ちゃんぽんのような、全国レベルの知名度はない模様。
でもちゃんぽんと同じく、日本に来日した華僑が伝えたメニューです。

が、ここも行列!無理でした(T T)

麺が春雨なんだって! 見た目はちゃんぽん風。本日2度目の「食べ損ね!」
これも気になるな、取り急ぎ、都内で食せないか、近々チャレンジだな!

仕方がないのでM嬢には申し訳ないが、ドトールで休憩がてら小腹を満たし、いざ、熊本城へ。


初代城主 加藤清正公 がお出迎えです。

ここも広い!


一応、本丸他の主要なところは見学したのですが、レポートは省略させていただきます。
つまらなかったわけではありませんが、熊本城の本丸は先に書いた西南戦争で燃えてしまって、いまあるお城はあとから観光施設として建てたもの。この手のお城は日本全国に数多くあり、はっきり言って、どこも似たりよったりかな。
大阪城なんて、エレベーターまであるからね。


コンクリート造りの熊本城を持ち上げるSHちゃん!

熊本2
最近流行りの、ご当地武将パフォーマンス隊。彼らは「熊本城おもてなし隊」!
左から 小西行長、あま姫(加藤清正の娘)、島津義弘
でも到着したときは既にパフォーマンス終わっていて、最後の挨拶でした。残念(>.<)

ただし熊本城、訪れた際はここだけは必ず行ってください。

宇土櫓。
熊本3

熊本城創建当時の建物で唯一残っているのが、この宇土櫓です。300年以上前の建物ということになります。
内部も見学出来ます。


薄暗い館内、天井低い、ところどころ、床が傾いています。


「櫓」は居住スペースではなく要塞なので、階段が急!慎重に昇降します。


最上階。


いい眺め。この櫓、昨日訪れた唐津城より大きいですね。かつてはこのクラスの櫓が5つもあったそうです。
外様の島津家薩摩藩を牽制する目的もあったので、熊本城はかくも巨大な城になったそうです。

熊本にはいい温泉もあり、馬刺しetcグルメも豊富です。
半日では本当にイントロだけだね。次は泊まりで来たいな。

さて、福岡に戻りますか。

帰りは在来線ではなく、お楽しみ「九州新幹線」!



ほー、こういうコンセプトだったのね!

テーマは「木」 


背面をみると、より感じます。

他の新幹線と比べて、「暖かさ」を感じますね。
最新技術の粋を集めたこれまでの「新幹線」のイメージは、未来志向、シャープな印象ですが、この九州新幹線、なんだか落ち着くな。

日除けまでこんな感じ。
新幹線2

ただ気になったのは


土曜の夕方の博多行きでこの乗車率。
本当に採算取れるのだろうか。
各地で整備新幹線が続々と開通してますが、騒がれるのは最初だけ、「地元の悲願」って、よく言われますが、本当に地元にとって、どこまで必要性があるのか。
かえってこの先地元の「重荷」ならないことを祈りつつ、一行は博多へ戻ります。約30分で着いちゃう!

博多グルメが待ってます!v(^-^)

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2015/03/29 08:45 散歩・旅行 TB(0) CM(1)
コメント
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2015/04/05 09:27 shin URL [ 編集 ]















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