歌う ´◇`)/ O✖△◎!  Aniのあれこれ言いたい放題!
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Ani huazhong

Author:Ani huazhong
                            
Ani(アニ)と申します m( )m

早期退職後、軽貨物配送業を2013年1月に開業しました。

屋号:
Ani Express
(アーニー・エキスプレス)

たまに歌います(^0^)

どうぞ よろしく(^-^)

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ラーメン部一行、2日目の最初は柳川で「川下り」v(^-^)

今回は、これを使います!西鉄久留米駅で購入。


さすが「福岡マスター」の部長、お得情報をちゃんとおさえています!
久留米―柳川の往復乗車券+川下り乗船券+柳川名物ご当地ランチ券 で 4,430円!

ただし今回は、川下りのコースが「水落ち」のため短縮されているので、その分500円料金が安くなり、3,930円です。
(「水落ち」については、後で説明します)
これはネット情報で「水落ち」に気づいたM子部員が、「特盛り」きっぷもその分安くなるのではと気づき、事前の問い合わせで判明!これもナイスプレーですね。気づかなかったら、500円損するところでした。

駅でそのことを確認したら、柳川駅の観光協会で返金してくれるそうです。
なので乗船前にそこへ行かなければ。



柳川駅を降りるとこのポスターが目に飛び込んできました。(写真はチラシを撮ったもの。使っている写真は同じ)


そういえば、夕べ天神駅でゲットしたタウン誌の特集も、「ひな祭り」だったな。

柳川の「さげもん」 「日本三大つるし雛」(ここと、山形県酒田市の「傘福」、伊豆稲取市の「雛のつるし飾り」)として、有名なんだそうです。知らなかった、そうなんだ。

こんな感じ、返金で立ち寄った観光協会にも飾ってありました。


この後に乗った川下りの船頭さんが教えてくれたのですが、柳川では昔から女性が大事にされてきたそうです。

なんでもその昔(戦国時代)、柳川の領主 立花氏は、男子の子供がいなかったので、娘を当時としては大変珍しい「領主」として、家督を相続させたそうな。

立花ぎん千代 というこの女性、戦の時は自ら甲冑をまとい戦ったそうです。
そんな勇ましい「娘殿様」(Aniの造語)、領民から非常に愛され、人気があったそうです。
以来、柳川では女性が大事にされ、その名残で「ひな祭り」が盛んになったとのこと。
(確か、こんな話だったよな?)
まあ船頭さんの話には、「昔から柳川の女性は強かった!」というニュアンスが多分に含まれていると、Aniは感じました。
女性が強いのは、何も柳川に限った話ではありませんが。。。

返金を済ませ、送迎バスに乗って「乗り場」に向かいます。
5分もしないで到着。
炬燵船全景_n

前回もこの川下りに来ているのですが、今回も訪問した理由は これ!

炬燵船1_n

「炬燵船」(こたつぶね)  \(^o^)/

船の真ん中に乗っているのは「炬燵」。 これでヌクヌクと川下りって趣向です。

炬燵船2_n
なるほど、暖は火鉢か。これを炬燵に入れるようです。

写真は撮り忘れましたが、炬燵なら「日本酒」でしょう!
ちゃんと乗り場で売ってます。ぬる燗のカップ酒!
当然買って乗船です。いざ出発!

いや、いい!!!
川下り、冬のほうがいいかも。

この日はそれほど寒くなかったのですが、やはり2月ですのでそれなりに風は冷たい。
でも腰から下は炬燵なので全然寒くない、かえって頬を掠める冷たい風が、心地いいくらいです。
もっと寒くてもいいな、でもって、ぬる燗をきゅっと引っかける!最高!\(^o^)/

前回乗ったのは7月、夏の盛りでした。
これはこれで、川の上は涼しい風が吹き、冷えたビールがうまいのですが、いかんせん日差しが強くて。
頭は帽子などでしのげるのですが、他は夏の日差しにさらされます。
半ズボンからはみ出したひざから下、70分の直射で真っ赤に日焼け。
そのあとは、結構ヒリヒリでした。

で、「水落ち」とは何ぞや?



水が落ちてる=引いてる、夏に比べて、川の水位がだいぶ下がっています。

夏だと、こんな感じ。(同じ場所ではありませんが)
柳川kudari1

年に10日間だけ、堀の水を抜いて堀の「掃除」をするそうです。今回ちょうどその期間に当たってしまったということ。
船頭さんいわく、「1年に10日間しかない期間に乗船できたのだから、お客さんたちはある意味「ラッキー」ともいえます」
まあね。

で、水位が下がって橋の下をくぐれないので、船が通れるところの往復しか出来ないので、通常70分の巡回が40分に短縮されます。その分料金を1600円→1100円に値下げするのです。

そうそう、ここもチャイナ観光客、たくさんいました。半分はそうじゃないかな。
なぜならずれ違う船の半分から、日本語じゃないガイドの声が聞こえてきましたから。
中国語(北京語)と英語、。多分英語の船は香港人でしょう。

この川下りの船は1万円ちょっとで貸しきりも可能で、さらに持ち込みOK。
次は「宴会」川下りだねv(^-^)

川下り終了。時間は午前10時を少し過ぎたところ。
ちょっと早いですが、これからお待ちかねのご当地ランチ。

目指すは、前回訪問時にあまりの並びで断念したこの店です。


柳川といえば「うなぎ」、うなぎといえば当地では、老舗中の老舗「元祖 本吉屋」
創業300年、「うなぎのせいろ蒸し」発祥の名店です。
おお、外観からして老舗の風格。

開店は10時30分です。さすがにこの時間なら入れるだろうと踏んでいましたが、その通り、われ等が口開けの客でした。

本吉屋階段_n
玄関を入ると、年季の入った階段が見えます。

本吉屋heya_n
通されたのがこの部屋。恐らく一番いい部屋。
なぜなら

本吉屋庭_n
このすばらしい前庭に面した部屋だったから。

注文し、軽くビールで乾杯、それほど待つことなく「せいろ蒸し」が運ばれてきました。


ああ、かなり久々の「うなぎ」です。2年ぶりかな。
この2、3年、シラスうなぎの不漁で、うなぎはかなり「お高く」なっていたじゃないですか。
なので何となく手が出なくなっていました、代わりではないのですが、「あなご」はよく食べていました。

牛丼チェーンやスーパーで安く済ますことも出来ましたが、そこそこの満足感なら、同じ金額で「あなご」を食すほうが、よっぽど満足感あります。

そんな感じだったので、久々のうなぎ、余計にテンションあがりますぜ!



お味のほうは、「甘め」です。ご飯にもタレがよく絡んでます。
なら「しつこいか」といえば、そうでもない。錦糸玉子がうまく甘さを緩和しています。

本吉屋メニュー_n
メニューを見ると「せいろ蒸し」は 3500円なり!

「特盛り」きっぷ、確か3930円。
マジか、この切符、相当「お得」じゃん!と、思っていたら、
「特盛り」キップの「せいろ蒸し」は、レギュラーメニューとは違うみたいです。

本吉屋に置いてあったミニパンフに載ってた写真がこれ。


「特盛り」セット、「蒲焼」の量が「半分」だったんですね。もっともミニパンフの写真は、「特せいろ蒸し」ですが。

それでも「蒲焼」の大きさがほぼ一緒の「うなぎ丼」が2900円ですから、それでも西鉄の「特盛り」きっぷは安い!

普通に計算すると、

久留米-柳川往復運賃 800円 + 川下り乗船代 1100円 + うなぎ丼 2900円 = 4800円

よって「特盛り」キップのほうが、870円も「お得」なのです!

改めて、「部長、さすが!」脱帽m(_ _)m

かなり気分をよくして、一行は次なる目的地「熊本」へ。

柳川3
駅までの道中で「さげもん」発見。
「さげもん」が観光客向けではなく、ちゃんと地元に根付いた行事であることを再認しました。

To be continue \(^o^)/
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2015/03/22 10:27 散歩・旅行 TB(0) CM(0)
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